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カシオペア
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今月の残りの配信スケジュールについて

こんばんは、カシオペアです。


昨日で今月のリクエスト全4作品が完成しました!

今月もリクエストにご参加いただき、ありがとうございました。


それに伴い、今日はPCのパーツ交換をしていました。

今年の2月下旬におよそ15年ぶりにPCパーツを一新し、見た目ほぼそのままに、中身は最新に生まれ変わりました。


およそ1ヶ月使って課題が見えてきたのでそれの対応になります。

唯一にして最大の課題が「CPUの熱処理問題」です。


以前のCPUはデフォルト装備の空冷クーラーでした。

CPUから発生する熱を空気の力で冷やすというシステムです。


それで正直全く問題がなかったので、今回もメーカー装備の空冷を選んだわけですが、今のCPUはそうはいかないらしいです。

作業内容が全く同じで、前回モデルのCPUより熱を持ち、少なくともリテールクーラーでは全くもって話になりません。


ちょっと負荷がかかるとすぐ90℃に上昇し、CPUファンは即100%回転を始めます。

それの音がまぁ~うるさい!

全く同じ作業をしても前回CPUのほうが快適に使えるという珍事が起きていました。

※処理速度は圧倒的に早いのですが、それに比例して熱が発生し、それを抑えるためのファンがうるさい!


そのため、BIOSでCPUの温度上限を70℃に設定して使っていました。

これならファンの回転もある程度抑えられるので、まだマシなほうです。


とは言え、空冷において最も有利な条件である冬でこの結果です。

夏になると室温はもっと上がるので、空冷にとってはさらに不利な状況になります。

CPU温度が高いと処理速度は落ちるし、寿命は縮むし、いいことは何ひとつありません。

夏が始まる前に、どこかのタイミングを見て簡易水冷クーラーに換えようと思っていたので、それが今日だったという話になります。


というわけで今回使用する簡易水冷クーラーがこちら



玄人志向の水冷です。

GPUも玄人志向を使ってるので、信頼できるメーカーから選んでいます。


箱の下にあるのは水冷を取り付けるための取り付けマウントの材料です。

既存のPCケースとその取り付けパーツの都合上、一般的に取り付ける前面や天井の取り付けができません。

側面に取り付けたいと思うので、固定するための土台から作ります。



というわけでまずは水冷クーラーの固定マウントの取り付けから


空冷で使用する穴に裏から棒状のマウントを取り付けます。

マザーボードを一度外さないといけないので、既に組みあがっているものだとココが手間です。

裏を返せばコレさえ取り付けてしまえば、あとは如何様にも交換が出来ます。


中央の四角い奴がCPUなのでその上に水冷クーラーのヘッドパーツを取り付けていきます。

とは言え、大きなラジエーターを取り付けるマウントを作らないといけないので、むしろここからが本番です。


水冷は文字通り水を利用してCPUの熱を回収します。

それをラジエーターと呼ばれる装置で、空気の力を使って冷やします。

なので結局最後は空気の力なんですよね(笑)


CPUの熱をフィンで吸い上げ空気で触接冷やすか、熱を水で吸い取りその水を冷やすか…その違いですね。



というわけで一気に飛んで、ラジエーターまで取り付けた様子がこちらです。


写真中央左の縦長のパーツがラジエーターです。

その後ろにファンがあり、外の空気を中に吸い込む過程で水を冷やします。

これを取り付けるための固定マウントを今回自作して取り付けていました。


側面にした理由は主に2つあり、ひとつは単純に設置スペースの問題です。

このPCケースは天井に穴空いてないし、何より電源ユニットは上に行っているので、取り付けるスペースがありません。

前面は取り付けるスペースは作れるのですが、ディスクドライブや内臓カードリーダーといった便利アイテムを排除する必要が出てきます。

それは利便性下がるので論外です。なので必然的にサイドになりました。


サイドの縦置きにした理由は、PCケースの通気口に由来します。

このケースはいま開いている面のカバーに2つの通気口があり、それが縦に並んでいます。

つまりこの位置に取り付ければ、カバーの通気口から外気を取り入れられたというわけです。


黒のL時の金具をくるっと回せば簡単に外せるようにはなっているのですが、PC内部の掃除がしにくくなったという欠点はあります。

その一方で、ラジエーターから出た空気がマザーボード全体にあたるというメリットもあります。

掃除するタイミングは集中的に行うので、ラジエーターを掃除しやすいというメリットもあると思います。


個人的にはデメリットというデメリットは無いのかな?と思っています。



最後にカバーを取り付けた時の様子です。


少しわかりにくいですが、奥に見えるのがラジエーターです。

車にもこんなような奴ついてますね。小石で一部変形してたり、虫が挟まってたりしますが!(笑)


CPUの性能を図る際に「Cinebench」というソフトがあるのですが、それで負荷をかけてもCPU温度は50℃をキープしています。

以前の空冷だと設定の上限温度までいっていました。(自動だと最高90℃)


普段使いでは上限70℃で使っていましたが、クリスタ(普段絵描きで使用してるソフト)を使っているだけでも60℃くらいまで上がっていました。

原神をプレイすると上限の70℃いってました。それが大幅に緩和されたと思います。


水冷の実力はこれから見定める形になりますが、初動の印象は上々です!

これなら温度設定を自動に戻しても夏場問題なく使えると思います。


以上が本日のメイン作業でした~


というわけでここからは今月の配信スケジュールの概要をお届けします。

今現在確定している範囲では以下の通りです。


<今月の残りの配信スケジュール>

・19日:FANBOXリクエスト No.337(キャラ明暗サンプル)

・20日:FANBOXリクエスト No.337(キャラ仕上げサンプル)

・21日:FANBOXリクエスト No.337(完成版)

・22日:FANBOXリクエスト No.337(おまけ作品)

・23日:FANBOXリクエスト No.338(線画サンプル)

・24日:FANBOXリクエスト No.338(色指定サンプル)

・25日:FANBOXリクエスト No.338(キャラ明暗サンプル)

・26日:FANBOXリクエスト No.338(キャラ仕上げサンプル)

・27日:FANBOXリクエスト No.338(完成版)

・28日:FANBOXリクエスト No.338(おまけ作品)

・29日:これからのゲーム配信について

・30日:来月のお知らせ



以上です。


FANBOXでは引き続きサンプル公開を行っていきます。

今月も何だかんだで全4作品となったので、以上のスケジュールで公開していきます。


29日は「ひかりのリユニオン-Vol.3-Ver.2.00」の各種配信についてです。

現在はFANBOXとCi-enでβ版という形で公開していますが、来月を目途に各販売サイトのほうでもアップデートしていきます。

それと同時にシンプル版も用意していきます。それらについてのお話です。


ラスト30日は来月のお知らせです。

こんな感じで毎日何かしら配信していきますので、引き続きお楽しみいただければと思います。


まずはこの後、リクエストサンプル公開をお届けします。

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