ご支援いただき本当にありがとうございます。サクラメです。
かねてよりバッドエンドや鬱展開好きを公言しているわたくし、
ただキャラクターが不遇な目に遭う…というのもまぁ好きではあるんですが、
『おこなってきた悪事などに対する報いや清算、天罰』
という意味でのバッドエンドはもーっと好きだったりします。
ちゃんと降りかかる不幸や災いに意味があるというか…
一言でいうなら因果応報っちゅーやつですわ。
ぶっちゃけ現代でも、
本来 裁かれるべき者が法の隙間を縫い逃れてのうのうと暮らしてたり
正直に真面目に生きてきた者ばかりが辛い思いをしてたりと
明るみになってないだけでも数えきれないくらいの不条理がまかり通っています。
私はよく某ヤ〇ザ物のゲームをプレイしているんですが、
作中で人を殺すシーンがある登場人物はほぼほぼ死亡したりちゃんと刑に処されたり
何かしらの報いをちゃんと受けています。
なのでエンディングを迎えた時に
「おい、あの人物の悪事が清算されてねぇけどどうなんだ!」という
引っかかりが特になく終わりを受け入れる事ができます。
なぜ報いを受ける必要があるのかって描写を踏まえての
降りかかるバッドエンドへの要素、鬱な展開というのが私は好きです。
(ながながと能弁を垂れたのは次回更新への布石なのかもしれない…)ボソッ
で、前からやりたかったキャラクターの生い立ちを描いた物語。
…を、全て漫画でやってしまうと凄まじい日数がかかって実質不可能レベルなので、
挿絵を加えたライトノベル形式で描いていこうと思っています。
これはそのカットのラフです。
正直 自分は文系でもなんでもない人間なので、
人に読ませられるまともな文章なんか打てないのは百も承知。
でも勇気を振り絞って一度でも公開してしまえば慣れていくかもしれないと思い
やりたかった事の一つをお披露目しようと踏切りました。
で、第一弾は
劣悪な生い立ちがそのまま人格に影響を与えてしまったキャラ代表の
犬組一年生の外龍ちゃんがメインのお話になります。
もともと鬼ヶ島学園のコンセプトは
キャラデザインと多少の設定を盛る くらいの感覚で想像の余地を残し、
閲覧者にいろいろ妄想して楽しんでもらうというスタイルでしたが、
…もうね、3年以上描き続けてると愛着がめちゃくちゃ湧いて
あれも描きたいこれもやりたいって抑えきれなくなるんですよ。