実はこれ、最初はただ単に、親方と連れションして終わり、だけの予定だったんです。「ムラムラしたけど、ま、いっか」みたいな、あっさりしたテイストの…。
でも、せっかくだから親方を勃起させてみようか、となり、せっかく勃起させたんだからセンズリも…と話が展開していきました(といっても、全体で8000字程度なので、短いですけどね)。
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毎朝、4コマまんがを描いた後、30分ぐらいで1話分書いてアップしていきました。楽しかったのですが、ガチのエロ小説になってしまったので、朝からムラムラして大変でした(笑)。
気楽に書き始めたのですが、後半になるにつれ、小説の難しさを実感するようになり、セリフや表現がこれでいいのかとか、テツ君はこんなに文学的な表現使うんだろーか、もっとシンプルな言い回しのほうがいいんじゃないかとか、最後はこのラストでいいのかとか、迷ったりしたのですが、完結させるのを優先させ、あまりそのへんの沼にははまりこまないよう意識しました。
同じ表現を何度も使ったり、文体が微妙に安定しなかったり、技法的に粗いのは事実ですが、これはまあ、今後の課題ということで。ただ、ノンケ男のかわいさとか、一心不乱にセンズリに励む中年男の魅力、みたいなものは舌足らずでも、書けてよかったかなと思っています。
あ、ちなみに、途中で鉢巻男が登場しますが、お察しの通り、こいつはけっこう派手に遊んでいる男好きという設定です。親方にもテツ君にも大いに興味があったのですが、2人の関係を瞬時に察知して、潔く(?)身を引いたという、なかなかのいい男ですね(笑)。
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で、本当はイラストもちゃんと描きたかったんですが、今の自分の画力ではムリ…。何とか一枚だけはラフを描いてみましたが、これが限界でした(笑)。
いつの日か自分でコミカライズできればという野心もあるにはあるのですが、それには、まんがの腕を磨く時間がかかりそうです。(^^;
ともあれ、最後まで読んでいただいた皆さん、ありがとうございました!
【おまけ】
AI作画サービスCRAIYONでイラストを作画しようと思うも、あと一歩うまくいなかったという例。