ご閲覧ありがとうございます。あまみはちわれです
1年の区切りでもあるのでこれまでを振り返りつつ、自己紹介でもするかー!という雑記です。
もう気がつけば大晦日が近いですね…過ぎてしまえば本当にあっという間に感じられます。
今回は自己紹介を含めた雑記記事なのですが、私がどうして創作を始めたのかという理由を綴ってみました。
真面目で重たい文章を含んでおります。
ちょっと重たい文章は読みたくないなぁ…という方はスルーしてくれると助かります
というわけで重たい自分語り文章流しますよー!!
昔から私をご存知の方は知ってるかもしれませんが、お絵描き以外にも3年前までは立体・写真にも手を出していたことがあります。ちなみに、写真はストックフォトサイトに登録してます
ロゴが入ってますがこんな風景写真を撮ってました。
立体だと、かっぱちゃん(1枚目)カワウソっぽいの(2枚目)とかこういうのを作ってました。
何でこんなに幅広くやってたのかというと、『何かを作らねばならない』『何かやらないといけない』という気持ちと『自分には何ができるのか』という焦りから必死で模索していました。
というのも、創作とは無縁な半生を送ってて『自分は何がしたいんだ?どうしたいんだ?』という気持ちが異様な程膨らんで爆発したことがあります。
私の人生の半分は神経症(パニック発作・不安神経症など)に長く振り回されていました。
普通の人なら、自分の気持ち・何がやりたいのか・本心…というのは何となく分かってるものだと思っています。
4~5年ぐらい前の私は、不安ごとをあれこれ消すために無駄な行動ばかり取ってたせいで、自分の本心と何がやりたかったのかがビックリするほど分からなくなってました。
学生生活も心療内科に通院しつつ、症状に振り回されながらも、何とか卒業までこぎつけた気がします。
ふと気が付けば社会生活を送るのも苦手な人間になってて、神経症に夢中で必要なスキルは身につけられず、ひたすら生きにくい環境が整っていました。
で、色々あって一念発起して自分の気持ちと神経症(パニック発作とか)に折り合いをつけることに成功しました。落ち着いて考えると『不安なんかに振り回されるより、これからは創作に人生を注いでみたい』と思えるようになりました。(それまでの経緯もとてつもなく長くなるので割愛
神経症を克服した方法とかコラムもこっそりnoteに投稿してたりします(宣伝
あまみはちわれ@神経症(パニック発作)克服記
https://note.com/amami_hachiware
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神経症から開放されたら、モノクロだった世界が一気に色付いたような感覚でした。普通に外を歩いていても神経症のことを気にせずに歩けるのは本当に肩の荷が下りたような感じに…。
『外に遊びに行く』『友達と遊ぶ約束をする』『好きなお店で外食』…などなど、普通の人なら容易くできる行動ができなかったのですが、神経症が落ち着くとこれらができるように…。
神経症から開放されたことで、創作と向き合うようになりました。
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「何を作りたいのか」よりも何が作れるのだろうか?と試行錯誤していたところ一つの結論にたどり着きます。
『どんなに技術があろうと、自分が欲しいもの・本当に好きなものじゃないと、ものが作れない』
フィギュア作ろうが、写真取ろうが、自分が本当に欲しい(大好きな)ものじゃないとモチベを持続するのが本当に困難なんですね…。一般受けしたいという気持ちもあり、動物フィギュアや風景写真を作ってましたが、心から好きじゃないので持続できませんでした…。
私がロリ・ショタ・ララフェルばかり描いてるのも心から好きだからだと思います。
自分のようなロリ・ショタコンのペドスキーマンに、ぼいんぼいん巨乳だとか、7頭身のナイスバディとか、大人だけ描けといわれたら爆発四散しちゃいます
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小学~中学までお絵描きが好きだったのですが、神経症を発症してからはほとんど描いたことがありませんでした。
当然ゼロからのスタートで、スキル0のものを伸ばしても『今更何ができる?』『こんなの描いてても未来に繋がるのか?』『他にも凄い人は多いぞ』『自分と同じ年の人は最前線で活躍されてるぞ』…という深淵からの声は聞こえなかった。といえば嘘になります
このまま外に出ても、まともな会社員生活はもうできないだろうし、フリーで少しでも生活の糧を頂きたい…ということで創作を頑張ってみようと思うようになってきました。
渾身の絵が思うように伸びなかったり、ピクシブにあげても全然伸びなかったり、同人誌即売会に赴けば両脇のサークルさんが大行列起こしていたり、幼少時代から絵を長く続けてた方を見れば勝手に落ち込んだり、自分の身の丈を、現状を、痛いほど突きつけられました。
それでも、少しずつ絵を描いて、絵が描けたらツイッターにあげて、たまに即売会に行ったり、fanbox等の支援サイトを開いて、各種サイトで宣伝したり、自作サイト(ポータル?)も作ったり…とにかく思いつくものは全部やるようにしました。
あれこれしてるうちに、ぽつぽつと、少しずつですが、作品のご感想が届くようになりました。
「はちわれさんの絵えっち!」
「○○のお話、とても良かったです」
「○○さっそく買いました!」
「はちわれさんのお話はイチャラブで脳に優しい…」
「足コキ漫画すっごくよかったです!!足のニオイがいいですよね!!!(意訳
(足フェチ系の作品は何故か熱烈なご感想が多かったです)
去年の夏場ぐらいにfanboxとfantiaを開設したのですが、当初は『自分の絵にお金を使いたいという方はいないだろなあ…』とダメ元で開設してみたところ、
最初は動きがなかったものの、それでも更新を続けてると、1人…2人…と応援してくださる方が増えてきました。
DLsite,dmm,boothで販売登録しても泣かず飛ばずだった作品を、買ってくださる方も少しずつ増えてきました。各種DLサイトで販売数をチェックしていると、一昨年・去年・今年と読んでくださる方やファンが着実に増えていました。
(具体的な数字は極力控えますが、創作を始めた当初に比べてかなり増えてると思います
支援サイトで応援してくださる方が増えた時、ツイッターでイイネやリプ等の反応を頂けた時、ご感想を頂けた時、DLサイト等で作品をご購入して貰えた時、本当に嬉しい気持ちでいっぱいになっています。
活動を続けていけば、続けていくほど応援してくださる方・ファンになってくださる方が増えていて、続けてきてよかったと思います。
(今年で活動5年目なので、まだこう言うのは早いかもしれません
ここまで私を育ててくれたのは、私の絵を好んでくださる皆様のおかげであるのは間違いありません。感謝の心をどう表せばいいのかわかりませんが、この場を借りて、これまで応援してくださった全ての方にお礼申し上げます。
超、とても、ミラクル、オメガ、本当に、ありがとう!!!!!
私の絵を好んでくれる方に僅かでも何かが残ってもらえるよう、気に入ってもらえるのを祈りながら、これからも創作を続けていきたいと思います。
まだまだ技術も未熟ですし、今後もどうなるかは分かりませんが、来年も見守って頂けたら嬉しいです。
これからもどうぞ、よろしくお願いいたします!
長文にお付き合い頂き、本当にありがとうございました。
皆様方が来年もおだやかに、健やかに過ごせますようにお祈りします。
あまみ はちわれ
2020-01-20 16:26:13 +0000 UTCぽよぷるん
2020-01-18 21:18:17 +0000 UTC