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土装番
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二人のアオイ 機械同士の性行為 1

  筆を入れる前のキャンバスのように、淡白で色の無い真っ白な空間。  その余計な存在の介入を一切許さない狭い世界の中に二体、女性の形をした機械人形、通称スレイブドールが一つの方向を向いて全裸で立ち尽くしていた。  一体の名前は水樹葵。彼女はかつて人間だったモノであり、大多数の者たちと変わらない平凡な日々を過ごしていた、世の男性達の眼を一心に引くであろう美貌とスタイルを持った美少女である。  しかしある時誘拐され、本人の意志に関係なく、全身を肌の色を模した樹脂で造られた人工皮膚で覆われた、電子部品と金属部品の塊へと置き換えられた。  彼女の身体には、一片として生身の部分は残されていない。  もう一体は水樹碧。彼女は葵から造られたコピーである。  容姿の隅から隅、指先から頭の先、そして記憶や人格まで全てが同一に造られた純粋なロボットである。  オリジナルの葵と、コピーの碧の違いは、自身が機械であると自覚しているかどうかである。  碧は基本的に自身のことをロボットであると自覚しており、葵に対してはとても強い好意を抱いている。  一方の葵は、自身を人間だと認識しており、既に人ではなくなったことなど知る由もない。と、設定されている。  ちょっとした操作で簡単に改変されてしまうとても脆いアイデンティティ。そして壊れれば壊れる程快感を覚えるセクサロイド機能。  一人の人間が造られた二体の愛玩人形。それが水樹葵と水樹碧であった。 * * * 「皆様、いつもお世話になっております。私が水樹碧と申します」 「私は水樹葵です。よろしくお願いします」  何もない方向に笑みを浮かべて頭を下げる二体の機械人形。  上半身を曲げると、それぞれの張りのある大きな乳房がゆさりと揺れながら床を向き、ピンク色の乳首が強調される。  碧は妖しく情欲を煽り立てるような笑顔を向け、葵は純真な人間らしい作り物の笑顔を心から浮かべる。 「今回は、私が葵をじっくりと壊して気持ちよくしてあげるというものですが……葵は人間なのよね?」 「ええ、私は人間よ。それは間違いないわ」  その言葉に嘘偽りはないと言うような凛とした自身に満ちた声で、組み込まれた設定を口にする葵。  どうやら不具合らしい不具合は起きていない様子である。 「これから私に少しずつ壊されていくのだけど、それに対して思うことはあるの」 「なにもないわ。だって、壊されるのが私の使命なんだし、それが当たり前なんだもの。それをする必要があるんだから、私は喜んで碧に壊されるわ」  人間であるならば、たったいま口にした内容は全ておかしいと思うはずだが、施された設定には忠実に従うとても機械人形らしい様を見せる今の葵の姿は、見るものに邪な心を生み出させる。  準備が整っていることを確認した碧は、まず葵の背中へと回った。 「私のオリジナルとはいえ、やっぱり綺麗に造られてるわね……元の容姿が素晴らしいのもあるけど、それから改良をさらに加えてこんなに完璧になってるんだもの……ああ……ずっとこうしていたい……」  行き過ぎた恋愛感情とまでに形容されそうな程の好意を設定された碧は、それに従い葵のすべすべとした肌に密着し、両手を下腹部からへそ周り、鳩尾へと動かしていく。  ワックスで磨かれたと思うようなつるつるとした肌は、人工物でありながら人間のそれよりも快適に感じるように作られており、高級クッションのようにいつまでも撫でていたくなるような肌触りと柔らかな感触を持っている。  碧の手付きに合わせて、人間の体温を再現した熱の籠もった人工肌がたわむ。  いやらしくも光を弾くような手は乳房へと移り、人間のそれよりも心地良い揉み心地に造られた乳房をぐにぐにと揉みしだく。 「は……あ……ん……碧……いきなり…………すぎるわ……」 「こんなの、まだ序の口じゃない……これからもっともっと気持ちよくなるんだから……」  葵と同サイズの乳を、人間ならば痛がるであろうほどに背中に密着させて潰しながら、乳首を弄りつつひたすら揉んでいく。  健全な快楽信号が流れ始め、それに反応して固くピンク色の乳頭が姿を現す。  胸から感じる気持ちよさを表現するように、先端からはたらりと乳液が流れ始めた。  碧はそれを、乳首を中心に乳輪から周囲に塗りたくる。 「もう、早すぎるわ葵。乳液を噴き出しちゃうなんて」 「だって……ぇ……きもちいいんだもの……」  幸せを与えるために胸を弄り続ける碧だが、現在の目的はそこではない。  いやらしく動いていた手を止め、乳液を纏いながら上へと滑らせる。 「もう……終わり……まだ足りないわ……」 「これからもっと気持ちよくしてあげるわよ、葵」  乳房から手が離れた瞬間、ゼリーのように扇情的に両胸が揺れる。背筋にびくんと痺れるような快感が走った。  そしてその濡れた手は、胸部から鎖骨、首へと移動し、葵の頬へとたどり着いた。 「私と同じ顔、私のオリジナルの顔……」  大人びた顔立ちに触っているだけでも幸せになりそうな感触の輪郭。  濡れたままの手は唇に触れ、指が口内に入り、口端を掴みながら人工唾液に包まれた温かな舌に撫でるように触れた。 「ん……甘い……おいしい…………」  葵の胸部タンクに補充された、甘めに味を調節された乳液が碧の指を通して再び葵の中へと戻ってくる。  指に纏ったその液体が自分から出たものであるなど気にも止めず、口が開かれたまま舌を動かしてもはっきりと発音できていることになんの不信感も抱かないまま、葵は自分の擬似体液に舌鼓を打つ。 「もっと触っていたい……ああ……私のオリジナル……」  設定された自分自身への愛欲が止まらない。  乳液に加えて人工唾液も指に絡ませた状態で、碧は手のひらをこめかみに並ぶ位置まで動かし、眼球のレンズにそっと優しく触れた。 「や……碧……くすぐったいじゃない……」  人間であれば即座に痛がり激しい拒絶を見せるような行為にも、葵はとてもやんわりとした拒否のみで終わらせ、レンズに指が当てられながらぐりぐりと無理やり動かされてもそのまま受け入れた。  見せかけだけの人間設定に、本人は全く疑問にも思わない。  染みるなどといった感覚すらも葵が示すことないまま、碧は眼窩に指を滑り込ませ、人工唾液と乳液に濡れた眼球を抜き取ってしまった。  ずるりと抜けた球体は、その奥から伸びた無数の配線と繋がっており、ぐるりと方向を180度転換させると、葵の視界に真後ろの碧が入り込んできた。  ピントを合わせる為に、眼球内のレンズが収縮を繰り返す。 「ねえ葵、私の姿が見えてる?」 「ええ、ちゃんと見えてるわ。眼がくすぐったいからそろそろ離して……」  眼を丸ごと抜かれてもそれと当然のような雰囲気で話を進める葵。  自分は施された設定通りに不信感を何一つ抱いていないのだろうが、そんな姿が碧にはとても可愛くて愛おしくて仕方がない。  碧はその要求を飲まず、そのパーツを持ったままこめかみに手を当て、ゆっくりと葵の首を回転させ始めた。 「あれ、私の首が……どうして回ってるの?」  無抵抗なまま、少しずつ無機質な音を立てつつ頭を半回転分まで回され、葵の顔は真後ろを向いた。  真っ直ぐ碧を捉えて離さない右眼と、ぽっかりと穴が空き、配線を垂らしながら頭部の内部機構が見え隠れする左眼。  首の状態よりも前にもっと気にする必要がある要素が存在しているはずだが、そんなプログラム故のちぐはぐさも、碧の情欲を掻き立てる要素となった。 「何言ってるのよ葵。人間なんだから、頭が回るくらい当たり前でしょ……?」  明らかにおかしい言葉を口にしながら、碧は外した眼球を、葡萄の粒を咥えるように口の中に含み、飴玉でもて遊ぶように舌で転がした。  葵の眼窩から碧の口まで伸びる配線がぶらぶらと揺れながら、まるで飴玉を舐めるように舐っていく。  内側の肉を再現した樹脂の空間の中で、葵の眼球は人工唾液を何度もかけられながら視界の激しい動向にせわしなくレンズを動かした。 「人間だから当たり前……そうね、そういえばそうだったわ……あっ……ん……ちょっと……こそばゆいったら……碧ぃ…………」  本来の人間であれば既に死んでいるような状態であっても、人間だというとても雑な理由で受け入れた葵。  疑問はその単純な答えで解決したと言わんばかりに、反応は全て眼球の方へと移動する。  眼窩の見える葵の眼は、眼球を舐められている間は閉じており、それによって視界の情報はシャットダウンされるようになっているのか、口内の光景や舌を絡ませられていることへの言及は一切無かった。 「ふふ、そういう反応もとっても大好き……はい、返してあげる。ん……ぅ……」  口に身体の一部を含んだ女性が、全く同じ姿で頭を180度回された状態の女性と向き合うという異様な光景。  葵の手は正面で空を切りながら、頭を碧の両手で押さえられ、そしてその全く同じ造りの唇を重ね合った。  同じ形同じ感触の甘い口づけを交わし、その端から眼窩に繋がる配線を垂らしながら、口内で転がされた眼球を器用に持ち主の口内へと移していった。  体液同士が絡み合ういやらしい音からは想像できない異様な光景。  確かに移動したことを確認すると、碧は口を離して指を葵の口に入れ、移したばかりの眼球を取り出す。  補充された機体が違うだけの、全く同じ二人分の人工唾液に包まれたそれを、葵は元の場所へと戻してあげる。  痛がる様子も悲しむ様子も無く、葵の右眼からはとろりと涙のように粘性の液がこぼれた。 「あ……ん……もう、碧ったら、いきなりへんなことをするんだから」 「眼を舐められて気持ちよかったでしょ?」 「ええ。なんだか、背筋がぞくぞくするような、今までに感じたことのない変な気持ちになっちゃった」  行為そのものが人間としておかしすぎることに一切思考せず、葵は右目から頬へと唾液を伝わせつつ快感の感想を報告する。  彼女達に痛みは存在しない。その身体に感じるのは快感とそれ以外の触感のみである。  碧は軽いキスを交わしたあと、葵の頭部をゆっくりと正面に戻してあげた。  絹のように美しい肌の内側から鳴らされる硬い音が、人の形をした機械人形であることを実感させる。 「碧、感覚が追いつかなくて大変だったわもう。きもちよかったけど」 「だって、こういう行為が出来るのも人間らしくていいでしょう?」 「そうね。人間らしいのは素晴らしいことだわ」  空っぽの中身で口にされる人間らしさ。自身が設定された人間らしさという要素に沿っていれば全て納得する、年月を重ねて成長した元人間だったとは思えない程に単純な思考経緯。  足の先から頭まで舐るように触られた後には、すっかり葵の陰部からは人工愛液が、水滴となって落下して地面に水溜りを作り、その一部は色気を纏いながら太股を伝っていた。  ぴくぴくと快感に反応するように動く乳首からも乳液を零している。  まさしく身体は正直というように、冷静な顔を形作っていた葵の電子頭脳はすっかりと碧の前戯に解されていた。 「葵、今の気分はどうかしら? 身体中が熱くなって、仕方ないんじゃない……?」  碧は再び背中から手を回し、体液を塗りたくりながらへそ周りを擦る。  汚れ一つない腹部が、動作に合わせてたわむ。 「ええ……碧……身体中があつくて……あそこが、疼いてきてるの……ん……ぅ……」  身体を密着させることにより、葵の筐体温度が上昇していることを肌に感じる。  特にその温度が増しているのは、頭部、胸部、そして下腹部だった。  正面から手のひらをヘソの下に合わせると、皮膚の向こうから熱と振動が感じられる。どうやら子宮ユニットがぶるぶると一定間隔で震えているようだ。 「いい兆候ね。今からでも壊して気持ちよくしてあげたいけど……今回はじっくり行うように命令されてるの。だから……」  すりすりと優しく擦り、葵の感情値の上昇を煽り立てる。数値で管理された葵の反応は、それに応じて激しく上下した。  じわじわと性感が高まっていく。作り物の陰核がひくひくと反応する。  演出の呼気は荒くなり始め、人間らしい発情の様を作り上げていく。  そして、頃合いだと判断した碧は、両手を葵の陰部へと移動させ、そのピンク色の秘部を正面に露わにした。 「どうぞ、ご覧ください。これが私のオリジナル、水樹葵の女性器となります。今となっては生物ではなく作り物ですが、彼女の本来のそれを忠実に完璧に再現しつつ、その動作のクオリティは改造前よりも向上しております」  まるでセクサロイドの商品説明のような口調で、拡げてみせた陰部を真っ白な空間へと見せつける碧。  そんな辱めを受けている葵だが、表情はむしろけろっとしており、その何もない方向へ満面の笑みを浮かべている。  割れ目から排出される人工愛液は女性器ユニットの肉を濡らし、人工物の陰裂が本能を誘惑するようにうごめいている。  拡げられた肉の花は、男性ならば引き寄せられてしまうであろう魅力を振りまいて動き続ける。  そして、葵は陰核を弄り始め、小さく嬌声を上げ始める。 「ああっ……あ……ん……ん……は……ぁ……っ…………」  まるで人間のように熱い吐息を漏らし、スムーズに分泌される膣液を纏わせてはそれは潤滑液として使って弄り続ける。  恥辱感など一切無く、ただ気持ちよくなるためだけにその淫猥な行為をひたすら続ける。  それに連動して乳液も噴き出し、だらしなく口端から唾液が溢れる。  一度外された右目の唾液はすっかりと乾き、涙の跡のような軌跡を描いていた。 「あんっ……ああっ……きもち……いい……あっ……あついわ……あつい……あああっ…………」  やや不自然な状態からの人間らしい自慰行為はこのまま続くかと思われたその時、女性器の周囲に突如分割線が現れる。  そして、かちゃりと人体に似つかわしくない機器的な音と共に、生物的な姿しか見せていなかった女性器が突然全面にせり出し、側面の肉筒と金属部分が顔を表した。  そんな状態に驚くこともなく、指の位置をきちんと補正しながら自慰を続ける葵。  継ぎ目が見えない程に固定されていたものが外れた影響か、激しくいじられる度にぐらぐらと揺れ動く。 「こちらが、私水樹碧とオリジナルの水樹葵に搭載された女性器ユニットとなります。外部操作によって取り外し可能であり、単体の性玩具としても使用できます。現在は有線接続によって繋がっていますが、無線接続によって離れた場所からでもまるで本人が目の前にいるかのようなセックスが可能です」  性玩具としての扱い丸出しの説明を淡々と振りまく碧。  続けて陰部を拡げていた手を離し、女性器ユニットをずるりと引きずり出す。  すると、男性との性交時に一物を包み込むような肉筒と、その奥に備え付けられた本物に近いように造られた人工子宮、そしてぽっかりと股間に空いた穴から伸びる配線が姿を表した。 「人工子宮は、基本的には性感帯として機能します。どの部位に触れても、握っても、叩いても全てを快楽信号として受信します。また、子宮内部に液体補充のスペースが確保されているので、伸縮性も含めてある程度の容量まで溜めておくことができます」  再び、商品説明の如くたった今迫り出したパーツについての解説を始める碧。  そんな発言にお構いなく、葵は取り出されたそれを手に取り、まるで手渡された性玩具の如くぐにぐにと側面を肉欲のままに握っては陰核を舐めて押し寄せる快感に浸る。  快楽信号を電子頭脳に感じる度、股間の穴から伸びたホースから液が脈動し、性器に備え付けられた排出口から分泌される。  だんだんと快楽中毒の様相を見せ始めた葵に、碧はまるで躾けるように女性器ユニットを取り上げた。 「あっ……ちょっと……碧ぃ……」 「これをいじるのはもうちょっと待ってて。後でたくさん触らせてあげるから」 「もっと欲しいわ……きもちいいのが……外部からの命令を受信しました。一時的に動作を停止します」  ひとまず想定した手順を外れ、葵の人格が度を超えて快楽信号を求め始める。  脳を溶かされたように貪ろうとする姿に、碧は一旦外部操作から人格エミュレートを停止させ、かちっと女性器ユニットをはめ直す。  その間、葵はそれまでの情熱的な姿からマネキンのように無表情になり、身体中から擬似体液を垂れ流した。 「私達には女性器ユニットの他に、性器として規定されている部位が備え付けられています。それがこちらのアナルです」  碧の言葉に合わせて、葵は従順に跪き、それまで女性器を大っぴらに見せていた方向に綺麗に造られたアナルを晒す。 「本来であれば、こちらは排泄口となりますが、葵がロボットへと改造されたことにより、排泄の必要が無くなりました。そのため、こちらは現在女性器と同様の生殖器として調整されております。通常時では、私達には挿入できるものはありませんが、このように伸縮性があるので、手を入れて肉壁を掻き回すことも可能です」  碧は葵から排出された体液を右手で拭き取り、それを塗りたくって滑りを良くしてから尻穴へとその右手を挿入した。  ぐちゅぐちゅと淫靡な音を立てて、奥へ奥へと入っていく。  感情の消えた葵は終始無表情だったが、内壁を爪でかりかりと刺激された瞬間、仮面のような顔のまま全身をびくんと震わせた。  瞬間的な快楽信号が強かったのか、閉めめ切られていない蛇口のように、ぷるんと揺れた乳房から乳液がしとしとと垂れていく。 「こちらには人工体液の排出口が備え付けられておりませんので、各自で潤滑液をご用意ください。……これで、私達の身体の説明はだいたい終わりかしらね。さ、待たせたわね葵、立ち上がって」 「かしこまりました」  不気味な程に態度の変わった葵は、まるで商品として身体を主張するような綺麗な姿勢で立ち尽くす。  そして、碧は再び背中の方へ回り込み、先程と同じようなポジショニングを取る。 「もう、いきなり普通の快楽信号にハマっちゃうなんて、オリジナルは純真なんだから」  機械であると自覚していない設定だからこそ、機械としての機能を自ら使えないこその脆弱さ。  人間以上に鋭く感じられる信号に耐性が無く、一瞬にしてのめり込んでしまう。  玩具のように扱われるオリジナルの葵に、それを制御するコピーの碧。 「さてと、まずはどこから壊しちゃおうかしら」  二人の破滅的な性感行為はまだ始まったばかり。碧は微動だにしない葵の背中を撫でながら、どのようにして気持ちよくなろうかと演算を重ねていた。


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