みきちかです。今月もお疲れさまでした。
真夏日がちょくちょく出てきてげんなりしながら日々絵を描いています。皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今月もたくさんのご支援をいただき誠にありがとうございました。なんとか3枚は描くことができましたがもう少し余裕を持って描きたいというのが本音です。
来月も多忙コースが確定していてどれだけ更新できるか不確定ではありますが、ご支援いただいている皆様に少しでも還元したくえっち絵を描いていきたいと思いますので何とぞよろしくお願いいたします。
いきなりなんですけど
Twitter(X)のフォロワーが今月3万人突破しました。
確か去年の5月に1万人になったと思うので1年で3倍になった感じです。本当にありがとうございます。
おかげさまでご依頼など沢山いただけるようになりまして本当に嬉しいです。これからもフォローしていただいている皆様がえっちだな~と思えるようなものを作り出していきたいと思います。よろしくどうぞ。
Mangakaの話。
3月の雑記で紹介した作画支援ソフトのMangaka、あれから1~2ヶ月ほど使ってみました。
そろそろSteam版モンハンより起動時間が長くなりそうです。
どうでもいいですがPS4のモンハンは900時間ほどやってました。
使ってみた感想なのですが、一言で言うと"背景作画だけなら"めちゃくちゃ良いです。
既存のパーツを組み合わせて部屋とか街を作ってから、カメラや視野角をいじって良い感じの角度の絵を作ることができます。
こんな感じで。ちなみにこれはプリセットの部屋をちょっと改造したやつです。今はアイレベルが出てないですが表示することもできます。
で、グレースケールのままだと素材感がすごいので調整して再度レンダリングすると
こう。
あとはクリスタにぶちこんで輝度を透明度に変換すればそのまま漫画の背景線画として使うことができます。もちろん不要なところを消したり陰影を加筆したりしますが。
こういった感じで手書きだと絶対やりたくないような構図の背景をサクっと用意することができるのでとても便利です。実際に作業時間の短縮やクオリティアップにめちゃくちゃ役立っています。
最初になぜ"背景作画だけなら"と強調したのかと言うと、
このソフト背景だけでなく人物の3Dモデルも置くことができるんですが、この人物モデルがあまりにも操作しづらいのです。僕がやり方間違ってんのかな…
なんというかデザインドールやクリスタの3Dモデルのような直感的な操作がさっぱりできず、モデルを右クリック→胴体を回転→回したい関節を選択→XYZ軸が表示されるので回転させる…というステップを踏む必要があります。一応デザインドールライクな操作方法のできるマネキンもあるにはあるのですが、こっちはこっちでなんか物理が入ってプラプラしたりUIがとっつきづらくて…
やっぱり多少の小物(ベッドとか)+人物ならデザインドールでやっちゃった方が楽かもしれないですね。
ということで背景の時短したい~という方にめちゃくちゃオススメできるのですが人物のモデルは他のソフトを使った方がいい気がします、というのが所感です。
本体の値段はそこまででもない(¥1,300)ですが同梱されているモデルがかなり少ないので、必要に応じてDLCを購入した方が良いと思います。
僕は現代設定をよく描くのでモダンワールドパックを一緒に買いました(¥5,200)。現代風の家具とか上のスクショにあるパソコン、モニタなど一通りそろってるのでオススメです。
ただ日本風の学校とか教室とかはなかった感じがします。そこはやはり海外産ソフトなので…う~~んblender勉強するかなぁ…
今月はこのあたりで。
6月に入ってわりとすぐコミケ当落なんですよね…正直なところこれまでで最も危ない感じになっています。ですが大人シュン本を増やす夢をかなえたいのでなんとか本を出したい…!受かればですけど…
それでは来月もよろしくお願いいたします。