【300円プラン】制作中ゲームのテキストチラ見せ
Added 2022-05-28 05:16:51 +0000 UTC………
……
…
どうしよう。
絵が描けない。
この3ヶ月、どうにもおかしいです。
本当に筆が乗らない。
今までも何回か病んで筆を置いていた時期はありましたが
その時の「自分の絵が下手で辛い・他者に嫉妬してしんどい」とも違う。
なんかプツンと糸が切れたように動けない。
3年弱の燃え尽きでしょうか?
とはいえ。
支援でお金を頂いてしまった以上、何も投稿しないのは申し訳ない。
ということで、絵が投稿できないお詫びとして
今作ってる途中のゲームのくすぐりシーンの文章を少しだけチラ見せします。
(絵が描けない時期に、時間を無駄にできないと思って書いたものなので
絵はまだありません。)
文章は絵と比べて今までほとんど練習してなかったところなので
読みにくいかもしれませんがご容赦ください。
そうでなくとも絵に乗せる予定のテキストなので
テキストだけだと描写不足があると思います。
あとこちら制作中なので
このテキストが実際使われるかどうかも不確定ですが何卒……。
そもそも絵が描けないとゲームも完成しないわけですがそれはそれ(
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あらすじ
主人公アキは魔力が強く、魔法が得意な女の子。(※いつも描いてるこの子です)
その魔力を生かした戦闘術でモンスター蔓延る「魔の森」に突撃します。
森の奥で花の大型モンスターを見つけ、退治しますが、
そのモンスターは別のモンスターを襲っていたところ。
結果的に、それに捕まっていた
アルラウネの少女モランを助けることになりました。
モンスターを助ける義理はない、と思いつつも、
魔力を吸われて弱ったモランを放っておけず治療します。
仲間を失ったモランは
助けてもらってもどうせまたすぐ襲われて死ぬ、と悲観的。
それに対し、生きることを諦めちゃダメ、と憤るアキ。
何か手はないのかと尋ねます。
モランは少し考え、
身を隠す結界を張って時間を稼ぐことならできると答えます。
しかしそれにはもう少し魔力が欲しい、とのこと。
だから、魔力の強いアキから少し魔力を吸わせてほしい、と……。
「絶対に痛くしたり、傷つけたりはしないから……」
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「えっと……それじゃあ……
後ろ向いて、両手を上に上げて……?」
言われるままにバンザイの姿勢を取る。
すると……
「きゃっ!?な、何……!」
両腕にツタが巻きつき、腕を固定される。
続いて足にもツタが絡みつく。
「う……っ……今の魔力だとこれで限界、かな……」
「本当は足もしっかり縛りたいんだけど……」
背後でモランが何やら恐ろしげなことを言う。
巻き付いたツタは見た目以上に強固で、動いても千切れそうにはない。
モランの言葉通り、脚の拘束は腕ほど強固ではないが、
それでも自由を奪うには十分だった。
「ね、ほんとに、痛くないんだよね……?」
何をされても、逃げることも反撃することもできない状態。
何をされるのか、急に恐ろしくなって尋ねる。
「大丈夫。約束は守るから……
始めるよ……」
「ちょっと、待っ……」
揺らいだ覚悟が固まらないうちに、モランの手が身体に迫り、そして……
「ひゃっ!んっ!あ、あはっ!?あははっ!」
脇腹に当てられた指が細かく動き始める。
「こちょこちょこちょこちょ……」
「あははっ!まって、あはっ!くす、ぐ、っあぁっ!
なんで、くすぐ……ひゃうっ!!」
突然始まったくすぐり責め。
予想外の刺激に、笑いが抑えられなくなる。
「あっ!!あ、あはっ!!んっ!はぁっ!!だめっ!んぅっ!やめてぇっ!!」
細かく、素早く脇腹を這い回る10本の指。
そこから生まれるムズムズ感に身悶える。
「あぁ……すごくいい……魔力が溢れてるよ……
もっと、もっとちょうだい……こちょこちょこちょ……」
モランのうっとりした声が聞こえる。
どうやら笑うことで漏れる魔力を摂取しているようだ。
……が、それどころではない。
「あはっ!あ、あっ、あはははっ!!くすぐったい!あはっ!!くすぐったいっ!!」
モランの手から逃れようと身をくねらせ、
くすぐったさを紛らわせようと足をパタパタさせるが、
手はそんな体の動きに追従するように動き
絶え間なくくすぐったさを送り込んでくる。
「あははっ!あはっ!!ひゃあっ!!やっ!あぁぁあっ!」
「こちょこちょ〜さわさわ〜……」
指先でくすぐる動きから、手のひらで撫で回すような動きに変わる。
体の力が抜けるようなゾワゾワするくすぐったさ。
「あ、あっ!ひゃんっ!あははっ!!だめっ!くすぐったい〜!」
「アキ、くすぐり弱いんだねー
慣れてないのかな?こちょこちょ〜」
「あはははっ!んふっ!そんな、あ、あはっ!!わかんないよぉっ!!」
実際、くすぐりなんてされたのはいつ以来だろう。
子供の頃のじゃれあい、それもお腹をつつかれる程度のものしか経験していない。
拘束されて逃げられない身体を、的確な強さで丹念に撫でまわされる……
そんなくすぐったさを味わうのは初めてだった。
「あははっ!あぁっ……」
「ひゃぁっ!あははっ!!あぁぁあっ!!あははははっ!!!」
モランの手が脇の下に移動し、
激しくこちょこちょとくすぐる。
「あははっ!だめっ!わき、だめぇっ!!あはははっ!!くすぐったい!あはっ!あぁぁ!」
「あ、ここ弱いんだ♪こちょこちょ〜♪」
「あはははっ!!ほんと、だめっ!あははっ!!あっ!あ、あははははっ!だめぇぇっ!!」
脇腹のムズムズとはまた違うくすぐったさに
身体がビクンビクンと反応してしまう。
「あははっ!あっ!あははっ!!あはははっ!ぁあっ!ふぁああ……!!!」
「もっともっと……こちょこちょ……」
魔力を吸って元気が戻りつつあるのか、
くすぐりも激しくなる。
「あはははっ!!くすぐったい!やぁぁああっ!あっ!あははっ!くすぐったいよぉぉっ!!」
「も、もう、あははっ!やめ、て、あはははっ!あははっ!くすぐったい〜!!」
「あぁぁっ!あはははっ!あはっ!あはははははっ!!」
弱点へのくすぐりに耐えることも慣れることも出来ず、
笑いが止まらない……
「こちょこちょこちょこちょ……
もっと、もっと笑って……こちょこちょ……♪」
ひたすら激しく、笑いを搾り取るようなくすぐりが続く……
「あはははっ!あぁっ!ひゃめ、っあははっ!!らめ、あははははっ!!!
「くしゅぐっ、たい!あはははっ!ひぁあははははっ!あ、あ、あはは!あっ!」
「こちょこちょ〜こちょこちょこちょこちょ……」
こちょこちょの声でより意識がくすぐりに集中してしまい、
頭がくすぐったさで覆われる。
「あはははっ!あっ!はぁぁっ!あ、あ、あ、あはははははっ!!はぁっ、んっ!あぁああっ!!」
「まっ、て、ああっ!あ、んぅぅっ!!あはははっ!あぁん!!あぁぁぁ!!」
くすぐったさに混ざって、何か違う感覚が込み上げる。
未体験の感覚に混乱が深まる……
「まって、ほん、と、あははっ!あっ、あぁっ!なんか、あははっ!!」
「ほんとに、あはっ!も、やめへ、んぁっ!もうっ、ほんと、むり、っあぁぁああっ!!」
「ふふっ♪そろそろ……かな?
それっ……さわさわさわ〜」
「んぅっ!?」
手の動きが変わる。
腋の下から腋乳、そして下乳にかけて、撫で回す動き……
「あぁんっ!やめっ、あぁっ!これっ、むり、やめ、ほんと、に、っあぁぁ!」
甘くいやらしい動きが胸の奥まで染み渡る……
くすぐりの中で湧き上がった別の感覚が一気に増大する……
「んぅっ!あ、あ、あぁっ!!これ、なに、これ、あははっ!あ、ああ、あはははっ!!」
「だめ、あははっ!も、おかひく、なりゅ、んぅっ!!はぁぁっ!!」
胸がキュゥとして、下着がじんわりと濡れていく。
初めての感覚に頭が拒絶しつつ、身体の反応は止まらない……。
「こちょこちょ〜さわさわ〜こちょこちょこちょこちょ〜♪」
そんな最後の抵抗を崩そうとばかりにくすぐりの速度がさらに上がる……
「あ、んぅっ!あはっ!あははははっ!!くしゅぐったい!らめへ、ひゃ、あぁっ!」
「あははっ!ひぁっ!!あんっ……あっ!はあぁあっ!!あははははっ!!」
激しいくすぐりと撫で回しを織り混ぜ、体が火照ってゆく……
「ひぁっ!あっ!あ、あ、あははっ!あぁっ!!んぅぅっ!!」
くすぐったさと快感の狭間で揺さぶられ続けたのち、
不意にモランの手が止まった。
「ふぁぁ……っ、ぁ……はぁっ、はぁっ…ぅ……」
熱くなった体で、必死に息を整える。
「はぁっ……はぁ……も、モラン……」
疲労でふわふわする頭を落ち着ける。
苦しみから解放された、はずなのに体の奥に残るもどかしさ。
理解できない感覚に戸惑う……が
「ひぁん!あはっ!?ひゃああぁっ!!」
モランの手が下半身に伸びる。
そのまま脚の付け根をこちょこちょとくすぐり始めた……
「あぁっ!あはははっ!!や、やめ、はぁぁあんっ!も、らめへぇぇっ!!!」
再び体がくすぐったさに覆われる。
「まだ、終わってないよ、アキ……
胸だけじゃ物足りないでしょ、だから……」
こちょこちょと動く指が
誰にも触れられたことのない箇所を刺激する。
「あはははっ!!くすぐ、あはっ!!くすぐったい!!!あぁぁっ!!!」
「そこ、だめっ!あはははっ!!もう、やめてぇぇっ!!!あははははっ!!!」
腋や胸ともまた違うくすぐったさが広がる。
「こちょこちょ……こちょこちょこちょ〜♪」
「あぅ、っあはっ!!あっぁ、あぁぁっ!!あはははっ!!あぁぁああ!!」
恥丘の周りをなぞるようなくすぐりは、
激しくもじれったいくすぐったさを生み出し、
「はぁっ!あははっ!!くすぐったい!あぁっ!くすぐったい!!あはははっ!!はぁっ!」
耐えようと思うと手はふとももに滑り降り、ムズムズするくすぐったさで翻弄してくる。
「脚もくすぐったいよね……おまたがびちょびちょだよ……♪」
「あははっ!!ひぅっ!!あぁぁああっ!!んっ!ふぅっ!!あっ!あっ、あはははっ!!!」
からかわれるような言葉で、より意識がくすぐりに集中する……
脚に力が入らず、とめどなく愛液が溢れる……
「んぅぅっ!あっ、らめ…っあはははっ!くすぐったい!あはははっ!!はぅぅっ!!!」
くすぐったさが股間を包み込み、お腹の奥までムズムズしてくる……
「こちょこちょこちょこちょ……」
「や、あははははっ!!くすぐったい!!くしゅぐったいよぉぉ!!!あはははっ!!」
「だめ、とめへ、あははっ!!くしゅぐったい!!あぁっ!あぁぁああっ!!」
「やめ、あはははっ!いっちゃ、あははっ!いっちゃうぅぅっ!!」
お腹の奥がキュンキュンと痙攣する。
「あはははっ!やぁっ!あぁああんっ!も、らめ、ら、あははははっ!!」
「ふぁぁっ!あはははっ!!あ、ああぁああっ!!はぁぁんっ!!」
「こちょこちょこちょこちょ……」
両手が敏感な箇所に触れ、一際激しくくすぐる。
最大の弱点は想像以上のくすぐったさで、
快感が一気に込み上げる……
「あははははっ!!くしゅぐったい!らめっ!あははっ!!あははははっ!!」
「はぁぅっ!!あ、あははっ!!あぁっ!!あはははっ!!」
「くしゅぐったい!!あはははっ!あはははははっ!!くしゅぐったい!!」
「いっちゃ、や、あはははっ!!んっ!あ、あぁぁああぁあっ!!!」
「ふぁぁぁぁ……っ!!!」
くすぐり責めの果てに、とうとう快感が爆発する。
徹底的に苛められた下半身がガクガクと震え、快感で頭が真っ白になる……
「……あははっ!あはははっ!!はぁぁあっ!!」
しかし手は休まることはない。
絶頂した体をさらに容赦なくくすぐる……
「こちょこちょこちょこちょ……」
「あはははっ!もう、イッた、イッたからっ!あぁぁっ!あははははっ!」
「やめ、へ、ほんと、あはははっ!!あ、あっ、まって、あはははははっ!!」
「ほんとに、だめぇっ!しんじゃ、しんじゃうっ!!あはははっ!くすぐったい〜!!!」
限界を超え、過剰に敏感になった体に小さな手がはい回る。
抵抗を失った心がくすぐったさに呑まれてゆく……
「あはははっ!!ぁ、あぁぁああっ!!あははははっ!!」
「くすぐったい!!くすぐったい!!!あははははっ!!!」
「あはははっ!!あっ、あ、あはっ!あぁぁぁぁ……!!!」
無理矢理絶頂させられ、なお止まらないくすぐり責め……
痺れた思考、薄れゆく意識の中でぼんやりと思う。
わたし、なんでこんなことになったんだっけ――