こんばんは、カシオペアです。
明日から本格的に2月がスタートするので、それに合わせて今日はPCのHDDの交換を行っていました。
イラストのデータ等が入っているDドライブの寿命が近づいてきたので、壊れる前に交換しました。
と同時に、今年でWin10のサポートが終了してしまうので、Win11にアップグレードしなければなりません。
しかしながらマザーボードが古すぎるため、TPMモジュールを備えていません。
なので正規ルートでのアップグレードに対応していません。
本当だったらもう1台PCを買い足して、今の相棒はオフラインのサブ機で使用する予定でしたが、ここ数年でPCの価格がビックリするくらい上がっています。
GPUと記憶媒体は今の物が使えるとして、その他のマザーボード、CPU、電源ユニット、メモリを交換するだけなら10万円かかりません。
しかし同レベルのパーツが組み込まれたPCを買おうとすると、3倍近くの値段になってしまいます。(むしろ超えるかも!?)
GPUの〆る割合が多いにしても高すぎる!なので今の相棒をマザーボードから一新することにしました。
既にマザーボードと電源ユニットは手元にあり、電源ユニットだけ先に交換しようと思ったら、事件が起きました。
今のマザーボードに繋ぐ電源ケーブルは4ピンで、新しい電源ユニットには4ピンがありません。
6ピンでも刺されば動くと思いますが、刺さりませんでした。なので断念しました。
新しい電源ユニットは本体とケーブルが全て分かれますが、今の相棒の電源ユニットは一体型でした。
ユニットを取り外した時にドライバーのマークがあったのでまさかとは思いましたが、一体型だったとは……。
とりあえず掃除して元に戻しました。
残るパーツはCPUとメモリだけなので、ゲームのアップデートが完成したら、一新したいと思います。
とりあえず掃除をしたおかげで電源ユニットが静かになりました。コレは収穫でした。
新しいHDDで明日から作業していきたいと思います。
今日は今年の初めに開催した「ラッキーナンバー宝くじ2025」こちらで製作した試作グッズを紹介したいと思います。
このプレゼント企画は毎年試作グッズの名目で作っています。
印刷品質や機能性などを確認しつつ、将来的にグッズ販売する際の参考にしています。
今年はデジタル賞の当選は多かったのですが、リアルグッズの当選が少なく、2種類だけでした。
なのでその2種類をお届けしたいと思います。
※デジタル賞は本日、受賞者様に一斉に配布いたしました。
というわけで、まずはこちらの試作グッズです。
リアルグッズ3等「USBエコカイロ」です。
数年前からUSB給電の便利アイテムが増えてきました。
ハンディファンがその走りではないかと思います。
たぶん誰よりも早くハンディファン使ってました。
ゲームショウの待機列で使っていたら「それはなんだ!?」という目線でよく見られていました。
その後、メディアで取り扱うようになり、今ではUSB給電を代表する製品になりました。
こちらはUSBで温まる電気カイロです。
正確に言うとリチウムイオンバッテリーが入っていて、そこから電気を取り出し温めるようです。
中身はこんな感じです。
本体と取扱説明書、それとAtoCのUSBケーブルです。
最近はC端子増えてきましたが、USB給電機器はまだまだB端子も多い気がします。
製造コストの問題もありそうですが、入出力の問題もあるかもしれませんね。
5V程度で動く製品がほとんどなので、タイプCを使う必要が無いのかもしれません。
この製品は一応モバイルバッテリーとしても使うことができるらしく、C端子になっています。
とは言え、仕様書を見ると5Vなので、端子が両面刺せる以外のメリットは無さそうです。
サイズ感はこんな感じです。
マス目は1センチです。
横100ミリ、縦56ミリ、高さ25ミリとなっています。
サイズとしてはコンパクトですが、厚みが結構あります。
カイロ機能を搭載した結果でしょうね。
両手で覆うにはちょうどいいくらいのサイズ感となっています。
カイロとしての温度調整は3段階になっており、【弱40℃、中45℃、強50℃】となっています。
赤いランプ1つで弱、2つで中、3つで強となります。
これはたぶん仕様なのだと思いますが、電源ボタンを押した感覚が弱いです。
「ボタン潰れているのでは!?」と思ってしまうような感覚です。
レスポンスも悪いというか、長いです。
他の製品と比べると1~2秒程度タイムラグがあるような印象です。
でもたぶんコレは誤作動を起こさないための仕様だと思われます。
仮にも熱を持つ製品なので、正しい場面で使われないと危険を伴います。
なのでカバンやリュックの中に入れた際、簡単に起動しないよう、あえてこのような仕様になっていると思われます。
そのことは説明書に書いた方がいいと思うのですが、特にコレと言った記載は見当たりません。
せっかちな人は壊れていると思いかねないので、コレは素直に記載した方がいいと思います。
誤作動を起こさないためと考えれば納得の仕様です。
肝心の温まり性能ですが、ポッケの中に入れると熱くなりすぎるくらい温まります。
表に出してしまうとそこまでではないのですが、ポッケなどに入れておくと十分すぎる性能を持っています。
満充電で1~3時間使用できるようです。
最後にモバイルバッテリーとして使っているようです。
ちゃんとスマホの方も充電されています。
本体容量は2000mAhですが、モバイル充電使用時は1100mAhとなるようです。
物によりますが、スマホの半分くらいは充電できるでしょうか?
コレはもう緊急用と割り切るべきで、基本はカイロとして使った方がいいでしょうね。
まあ機能としてあるのはいいことだと思います。
肝心のキャラクターの印刷面はそこまでではありませんね。
まあ実用性グッズなので、この場合はサークルロゴなどの方がシンプルで良いかもしれません。
最後に紹介するアイテムはこちらです。
6等「ホログラム缶バッジ」です。
サイズは56ミリです。金色のキラキラが背景になっています。
印刷レベルはこちらの方がいいですね。
このアイテムは割と恒例になりつつあります。
だって缶バッジ安いから(笑)
透過部分が背景のキラキラになるので、全面を覆ってしまうとキラキラ写りません。
なので透過ポイントを考えながら配置しています。
普通の缶バッジじゃつまらないので、キラキラの缶バッジにしています。
裏面はよくあるこんな感じです。
これ、このまま付けると正直簡単に外れます。
セリアに行くとこれを外れないようにするアイテムが売っています。
セリアの商品開発って、絶対にオタクがいますよね?(笑)
痒い所に手が届く商品が非常に多いので、梱包等でも助かっています。
というわけで今回の試作品紹介は以上です。
2026年も開催予定ですので、今からたくさんポイントをためていただければと思います。
そんなポイントを貯められるリクエスト受付は、残り1名様となりました。
リクエストを希望される方は専用フォームよりご応募ください。
そしてコレとは別で、昨年末に発表した「カシオペア大賞2024」こちらのグッズも合わせて送らせていただきました。
制作者目線で選んだ、全年齢からR18G作品のそれぞれトップを大賞として選出したものです。
大賞作品はクリアファイルとして進呈させていただきました。
クリアファイルの中には、ちょっとだけいい紙で作った受賞書も同封されています。
デザインは非公開です。ぜひ受賞目指して頑張ってください!
今年からはCi-enも対象になります。
「カシオペア大賞2025」はFANBOXとCi-en、同時開催予定です。
今年も1ヶ月は終わりましたが、あと11ヶ月あります。
その中でリクエストした作品が選考対象になります。奮ってご参加いただければと思います。
明日の配信はお休みです。
次回は4日の配信を予定しています。
そこで今月の配信スケジュールを公開できればと思います。
まずは今月のリクエスト受付は残り1名様となりましたので、引き続きよろしくお願いします。