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魔法の花の蔦で絡め捕られて
筆状の先端でさわさわとくすぐり責め。
始めはグッと力を込めて堪えていたが
ゾワゾワするいやらしい責めに
徐々耐えられなくなっていく。
さらに分泌される花粉は感度を高める毒が含まれており、
くすぐられるほどに皮膚に刷り込まれてゆき、
愛撫との相乗効果で、身体は否応なしに敏感になっていく……
力が抜けたところで胸に花が近寄り、
おしべを伸ばして乳首を摘み、先端を撫でる。
敏感な箇所への突然の刺激。
蜜でぬるぬるになったおしべは触手のように乳首に絡みつき、
経験したことのない刺激を送り続ける。
蜜は花粉と同様に感度を上げ、さらに性感に働きかける。
一気に我慢の限界を超えてしまい、
甘い声が漏れ始める。
悶えるほどに花粉を吸いこんでしまい、思考が麻痺してゆく。
くすぐったさと気持ちよさでねっとりと焦らされ、
秘部から愛液が漏れ始める。
それを見計らうように、股間に花が迫る。
おしべでにゅるにゅるとくすぐられ、
弱った体と心を快感とくすぐったさで塗りつぶされる。
腰から力が抜け、愛液がとめどなく溢れると
搾り取るように全身のくすぐりも速度を増す。
弱点を隠そうと、あるいはこそばゆさを紛らわせようと
四肢を動かし腰をくねらせるが、逃れることはできない。
魔法の花が満足するまで、喘ぎ続けるしかなかった……
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今回のテーマは
「見悶えている動き」
「頑張って耐えようとしている(けど崩される)感じ」
「おまたを見せずにおまたくすぐりを表現」
です。
しかしアキちゃん等身安定しませんねぇ
……精進します。はい。