AIが絵を描いてくれるサービス、craiyonが人気ですよね。
これまでも画像を解析して手描き風にするフィルターとかありましたが、Craiyonはそれらとちょっと違っていて、打ち込んだ文章の内容をAIが絵にしてくれるんです。しかも、できてくる絵がけっこうレベルが高い。オイラも面白くて、これで遊ぶのに最近ハマっています。
例えば、「踊る熊が東京に出現した」と入力すると・・・
こんな画像が1〜2分で生成されるんです。ね、面白くないですか?
他には「砂漠にペンギンがいる」だと・・・
これはイラスト風ですが、あまり違和感ないでしょう?
で、いろいろ遊んでいるうちに思いついたんです。
オイラのアレと同じシチュエーションの絵をAIに描かせるとどうなるか?
「ふふ、AIよ、われと同じ恥をかくがよい!」と邪悪な笑みを浮かべつつトライ。
すると出来上がったのが・・・
あれ? あれれ? なんか・・・いい感じじゃない? あの恥ずかしい絵が、プログレバンドのアルバムジャケット的なデザインに・・・!? あらま、びっくり。ユーミンの「昨晩お会いしましょう」や「VOYAGER」のジャケデザインを手掛けたデザイン集団・ヒプノシスを思わせる出来じゃあーりませんか(ま、ちょい大げさだけど)。
とすると、もしかしてあの絵がダメなのは技術力のなさ? もしかしてコンセプトはよかったわけ? オイラってプロデューサー体質!? ・・・などと中2病が再燃。
あ、ちなみに元の絵がどんなに恥ずかしかったかはこちらからどうぞ。(しつこい)
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で、これ、生成される画像が正方形というのもあって、なんかレコードジャケットのデザインみたいなのができるんですね。プログレやメタル系のバンドなら、このシュールな感じがぴったりなのではないかしら・・・ということで、架空のレコードジャケットを作って遊んでみました。
こんなのとか・・・(これはメタル系にありそう)
こんなのとか・・・(90年代のちょっと安っぽいテクノっぽいイメージ)
*
で、最後に・・・
あんどん丸作曲・交響曲第1番「人間不信」のジャケット!
なんかいい感じじゃないですか?
まあ、クラシックというよりこれもプログレやヘビメタっぽいですけどね(笑)。
というわけで、小ネタでした。
craiyon、とても楽しいので皆さんもぜひ架空のレコードジャケット作ってみてはいかがでしょうか?
それでは、チャオね!