8月末にスタートしたこのまんが、ようやく完結です。
では、前回からの続きをどうぞ。
約2カ月にわたる連載、いかがでしたでしょうか。
しかしこの2カ月はAIお描き激動の期間で・・・作中でもちょっと出てきましたが、「Novel AI Diffusion」などは急速なスピードで進化していますので、「AIは絵師の脅威にはならない!」と言い切ったのはちょっと早計だったかなァ・・・という気もしています。
でも、個人的には、AIを敵視するのではなくて、創作にAIという新しい道具を組み込んでいく方向で考えたいですね。というか、単純に、AIの急速な進化が面白い!ということでもあるのですが・・・。
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さて、最後のページに載せた画像は、実際に「お絵描きばりぐっどくん」に「あんどん丸風の太ったおじさん」というお題で描いてもらったものです。
ダメもとで試してみたら、意外に作風を把握したものが出てきて驚きました(笑)。
ただ、これ、仕組みが分からないので、私の絵をウェブなどで拾って分析しているかどうかは分かりません。単なる偶然かもしれません。にしては、手の描けなさとか、富士額とか、下半身露出とか妙にコピーされているのが不思議ですけども・・・。
申請制で絵柄を模倣した画像を生成してくれるサービス「mimic」にもエントリーしているので、審査が完了するのが楽しみです。もし、申請が許可されたら、こちらについてままたレポートしたいと思います。
それでは、長々とお付き合いいただきありがとうございました!
またどこかでお会いしましょう。