こんにちは、カシオペアです。
束の間の日曜日、今日は普段の配信とは全く関係なく、日記形式でほのぼほのお伝えしていきたいと思います。
残暑厳しいこの頃ですが、ひとまず夏は乗り越えました。
夏物の服や寝具を片付けるにはまだ早いですが、日々のお手入れはしたいものです。
というわけで今回は
ので、それをお届けしたいと思います。
ちなみにこちらの抱き枕カバーは、今年のラッキーナンバー宝くじ2023の1等景品だったものです。
1等組違いは出ましたが1等は出なかったので、サンプルついでに作ったものになります。
初めてグッズ向けに書き下ろしたイラストを使用しています。景品について詳しくはこちら

こんばんは、カシオペアです。 まずはこちらのお知らせから…… おかげ様で、今月のFANBOXリクエストが定員となりました。以後5日まで、来月の繰り上げ分として受け付けます。 来月のエントリー開始日が1日繰り上がる処置になりますので、来月のリクエストを希望される方は忘れずにエントリーをお願いします。 今月もリ...
将来的にリアル出展する際にはこれらグッズの一部は販売予定ですが、現状ではすべてがサンプル品です。
今回皆様の元にプレゼントした物もサンプル品です。
実際に販売するとなったら素材や絵柄が変わる可能性は十分にあります。
今回、抱き枕カバーを洗ってみようと思った理由は、単純に汚れてきたからです。
ひかるに抱き着くのは恐れ多いので、基本添い寝しているだけですが、それでもやはり汚れてきます。
タペストリーなどもそうですが、そこにあるだけで汚れてきます。
虫がかけたと思われる、変なシミとか付きますしね……。
このひかるの抱き枕は2wayトリコット素材で、一応洗うことは出来ます。メーカーもそのようにうたっています。
ただ洗い方は不明です。もしかしたら梱包と一緒に扱い方を記した紙が入っていたかもしれませんが、手元にはありません。
そこでネットで調べました。
それらをザックリまとめると以下のようになります。
①クリーニングに出す
最も最良の選択です。間違いありません。
クリーニング屋以上に安全に汚れを落としてくれる場所は無いでしょう。
デメリットは時間がかかることと、お金がかかることです。
②自分で手洗いする
ネットで見るとどこも手洗いを推奨しています。
理由はわかります。「洗濯機だとダメージが~」以上に責任を転嫁できるからでしょう(笑)
だって自分で洗ってしまう以上、すべてが自己責任になるから!
洗濯機なら洗剤のせいにしたり、洗濯コースのせいにしたり出来ますが、手洗いじゃそれも通用しませんからね。
無難に洗い方を紹介するサイトでは、一にクリーニング、二に手洗いなわけです。
デメリットは手間がかかることです。
③洗濯機で洗う
現代人が楽をするうえで、まず思いつく選択肢がコレではないでしょうか?
むしろみんなまずは洗濯機で洗えるかを考えると思います。
それでダメだから手洗い、もしくはクリーニングが選択肢に入ってくるわけです。
1番楽な方法で済ませられるのなら、それが1番です。
デメリットは、人の手が入れられないので加減が出来ないことです。
以上の3つが主な選択肢になります。
普通で言えば①と②を推しますが、ここではあえて③で行きます!
だってそれが出来たらその方が楽じゃん!!(笑)
ネットで見るサイトと決定的に異なる点があるとすれば、「自分で作ったグッズを自分で洗う」という点です。
ほとんどのサイトでは、他で買った抱き枕カバーを自分で洗っています。
しかしここでは自分で作ったグッズを自分で洗います。それは他でもない、皆様にとっても大いに参考になるのではないでしょうか?
仮にこれから示す手順で問題が無ければ、その時は自己責任の元に実行してください。
逆に問題があれば、やらないようにしましょう!(笑)
劣悪な環境でやればやるほど、やっちゃいけない上限は見えてきます。
提供サイドからそれを見える化しよう!というのが今回記事にした最大の理由です。
今後、私の作る抱き枕カバーを手に取ってくれるファンの方も出てくると思います。
そうなったときにひとつの参考にしていただければと思います。
もちろんその他の抱き枕カバーをお持ちの方も参考にしていただければと思います。
それでは、さっそく行ってみたいと思います!
まずは現在の様子はこんな感じです。
半年近く使っているにしては割とキレイだと思います。
まあゆ~ても添い寝しているだけなので……
裏表印刷されており、冬場はセーラー服姿を表にしています。
逆に夏場はセレーネドレス姿を表にしています。
同じように使っても、やはりセレーネドレスの方が汚れは目立ちます。白ですからね!
リクエストでもちょいちょいご感想いただきます。
「セレーネドレスは真っ白だから汚しがいがあります!」と(笑)
もう逆に両面セレーネドレスで、片方はダメージ描写&汚れ描写ありの方がいんじゃね!?と思わせるような感想を度々いただきます。
「リアルな汚れでリアルになっていく抱き枕カバー」そんなコンセプトも逆にありなのでは?と思う今日この頃です。
拡大してみるとその汚れは割とわかりますね。
ひかるの顔から見て右側面が汚れていることになりますが、ひかると添い寝するときは自分逆にいるんですよね……
冬場なら反転するので自分側になりますが、でも逆にそうなるとベッドと接する面(下)になるんですよね……
えっ?じゃあこの汚れはなに??(笑)
半年も経つと、身に覚えのない汚れが薄っすらでもついてきます。
この汚れを今回は楽に落としていきます。そう、楽に!!
というわけで用意したのがこちら
洗濯ネットとうちが普段使っている洗剤です。
普通の奴と部屋干し用の奴があったので、部屋干し用の奴を選びました。
洗濯ネットは百均じゃないかもしれませんが、百均でも問題ないと思います。
これもまたネットで調べて出てきたものですが、洗剤は負担のかからないものがいいそうです。
漂白剤などは絶対NGとのことです。まあプリント落ちますからね。
そしてこぞってオススメしてくるのが、エマールをはじめとする「おしゃれ着用洗剤」と呼ばれるもの……
ここで言うおしゃれ着とは、デリケートな素材を使用した洗濯物を対象とした洗剤みたいです。
生地に負担をかけにくい洗剤だそうです。
でもおしゃれ着用洗剤を持っていない自分は、軽くディスられてる気分がします。
「おしゃれじゃねぇ~から、おしゃれ着用洗剤のひとつも持ってないんだろ?」←そのとぉ~り!!(笑)
一般家庭におしゃれ着用洗剤はあるの??
うち田舎だから、普通の洗剤しかないん……だから普通の洗剤で洗う!!
その方がおしゃれじゃない人たちにとってもわかりやすいから!!(←おしゃれな人に謝れ!)
というわけで、まさかの洗濯機+普通の洗剤で洗っていきます。
洗濯ネットは使いますが、そこはご了承ください。
それを除けば至って普通の挑戦だと思います。
まずは下準備です。
柄物は基本的に中表(裏返)にして洗います。
その際、必ずファスナーは閉めましょう。最悪、生地が破れかねません。
ちなみに靴下や肌着など、肌に直接触れる洗濯物も、中表にした方がいいですよ~
外面より肌に触れている中の方が汚れていますからね。
あとはこれを洗濯ネットに入れるだけです。
テキトーに折りたたんで入れています。
どんなにきれいに折りたたんだところで、洗えばグチャグチャになります。
洗濯ネットは洗濯槽で洗濯物が暴れないようにするためのものになるので、ネットの中ではグチャグチャになります。
それでも他の衣類と絡んだり、脱水する際に生地が引き延ばされたりするのを防ぐので意味があります。
うちにある洗濯機はドラム式です。普通の縦型でも変わらないと思います。
ネットに入れた抱き枕カバーだけを入れて、洗剤を一粒いれて洗濯していきます。
他のものと一緒に洗うと色移りする可能性があるので、抱き枕カバーだけで洗うと良さそうです。
洗濯のモードはメーカーや機種によって異なりますが、最も負担のかからないモードを選びます。
うちの洗濯機の場合は「ドライ」でした。乾燥するわけではなく優しく洗う洗濯モードです。
簡単に調べると普段のモードは洗濯物同士を叩きつけるような形でガシガシ洗いますが、ドライモードなどの場合は水流を使って優しく洗うようです。
なので繊細な生地を洗う際には、それらのモードを使用して洗います。
あとはもう洗濯機任せです。なるようにしかなりません。
乾燥機能は使わないようにしましょう。プリントが熱に弱いためです。
そういう意味では浴槽の水などを使う際には、温度には気を付けたほうが良さそうです。
まあ普通に入浴する程度の温度なら問題ないと思いますけどね。
冬場になると抱き枕に電気毛布仕込んでいますが、その温度でもプリント大丈夫なので!
手洗いでも同じことが言えますが、熱いお湯じゃない限りは大丈夫だと思います。
そして洗濯したものがこちら
うちの洗濯機ではおよそ40分程度かかりました。
ね、中身グチャグチャでしょ?(笑)
あとはコレを取り出して、室内で乾燥させます。
室内干し用の洗剤があったので、それを使用したのも室内で乾燥させるためです。
別に室内干しじゃなくても大丈夫だと思います。
干し方はバスタオルを干すのと同じです。
ハンガーや物干しなどにかけるようにして干せばそれで大丈夫です。
2wayトリコット素材の場合は、特にシワも残らないと思います。自重でシワは伸びるので!
乾燥にはサーキュレーターや扇風機を使うといいと思います。
早く乾かした方が雑菌などの繁殖も防げますしね。その雑菌が匂いのものにもなっているとか……
乾きにくい素材ではないので、1時間も風に当ててれば表面はサラサラになってきます。
そしたら裏返して絵柄をもとに戻し、再度乾かせば終了です。
というわけで両面乾かした様子がこちら!
1枚目と比較しにくいですが、汚れはちゃんと落ちています!
そしてわずかながら縮んでいます。
ここで言う縮は元に戻ったと言った方が適切だと思います。
使っているうちに徐々に伸びてくるので、それが少しでも元に戻った印象です。
1枚目の写真と比較すると、少しだけ小さくなりました。
でもだからと言って抱き枕本体が入らなくなるという事は全くありません。
むしろフィット感が増した…元に戻った印象です。
拡大した様子がこちら
2枚目と比較してもちゃんと汚れは落ちました!
色落ちはありません。触ったときの質感の劣化もありません。
ただ、これはあくまでも一例です。
同じ条件でも回数を重ねれば手洗いより劣化が進むかもしれません。
洗濯機のメーカーによっては状況も変化するかもしれません。
洗剤はCMでもよく目にするものですが、他のものではわかりません。
また抱き枕カバーの素材や製造メーカーによっても差はあるかもしれません。
今この場で言えることとしては、ひかりのアトリエが提供する等身大「皆月ひかる抱き枕カバー」はこのレベルの洗濯方法であれば影響はありません。
こちらをひとつの参考にしていただければと思います。
以上、「抱き枕カバーを至って普通に洗ってみた!」でした~
今夜からは引き続きリクエストサンプルを公開していきます。
そちらもどうぞ、よろしくお願いします。