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あおたこ
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【日記※閲覧注意】2021年3月31日「ひさしぶりの日中散歩」


こんにちは。

あおたこです。

 

 

かなり久しぶりの日記ですねぇ。

ちょっとヤボ用で市役所に行ってきました。

 

ほんとに久しぶりに日中、外をうろついてみて…あらためて思いました。

俺は、対人恐怖症の度合いが強くなっていると。

 

もともと、私は人見知りでコミュ障気味でありました。

東京で一人暮らしをし、会社に通っているときはそこまでなかったというか…人混みもあまり気になりませんでした。

 

しかし、実家に帰ってからというもの、日に日に外に出るのが嫌になるというか。

いや…外に出るのはむしろ好きなんですが、外に出て人に出会うのが嫌なんですね。

 

俺はものすごく自意識過剰で、いらない心配をしてしまう心配性でもあります。

他人とトラブルになるのがすごくイヤなんです。

ケンカが苦手で。

 

実際はほとんど人に絡まれたりすることはないんですが、もし嫌な目にあったらという想像を勝手にして、勝手に一人で嫌な気分になってるんです。

 

あと、道を譲らない奴がすげえ嫌いで、そういう手合が前からくると

めちゃくちゃイライラしてしまいます。

俺が半歩ずれてるのに、まったく避けないで俺のギリギリ横通るやつとか。

 

何回か書いたかもしれませんが、私はたぶんものすごくナメられやすい

見た目をしてるんだと思います。

もしくは、俺が見えていないか。

 

俺はわりと存在感が薄いというか、

「こいつ俺のこと見えてんのか?」と思うこともしばしば…。

 

 

ポイ捨てされてるゴミをみてもムカつく。

とくに、大好きな川や公園になにか落ちてるとほんとに、

捨てたやつを刺し殺したくなるくらい腹が立ってしまいます。

 

なにか一つ特殊能力がもらえるなら、ポイ捨てしたやつの胃袋の中に捨てたものを転移させる能力が欲しいです。

…やっぱいらない。

 

もっと気楽に、他人を気にせず外をブラつける性格になりたいなぁ…。

 

 

そういえば、ちょっと前から買ってみたかったガオロードのおかしがあったので買ってきました。

1個20円!

第0段ということで、おそらくメーカー側も拡散重視なんでしょうね。

ゲームもできるみたい。

私は神羅万象チョコはちょいちょい買ってはいたのですが、サラリーマン時代に会社帰りに1つ買ってみる…くらいでした。

コンプリートとかは別に考えてませんでしたし…。

キナコだけ中古でいつか買おうと思う。

 

ガオロードも、別にコンプする気はありません。

お金がないんで…。

ただ、こういうおかしのおまけのカードとかって、集めるのは楽しい。

かわいい子がでたらやった~ってなる。

(ガオロード第0段は女の子いない…)

 

散歩ついでに1つ買う、とかができたらいいね。

 

しばらくはこのウエハースチョコで間食をつなごうと思います。

 

 

最近観た映画。

・石坂浩二の金田一耕助シリーズ

  ・『犬神家の一族(1976年)』

  ・『悪魔の手毬唄』

  ・『獄門島』

  ・『女王蜂』

  ・『病院坂の首縊りの家』

 … いや~。観たことあったのは犬神家だけで、

   それもだいぶうろ覚えでした。

   やっぱ古い映画はいいですねー。特にこの雰囲気。

   フィルムも、役者も、なんかうまく表現できないんですが、イイ…。

   別に今の役者さんをディスるわけではないんですが、

   なんかこう…妙に迫力がある気がする。

  

   ネタバレになるので詳しい内容については話しませんが、個人的には

   悪魔の手毬唄が好きかな…。

   磯川警部がなんかすき。いいよね、純情おじさん…。

 

   シリーズを重ねるごとに、「こいつ絶対死ぬわ」っていうのがわかって

   ちょっと笑ってしまった。

 

・『search/サーチ』 ★★★★☆

 … Twitterのフォロワーさんから教えてもらって、同時視聴したやつです。

   これはかなり面白かった。

   伏線だらけというか、2回目も面白い系の映画です。

   内容については一切言えません。

   興味がある方はぜひ、みてみてください!Netflixにもありますぜ。

 

・『地獄(1960年)』 ★★★☆☆

 … これもNetflixで。

   以前にも書いたかもしれませんが、いつか地獄というか、

   あの世を舞台にしたゲームが作りたいな~と思ってまして…。

   勉強がてら視聴してみたんですが、なんともはや超展開。

   田村(沼田曜一)のキャラが個人的に好きでした。まさに外道!

   ここまで突き抜けてワルだと、やっぱ印象に残りますね。

 

・『ザ・フォーリナー』 ★★★☆☆

 … ジャッキー・チェンの復讐モノ。

   さすがに全盛期というか、若い頃に比べたらアクションも

   こじんまりした感はいなめません。

   …ですが、この歳でまあこんなにアクションできるもんかね、

   というくらい動きます。

   ちょっと展開としてはおいおいって感じの部分もありますが…、

   私は楽しめました。

 

・『スコア』 ★★★☆☆

 … お宝を盗み出す系クライム・アクション。

   エドワート・ノートンの障害者演技は半端ない。

   この人はたぶん、『ファイトクラブ』が有名かもしれませんが、

   私は『25時』という映画で知りました。

   『25時』も好きな映画でしたが…この映画もまあ、面白かったかな…。

   ロバート・デ・ニーロが宙ぶらりんになってるところが

   すげえつらそうでよかった。

   マーロン・ブランドが出てたことに終わってから気づくという…。

   ※マーロン・ブランドは『ゴッドファーザー』のドン、

    ヴィトー・コルレオーネの人。

    『ゴッドファーザー』のマーロン・ブランドはめちゃくちゃすき。

 

・『ゼロ・グラビティ』 ★★★★☆

 … 宇宙空間で理不尽な事故にあう話。

   これを観てなお、宇宙に行きたいという人は

   かなりの鋼メンタルだと思う。

   俺は…行ってみたいけど怖すぎて無理…。

   とにかく自分自身が、今呼吸できていることの幸せを思い出す映画。

   ぷはーっ!ってなると思う。

 

・『RED/レッド』 ★★☆☆☆

 … う~ん…。

   正直、ストーリー自体はなんか、無味無臭というか。

   とにかく派手なアクションのためにこさえましたみたいな感じ。

   キャラクターも、すごく有名な俳優がいっぱいでてるんだけど、

   それぞれが独立した感じで目立ってて、なんだかもったいない感じ。

   たぶんだいたいの人はヴィクトリアが好きってなるんでは…。

・『未知との遭遇』 ★★★☆☆

 … 最後の最後で、いわゆるステレオタイプの”彼ら”が出てくる。

   たぶん自分だったらあんなのに囲まれると発狂してると思う。

   こわってなった。

   結局、主人公めちゃ不幸になってない…?っていう部分がもやもや。

   ただ、全体的な雰囲気はよかった。例の”音”もね。

 

・『2001年宇宙の旅』 ★☆☆☆☆(瞬間的に★★★★☆)

 … こんな事言うと怒られるかもしれないけど…

   ぶっちゃけ、退屈すぎて何度も寝そうになった。

   が…、この映画を観たことある人はわかると思うけど、

   とあるシーンから急激に目が覚め、引き込まれたのです。

   このシーンはほんとうに、よかった。

   ただ、最終的にちょっと意味がわかんなかったです…。

   何回も観て、考察サイトとかみてみたらわかるのかも。

 

他にもいろいろ観てるので、機会があればこんな感じで

簡易レビューしていきたいと思います。

 

 

ゲーム作りもちゃんと進めてますぜ…。

来月10日までに、出来る限りのことはやります。

 

 

最後に、ちょっと前に撮った桜でお別れ。

ではでは~。


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