小春は村の鎮守の神様の祠で泣いている処を見付けられました。
最初捨て子かと思われたものの良く見ると耳と尻尾があります。
狐憑きか妖狐の子供と思われました。
狐は神のつかいでもあるのでむげに殺されることもありません。
しかし小さい村では食いぶちも少ない為直ぐに街の遊郭に売られたのでした。
乳飲み子から廓で育ちここしか知らない小春。
ここは元々物の怪千ものの遊郭であり、皆小春と似た様な境遇でした。
物の怪は人の子に比べて育ちは早いので、水揚げも早く行われました。
人の子ならば初潮を契機に行うのですが、物の怪はしきたりでそれぞれ数え歳で決まっていました。
狐の子は数えの九つで水揚げを行うことになっています。
自分の存在とここに在る意味を理解し、水揚げの儀式のことも教わり理解していました。
しかし経験したことの無い、世界が変わるかも知れない、自分の身体に起こる事をされるのです。
少しの期待と、見知らぬものへの恐怖で部屋で震えている幼い狐の子。
そこへ現れたのは、手練れの水揚げ師、与一でした。
与一は歳はかなり行っていたものの、物の怪の知識と女の知識は豊富です。
小春に着ているものを脱がせると、布団に寝る様に言いつけます。
小春が足を硬く閉じていると、小春の太ももほどある太い手で広げ、まだ毛も生えていない筋を露わにします。
与一は直ぐに小春の股間に顔を埋めると、舌を使い丁寧にそこを舐るのでした。
まだ皮を被った豆を丁寧に剥くと、舌の上で転がすようになめ回します。
そうして幼い小春が秘穴から愛液を充分に垂らすと、今度は舌を使って穴をこじ開けます。
舌を使ってとば口を舐られると甘い吐息が漏れ始めました。
程なく今度は太い指を一本根元まで差し込みます。
強く締まった膣壁が指を押し戻そうとしますが、直に受け入れる様になりました。
そして次は二本の指で、そして三本の指で掻き回します。
小春が一度軽い絶頂を迎えると与一は一旦離れます。
力なく横たわる小春の横で自分も褌を解いて初めて小春にその怒剛を見せるのでした。
一度いっている小春は盛りにはいって、その禍々しいまでの剛直を愛おしく見つめるのでした。
与一が自分の腰に小春を寄せると、亀頭を割れ目にあてがえ、ゆっくりと割って行くのでした。
小さく声を漏らして小春は与一を受け入れて行きます。
幼いながらも物の怪である小春は雌としては準備が出来ています。
裂ける様な痛みで割ってくる与一のそれに抗おうとしますが、剛直は無理矢理にでも入って来ます。
入るところまで挿入すると、ゆっくりと前後左右に振りながら抽送を開始しました。
膣壁が完全に性感帯として機能している小春は、すっかり雌の声で喘ぎ声をあげるのでした。
小春の力が抜けてくると、与一は更に奥までねじ込んできて根元まで小春に根元まで咥え込ませるのでした。
たっぷりと掻き回したあとに最初の子種を小春の子袋に注ぎ込みます。
まだ卵は整って居ない小春は孕むことは暫く在りません。
しかし雄のそれが子袋を満たすのを感じ、本能的に到達したのを感じ、同時にもっとも深く気を遣るのでした。
与一がまだ硬いままのそれを抜き取ると納まり切らない子種が潮の様に吹き上がります。
そのまま与一は小春に剛直を咥えさせると、口取りを教え込むのでした。
牙を立てずに摩羅を舐る様に言う与一。
余韻にひたりながら愛しい巨木を飴をなめる様に吸い付く小春。
もうここまで来ると本能で何をすべきか理解するようです。
奥に突き入れられ、軽く嘔吐くもののそれ自体も嫌では無い様子。
程なく与一が子種を口に出すと、乳を吸うが如く精汁を飲み込むのでした。
その後は尻穴も覚えさせ、一通りの水揚げが終わると、小春はすっかり女になっていました。
小柄で耳と尻尾が無ければ市松人形の様に可愛い小春。
これからこの廓の看板娘として旦那を取る様になるのでしょうか。
行く行くは好事家に見受けされ、物の怪嫁として迎えられるのを夢見つつ。
今日はこのまま与一にしがみついて赤子の様に眠る小春でした。
台詞効果音有り/効果音のみ/テキスト無し
台詞効果音有り/効果音のみ/テキスト無し
台詞効果音有り/効果音のみ/テキスト無し
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