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あんどん丸
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あんどん丸まんが日記 【黒歴史編】(3)

ハローエブリボデー。毎度おなじみ、あんどん丸デス☆


前回の黒歴史編(2)では、恥ずかしい小説のお話をご覧いただきました。今回は、その続き。黒歴史編の完結編でございます。


まずはまんがをご覧ください。




途中でちょっとエッチな1ページがはさまってますが、最後はまあまあキレイに終わったのではないでしょうか。


なみに、前回書いた小説はといいますと・・・。

ええ、出しましたよ、コンテストに。あの奇作を。

結果は、見事一次選考で落選でした。


まあ、あんなぐちゃぐちゃな作品ですから、当たり前といえば当たり前なんですけどね。でも、書いた時は、どういうわけか自作の明らかな駄作具合が分からないんですよね、自作のダメさ加減が。いや、うっすら分かっているけど認めたくないというのが実際のところでしょうか。


そりゃあ、ショックですよ。思春期の頃っていうのは、この手のコンテストにいろんな幻想を塗りたくってゴテゴテのファンシーなデコレーションケーキに仕立て上げちゃいますから。コンテストに入賞さえすれば、バラ色の未来が待っている錯覚しちゃうんですよね。実際はもちろんそんなことはないし、そもそも入賞すらしないわけですけど・・・。


そしてつぶれたケーキのあとには、苦々しい夢の残骸が残るだけ・・・。


・・・


なんか、虚しくなってきました。


でもね、どんなにアホで未熟でも、作品を作るという行為には、どこかに純粋な思いがあるんですよね。そういう気持ちをちょっと救済するために、最後はハートワーミングにまとめてみたというわけです。


というわけで、3回にわたりお送りしてきた黒歴史編はこれでおしまい。

次回、黒歴史編・mixi編をお楽しみに!















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Comments

ごわんどさんありがとうございます。 自身との対話といっても、 恥ずかしいことばかりですけど(笑)。 でも描くことでちょっと救われるのも事実ですね。

あんどん丸

こうやって作品を通して 自身との対話 作家さんらなでは ですねー!(^ー^)✨

ごわんど

ときさん、長々とお読みいただきありがとうございました。これでもう大抵のことは恥ずかしくなくなった気がします。

あんどん丸

黒歴史編おもしろかったです! mixi編も楽しみにしてます。

とき


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