skebでリクエストを頂いた、
「正座をしているムチムチ体型なラムダデルタの尻と足に、小さなベルンカステルが挟まれる」というシチュエーションを現在作画しております。
今回はリクエスト内容に大まかな構図指定もあったため
アイデアラフではラムダが指先を舐める手を左右どちらにするかを考える程度にとどまり、
すぐデジタル作業へと移行しました。
ベルンのサイズを尻と足裏の間にちょうど納まる猫ぐらいの想定で作画してしまったのですが、
よく見ると依頼分には小さな虫サイズとあったため
サイズを大幅に修正する必要があります。
虫サイズだと、かかとと尻の間に挟ませるしか思いつかないのですが
ベルンが小さすぎてほぼ見えなくなるので
リナリーの絵のようにクローズアップのフキダシを追加して
ベルンの表情をしっかり見えるようにしようかと思います。
ラムダの作画を修正しベルンのサイズを調整した最新ラフです。
ベルンがカブトムシより少し小さいぐらいのサイズまで縮みました。
これを下敷きに線画を引いていきます。