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前の週に描いたリュウキンカ。
ツイッターではお花のくすぐり絵にしてはあり得ない伸びと
フォロワー数を25人ほど増やす謎の人気、
pixivでも1年数ヶ月ぶりにR18女子ランキング入り。
ツイッターにしろpixivにしろ
伸びるのは運が大きいとはいえど
両SNSで同時に伸びるというのは
やはり人の性癖に刺さる何かがあったのだと思います。
が、
正直自分では理由が全く分かりません。
いや、自分でも気に入ってはいるのですが、
前後作と比べて特別うまくいったとまでは思ってないし
特別他と違うことをした自覚もないし……
という。ね。
そんなくろっしゅさんですごきげんよう。
まぁ今回の投稿はそれとはあまり関係なくて。
昔くすぐり絵の自分の趣向を語ったことがありますが
今回は漫画等での
くすぐられている時のキャラのセリフについて
個人的なこだわりをふと語りたくなったので
暴露していこうと思います。
こうあるべき論ではなくあくまで個人的な好みの話なので
誤解なきようおねげえします。
今の自分はこれが好きってだけで
使うべきではないという話ではないし
もしかしたら過去の同人誌で自分も使ってるかもしれないし←
・笑い声は長くしすぎない
長くてもだいたい「あははははははっ!!」ぐらいが限度です。
肺活量というか、息継ぎというか、
ここはリアリティを重視です(?)
・せきこませない
・息ができない苦しさはそこまで表現しない
これは上とは逆にリアリティ度外視で好みの問題です。
なんでしょうね、私にとってのくすぐりの魅力は
息苦しさの部分じゃなくてむずむずする感覚の方
っていうことでしょうかね?(聞くな
あぁでも、
事後に疲れてはぁはぁしてたりぐったりしてたりするのは大好物。←
・笑い方のバリエーションは増やさない
これもリアリティというよりは好みの問題ですが、
笑い声で使うのは「あはは」系だけ。
「いひひ」とか「ぎゃはは」とか「だはは」みたいな
笑い方のバリエーションはあまり好きじゃないのです。
シンプルな「あはは」が一番かわいい。
(繰り返しますが個人の好みです)
バリエーションは
「ひゃん!」「んぅっ!」「あっ、あ、あぁぁ!」
みたいな悶えや喘ぎで出します。
・実況をしない
「わきはやめてぇ!」とか「それくすぐったい!」
みたいな感想や嘆願は全然アリです。
臨場感が出ます。たぶん。
でも行き過ぎて
「こんな両腕縛られてくすぐられるなんて初めて」
みたいにあまりに説明口調になられるとちょっと萎えます。
実況するならモノローグ。あるいは責め手のセリフ。
あと上で挙げた「わきはやめてぇ!」も
ストレートに言うよりどっちかというと
「わきだめっ!やめ…あはははっ!」
って感じの方が好みかなぁ←
止まらない笑いやくすぐったさへの悶えが軸にあり、
その中で辛さを必死に訴えようとする、みたいな。
・セリフと笑いをつなげない
「やめてくらひゃぁあはははは!」みたいのもあまり書かないです。
「やめてくらひゃ、はぅぅっ!!」みたいな感じに区切り入れるか
「やめてくらひゃいぃぃ!!」で一つのセリフで終わらせます。
……なんででしょう?自分でも謎です←
・「こちょばい!」よりは「くすぐったい!」派
ホントのホントに完っ全に個人の好み。
まぁ方言属性ない人間ですからね自分……関係ないか。←
ただ地の文だと「こそばゆい」とか「こそばゆさ」はとても好き。
・腋の下は反射的に笑いを絞り出される感じ→セリフより笑い多め
・お腹は腹筋がけいれんして息が吐き出させられる→切れ切れに短めの笑い
・太股やおまたはむずむず感が先行→笑いより喘ぎやセリフ多め
これ結構重要視してるところ。
「くすぐったい」と一口に言っても
部位ごとのくすぐったさってまったく違う感覚だと思ってまして、
その細かい差異をセリフでも表現できたらいいなぁと
特に体の反射的な反応による押さえられない声と
我慢できないこそばゆさを紛らわそうと発せられる声を
書き分けられるようになりたいなと思ってます。
とはいえ、上の私の部位ごとのとらえ方が正しいとも限りませんし
正しかったとしても多分伝わらない←
こんなとこでしょうか……
まぁもともと絵にセリフは入れないし
キャプションも最近はあまりセリフ書いてないし
マンガ描く余裕もしばらくないのですけど
そんなことを考えてました。はい。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
伝わってしまった方はコメントくださると嬉しいです。
ついでにリュウキンカの絵が他より受け入れられた理由がわかる方も
いらっしゃいましたらお願いします。←