「ほ〜れ、見ろ!」
昔、近所の遊び友達の父親は、ごっついトラック運転手のおじさんだった。ある日の夕方、俺たち、泥だらけになって遊んでいると、仕事帰りのおじさんに「帰る前にうちの風呂に入ってけ」と声をかけられた。
友達と二人、脱衣所で服を抜いていたら、ガラリと戸を開け、おじさんも入ってきた。父親がいつも仕事で遅く、一緒に風呂に入ることがなかった俺は、恥ずかしくてなかなかパンツを下ろすことができなかった。
俺がもじもじしているのに気付いたおじさんは、「何だ、恥ずかしいんか? 男なんだから堂々としろ。な? それに、おじさんも、◯◯も(友達の名前)、◯◯君も(俺の名前)、みーんな、おんなじモンついてるんだぞ」
そういっておじさんは柄パンを膝の下まで一気におろし、シャツをめくって大きな腹を突き出してガハハと笑い、おどけてぶらんぶらんとちんちんを揺すって見せた。
「ほーれ、見ろ!」
その時見た、おじさんの半剥けのちんちんが忘れられない。
※このストーリーはフィクションです。