こんにちは!夜桜カケルです!( * ॑꒳ ॑*)
今回は長年同人作家として活動してきた私の考え方、【同人作家の2つの考え方】についてお伝え致します。
この考え方を知ることで、創作に対するサークル参加者の考え方の違いを理解することができ、どういう場面で齟齬が発生するのか分かりやすくなります。
さっそくですが、同人誌即売会に参加する同人作家…サークル参加者は創作に対して同じ考え方や熱量をもっているわけではありません。
大きく分けて、2種類の考え方をもっています。
①本を出すために同人誌即売会に参加する
②同人誌即売会に参加するために本を出す
一見すると、「どこが違うの?同じやん」と思うかもしれませんが、この2つはまったく違うものです。
実際この考え方が異なることで、創作に対する温度差が出てくる場面もあるからです。
ただ、最初に申し上げておくと、どちらの考え方が良い、悪いといったものは無いです。
どちらも同人誌即売会に参加する理由としては間違ってはいないからです。
それでは、順番に解説します。
①本を出すために同人誌即売会に参加する
これは目的が【本を出す】、手段が【同人誌即売会に参加する】となっていますね。
本を出すための手段として、同人誌即売会に参加する。
つまり、純粋に「本を作りたい!出したい!」という気持ちが強い人はこの①の考え方になります。
私も「自分の漫画を作りたい!見てもらいたい!」という気持ちで参加しているので、①の考え方です。
この考え方をしている人は、どちらかと言えば創作者よりの考え方をしています。
これは、自分の作りたい・発表したいという気持ちに基づいて行動しているためです。
それだけに創作に対しては高い熱量をもっています。
逆に、結果としてサークル参加することになるため、同人誌即売会にサークル参加することにめちゃくちゃこだわりがあるというわけではないですね。
②同人誌即売会に参加するために本を出す
一方でこちらは目的が【同人誌即売会に参加する】、手段が【本を作る】となっています。
つまり、本を作りたいから参加しているわけではなく、それ以外の目的で参加していることになります。
それは何か。
【サークル参加】がしたいんです。
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③熱量のちがい
そんな2つの種類の考え方をご紹介させていただきましたが、何か問題があるのか?
最初にも申した通り、どちらの考え方も間違いではありません。
しかし、自分と相手が違う考え方をしていると、創作への熱量のちがいに「ん?」となることがあります。
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できるだけ、自分と同じ考え方をしている人と関わる方が、創作活動への前向きなモチベーションにつながると思います。
※おまけ
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