昨年公開した「巨大タコに呑まれた女神」の続編として
「巨大タコに弄ばれる女神」をショートストーリーと共にお届けします。
ひかる自身のナレーションと共にお楽しみください。
なお、本ストーリーは全3部作となります。
pixivで一般投稿した分が第1部の内容となり、FANBOXの全体公開では第1部のSSとなります。
続く第2部はプラチナLプラン以上、第3部はダイヤモンドLプラン以上の公開となります。
第1部と同等量のイラストを用意していますので、ぜひ最後までお楽しみください。
それでは「巨大タコに弄ばれる女神」第1部SSのスタートです。
<ショートストーリーにおける表記について>
・【-...-】皆月ひかるによるナレーション
・【ひかる「...」】皆月ひかるのセリフ
・【みかげ「...」】みかげのセリフ
・【(...)】擬音その他
・【タコ「...」】巨大タコがひかるの脳内に語り掛けてくるセリフ
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-8月某日-
-私はお昼の準備をしていると、テレビを見るみかげに呼ばれました-
みかげ「ひかる、これ見て!」
ひかる「ん、なぁに?」
-私はみかげと一緒にテレビのニュースを見ます-
ひかる「……!!!」
「こ、これって……!」
みかげ「ここ、みかげたちが行った海水浴場だよね?」
ひかる「……うん」
-この海水浴場は去年、みかげと一緒に行った場所でした-
-そこで私たちは溺れそうになっていた女の子を助けましたが、そのあとは......-
-ふと私の脳裏のあの時のセリフが蘇ります-
(タコ「来年必ずひとりで来い……待っている………」)
ひかる「うぅぅぅ!」
みかげ「大丈夫?」
ひかる「あ、うん……ちょっとクーラー効きすぎてるかな?」
みかげ「……無理しなくていいよ?」
ひかる「うん、でももう大丈夫だから」
みかげ「ごめんね、イヤなこと思い出させちゃって……」
ひかる「ううん、いいよ」
-みかげはあの時の真相は知らない.........-
-でもあれは単なる事故じゃない!-
-だってアレは......!-
みかげ「今年は男女関係なく行方不明者が増えてるんだって……」
「もうあそこには行かないほうがいいかなぁ?」
ひかる「そう、だね……」
-これはもしかして私に宛てたメッセージ?-
-あの敵が無差別に捕まえては私が来るのを誘ってる!?-
-でも流石にそんなはずは......-
ひかる「!!!」
「そん……な………」
みかげ「ひかる?」
-私は映像の中に映る、確かな証拠を見つけてしまいました-
-あの時手首から解けてしまった、ドレスの一部が映っていたのです-
-それは間違いなく、あの敵が私に宛てたメッセージでした-
-「早く来い!さもなくば次のひとりが犠牲になるぞ」-
-そう語り掛けているかのようでした-
ひかる「…………」
ひかる「……あっ!そうだった」
「今日、図書委員で新刊を決める集まりがあったんだった!」
みかげ「そうなの?ひかるが忘れるなんて珍しいね」
ひかる「う、うん……」
「先生も言うのが遅れてて、この間連絡が来たばかりなんだよね」
みかげ「そうなんだぁ、じゃあみかげも一緒に行くね!」
ひかる「ううん!大丈夫、だいじょうぶ……」
「新刊決める会議は図書委員でするから、みかげは入れないと思うの」
ひかる「それよりもほら!冷やし中華できたよ!」
「私は帰ってきてから食べるから、みかげは先食べてて~」
みかげ「わはぁ~♪いっただきま~す!」
みかげ「(ズルズルズル……)」
「うンめぇ~♪」
ひかる「もぉ~、“おいしい”でしょ!」
みかげ「えへへ」
ひかる「じゃあ行ってくるね」
みかげ「帰りは遅いの?」
ひかる「夕方には終わると思う…」
みかげ「それじゃ夕飯はみかげと一緒に作ろうね?」
ひかる「うん!」
「それじゃ……いってきます」
みかげ「うん、いってらっしゃい……」
ひかる「(みかげ、ごめん......!)」
(それから数時間が経過し……)
(ザザー、ザザァー)
-私は例の海水浴場へやってきました-
-連日の報道もあり、人はまばらです-
ひかる「どこ?どこにあるの?!」
-私はひとり、映像で映ったドレスの切れ端を探します-
-そして海水浴場から少し離れた岩場でそれを見つけました-
ひかる「あった……」
-私がそれを手にした次の瞬間、頭の中にあの声が響いてきました-
???「待っていたぞ」
ひかる「!!!」
???「そのまま岩陰の奥に来い」
ひかる「……くっ………!」
-私は言われるがままに、ひとり岩陰の奥へと入っていきました-
-そこであのモンスターと遭遇しました-
タコ「待っていたぞ!」
ひかる「……やっぱりあなただったのね!」
タコ「ここだとひと目がある……場所を移す」
「あの時の衣装に着替えろ」
ひかる「わ、私は約束通りひとりで来た!」
「衣装は関係ないはず!」
タコ「コイツがどうなってもいいのか?」
ひかる「……そんな!」
-巨大タコは大人の女性を人質に取っていました-
-息はありそうですが、ピクリとも動きません-
-「こんなの、酷すぎる!」-
ひかる「……少し、待っててください……」
-私は岩陰でセーラー服を脱ぎ始めました-
-セレーネシフォンドレスに変身するためには、そうする必要があるためです-
ひかる「(このままだとセレーネドレスに変身できない!)」
「(……どうしよ!!?)」
ひかる「(今この場で奇襲を仕掛ける!?)」
「(それともみかげに助けを呼ぶ!?)」
ひかる「どちらも……ダメ………」
ひかる「わたしが身体を差し出すしかないの……?」
「そんなの……イヤぁ!!」
タコ「なにをしている、早くしろ」
ひかる「い、いま行きます……」
-セレーネシフォンドレスに変身すると、私は無言で岩陰から出ていきました-
タコ「いいだろう」
(しゅるしゅる!)
(ぴたっ!)
ひかる「くっ!」
-私の身体は瞬く間に触手に捕らわれてしまいました-
ひかる「……みかげ、ごめん」
「帰りは夜になりそう……」
-私と人質の女性は、遠く離れた地へさらわれてしまいました-
-そしてそこから私への責めは始まりました-
タコ「ここまでくればいいだろう」
タコ「はじめに言っておく」
「妙な真似をした瞬間、この女の首をへし折るぞ?」
-そういうと巨大タコは人質の女性の首を強く締め付け始めました-
ひかる「やめて!」
「わたしは何もしないから!」
「だから、その人にあたるのは……やめて、ください………!」
タコ「ならばその誠意を見せてもらおう」
ひかる「…………」
-私は無言のまま、首の結び目を解きました-
(しゅる……)
ひかる「これ、で……いいですか………」
-私は自らトップを解き、胸を露わにしました-
-「本当はこんなのイヤ、イヤだけどぉ!」-
-今の私にはこうする以外に道はありませんでした-
タコ「いいだろう」
「そこに岩に座れ」
ひかる「…………」
-私は無言で指定された岩に座りました-
(しゅるしゅる)
ひかる「あっ、うぅぅぅ……!」
タコ「これだけは残しておいてやろう」
「あとは……」
(ビリィ!ビリビリ~!)
ひかる「くっ……!」
-私は両手両足を拘束され、全てを露わにされてしまいました-
ひかる「はぁ、はぁ……」
「(人に見られていないとはいえ、こんなのぉ!)」
タコ「白い肌に豊満な胸…」
「絞れたウエストに、適度に肉付いた太もも……」
「どれをとっても1級品だ」
タコ「そして何よりあらゆる責めに耐えうる肉体とその精神……」
「オマエこそ我の求めていた最高のオモチャだ!」
ひかる「…………!!」
「(あなたになんかに褒められても……くっ!)」
ひかる「(みかげ、力をかして……!)」
タコ「そろそろいただくとしよう」
「……余計な真似はするんじゃないぞ?」
ひかる「……はい………」
ひかる「んくっ!」
-巨大タコは触手を使い、私の乳首を掴んできました-
-右乳首は転がすようにして責め、左乳首は優しく摘まむようにしてきます-
タコ「オマエはここが弱かったな」
「すぐにイかせてやろう」
ひかる「(小声で)誰が、あなたなんかにぃ……!」
タコ「聞こえているぞ」
タコ「ふん、まあいいだろう」
「すぐにその口は黙るだろうからな」
ひかる「くうっ!」
タコ「どうだ?気持ちいいか?」
ひかる「そんな、わけ……!」
タコ「ふっ」
-巨大タコは私の乳首を的確に突いてきます-
-みかげほどではありませんが、私の気持ちいい場所を責めてきます-
ひかる「(だ、ダメぇ!)」
「(声が、もれちゃうぅぅ~~~!!)」
ひかる「あぁっ!」
-私は堪らず声を漏らしてしまいました-
タコ「相変わらず可愛い声で鳴いてくれるな」
「だが甘い声で歌ってもらうのは、まだまだこれからだ」
「それまでに声を枯らすんじゃないぞ」
ひかる「あっ、うぅぅ!」
ひかる「(みかげ、ごめん!)」
「(わたし、気持ち良くなっちゃって……!)」
-私はこの理不尽な責めに耐えるため、頭の中でみかげを思い浮かべていました-
-以前、みかげとえっちした時、身も心もすごく気持ち良かったからです-
-その経験と比べることで、この責めにも耐えられると考えたからです-
ひかる「(気持ちいぃ、気持ちいいけど!)」
「(みかげと比べればあなたなんか!!)」
-私はあえてみかげと比べることで、この責めに耐えることにしました-
ひかる「はぁ、はぁ……!」
タコ「まだイクのは早すぎる」
「もっとジックリ責めて、盛大に鳴いてもらう」
ひかる「はぁ、ふぅ~」
ひかる「か、勘違いしないで!」
「これは私の身体!あなたの思うようになんかならないから!」
タコ「ほぉ……」
ひかる「例えこの先イクことがあったとしても、それは私の……」
「私の身体の意思であって、あなたの意思じゃない!」
タコ「ならばその答えをこの先証明するとしよう」
「その身体を使って、だ」
ひかる「!!!」
ひかる「うぅぅ!」
「くあっ!」
ひかる「(き、気持ちいいぃ~)」
「(でも、まだみかげの方が!)」
タコ「なるほど……」
「オマエは痛みに変わるギリギリの値が最も感じるようだな?」
タコ「では、これでどうだ」
ひかる「んあっ!」
「んあぁーーー!!」
ひかる「(気持ちいぃ!気持ちいいぃ~!!)」
ひかる「(どうして!?これはみかげしか知らないはずなのにぃ!?)」
「(身体が反応しちゃうぅ!)」
「(これはみかげじゃないのぃ~~~!!)」
ひかる「ああぁぁぁーーー!!」
ひかる「んはぁっ!はぁ、はぁ……!」
-私は不覚にもイってしまいました-
タコ「どうした?これもオマエの意思か??」
ひかる「はぁ、はぁ……!」
「そ、そう…これは、私の……意志、だから!」
タコ「まあ、いいだろう」
「今はそういうことにしといてやろう」
ひかる「はぁ、はぁ……」
ひかる「はぁ、はぁ……」
-それから私は息を整えました-
-巨大タコはそれを待っているかのようでした-
タコ「もうそろそろいい頃だろう」
ひかる「なに?なにを待ってるの??」
タコ「気になるか?」
「だったら一緒に覗いてみるとしよう」
ひかる「んっ!」
「(いや、そこは!)」
-新たな触手が私のアソコを目掛けて伸びてきました-
-私はその後の展開を容易に想像できてしまいました-
-しかし今の私はどうすることも出来ません.....-
タコ「必死に耐えてきた答えがここにある…」
「何もない……とは思っていないよな?」
ひかる「そ、それは……!」
タコ「これが答えだ」
ひかる「くっ!うぅぅぅ!」
-巨大タコは触手を器用に操ると、私のアソコを開いて見せてきました-
-その瞬間にトロトロの愛液がこぼれ落ちてきてしまいました-
ひかる「こ、これは、違うのぉ!」
タコ「オマエの身体はオマエの意思に反して正直だ」
タコ「オマエの身体は、オマエのものであってオマエのものではない……」
タコ「これからオマエの身体は我を求めるようになる」
ひかる「そんなこと、あるわけない!」
「いい加減なこと言わないで!」
タコ「ふっ、それまで精々あがき続けるがいい」
タコ「さあ、次のステージへ進むとしよう」
ひかる「っ!!」
「そ、それは……!!」
タコ「オマエはコレにも弱いからな」
「さらに力を入れ、去年以上の物を作れるようにしておいた」
-おぞましいその触手は、1本の触手を幾重にもねじった物でした-
-去年は数回ねじった程度でしたが、今年はそれとは比べ物にならないほどです-
-恐らく去年のソレとは比較にならないでしょう......-
-去年はこれで私の意識はメチャクチャにされてしまいました-
-今年は耐えられるのでしょうか......-
-いえ、耐えなければなりません!-
-私は覚悟を決めました-
ひかる「う゛うっ!」
「くうぅぅぅ!!」
タコ「そうだ、ゆっくりと呑み込んでいけ」
「オマエの身体は余裕で呑み込めるはずだ」
ひかる「くあっ!!」
-私の身体はゆっくりとソレを呑み込んでいきます-
-十二分に濡れた愛液によって痛みはありません-
-むしろ段差を乗り越えるたびに、強い性感が私を襲います!-
ひかる「うぅぅぅ!んあっ!!」
ひかる「ああぁぁーーー!!」
-私は堪らず大声を上げてしまいました-
タコ「どうした?」
「この程度はまだまだ序の口だぞ?」
ひかる「ひぎっ!ううぅぅぅぅ!!」
-そう、これはまだまだ序の口です-
-自分でもそれはわかっていました-
-しかしそれでも身体は反応してしまいます......-
-巨大タコの触手が襲う性感は、既に去年のソレを上回っていました-
ひかる「ああぁぁっ!!」
ひかる「ん゛ぐぅ!んんっっっ!!」
-私が必死に耐えるも、触手が乳首を責め立てます-
-まるでみかげが後ろから指で摘まんでいるかのような感覚です-
ひかる「(そう、だ……みかげ、だぁ……!)」
「(この程度、みかげに比べれば……!!)」
ひかる「んああぁっ!!」
-私は一生懸命にみかげと比べました-
-乳首を責める感覚はみかげに近いです-
-しかし下を責められる感覚はありません-
-「みかげはこんな乱暴なことしない!」-
-それを知っているからこそ、みかげと比べることが出来ませんでした-
-それから私はみかげと比べることが出来ず、ありのままを叩き込まれる形になってしまいました-
ひかる「あ゛あっ!あぁぁぁーーーー!!」
ひかる「だ、ダメぇ!」
「ひぃっちゃう!イっちゃうぅ~!!」
タコ「どうした?」
「これだと我のタイミングでイクことになるぞ?」
「自分のタイミングでイクんじゃなかったのか??」
ひかる「そぉ、そぉだけど~~~!」
「ン゛んーーーー!!ああぁぁぁーーーーー!!!」
-この時すでに、私の心は私の身体をコントロールできずにいました-
-私の身体は私の意思に反して、常に先を行ってしまいます-
-追い越したつもりでいても、気が付くと2歩も3歩も先に行っています-
-私の心は巨大タコに呑みこまれていく身体に追いつくのが精一杯でした-
タコ「それじゃイってもらおう」
「我の意志を持って!」
ひかる「んあああぁぁぁぁーーーーーー!!!」
ひかる「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……!」
-私の身体は大きく震え、イッてしまいました-
-その瞬間に、私の頭の中は一瞬で真っ白になってしまいました-
ひかる「はぁ、はぁ、はぁ!」
タコ「どうだ、気持ちいいだろ?」
ひかる「はぁ……はぁ……!」
タコ「ほら、ここからが本番だぞ」
ひかる「ひギぃっ!!」
「ン゛んんーーーーっ!!」
-休む間もなく巨大タコは責め立ててきます-
-私の心と身体に休む間を与えてくれません-
ひかる「う゛うぅぅっ!!んうぅぅぅぅぅ!!」
タコ「我慢せずに受け入れろ」
「そして喘ぎの歌を奏でるがいい」
ひかる「ん゛あああぁぁぁぁーーーーーッ!!」
ひかる「イグぅ!いぐいぐいぐぅ~!!」
「んああぁぁぁぁーーーーーー!!」
タコ「さあ、盛大に歌うがいい!」
ひかる「あああぁぁぁぁぁーーーーーーー!!!」
ひかる「はあっ!はあっ!」
「はぁ、はぁ、はぁ……!」
-私の身体はガクガクと震えながら絶頂してしまいました-
-愛液は泡立ち、ゴポゴポと音を立てて流れ落ちていきます-
ひかる「はぁ……はぁ……はぁ………」
「もう、やめ……てぇ………」
タコ「この程度は当然耐えてくるか……」
「だが本当の責めはここからだ」
(ずぽっ!)
ひかる「くうぅぅぅぅーーーー!!」
-再び私への責めは始まりました-
-既に去年とは比較にならない長さ、そして強烈な性感が私を襲っています-
-それでもまだまだ終わる兆しはありません-
-私の身体は私の意思に反して、絶頂への階段を再び登り始めました-
第2部へ続く(※8/28 10時公開)
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