「嫌だっ!くそっ!来るなよ!!何が生徒会だよ!は、離せっ!ばか女っっ!」
「へ~…お昼休みにあんだけくすぐってあげたのに、まだ反省してなかったんだ~?」
「これは躾甲斐がありそうね」
どれだけ必死に力を入れて抵抗しようとしても、手首や腕を掴まれて5人がかりでさわさわとくすぐられて身体の力が抜けてしまう。
足を引っ掛けられ、教室の床にうつ伏せになるように無理やり押し倒されて、直ぐ様両手両足をしっかりと固められて取り押さえられる。
「大人しくしていなさい。」
「ぐっ…くそっ!卑怯だろこんなの!!や、やめろぉぉ!」
生徒会の北條と名乗る女に、後ろ手に手錠をかけられて拘束されてしまった。
「ほら、さっさと立ちなさい!」
「抵抗したら容赦なくこちょこちょするからね?」
風紀委員の女子に両側からしっかりと腕を抱えられて無理やり歩かされていく。
生徒会の女の後に続いて、放課後の校舎を歩いているとすれ違った他の生徒達からざわざわと噂され、クスクスと笑い声も聞こえてきた。まるで何か十代な犯罪をしてしまったかのような扱いに、恥ずかしさと悔しさとで顔が真っ赤になってしまう。
なにより、同い年の女の子に成す術もなく取り押さえられて拘束され、連行されている自分がとてつもなく惨めに思えた。
離れの校舎にある2階。
他の図書委員や体育委員等と違い、いわば
"特権"として「風紀委員」と「生徒会」には自由に使える部屋があてがわられている。
生徒会室は2つに分かれており、1つは職員室の隣にあり事務的な学内の仕事を行う場所。
そして、もう一つがこの離れにある"生徒懲罰室"と書かれた扉の部屋だった。
「ひっ…な、なにするつもりだよ…な、何も悪いことしてないだろ…ひっ!?」
「誰が喋ってもいいと許可しましたか?」
「ぁ…ご、ごめんなさぃ……」
北條さんに顔を覗き込まれ、首筋に指を添えられただけでガタガタと涙目になって情けなくごめんなさいをしてしまった。
一瞬にして、身の毛もよだつようなくすぐったさに背筋が凍りついてしまう。
この女にくすぐられるのは危険だ…と、身体が警告を出している証拠だった。
北條さんが鍵を開け、中に入れられる。
中央には拘束椅子があり、窓は黒いカーテンで閉められている。しかし、よく掃除がされていて清潔な"拷問部屋"といった雰囲気だった。
「ほ、ほんとに何するつもりだよ…や、やだ…」
「亮太泣いちゃってるんだけど♪さっきあんなに生意気なこといって強がってたのにね~?」
「素直にごめんなさいして命乞いでもしてくれたら、もう少し優しくしてあげようかと思ったのにね♪」
風紀委員の女子達からクスクスと笑われてしまう。しかし、北條さんが軽く咳払いをして一気にピリッとした緊張感に変わる。
「亮太くん。今から手錠を外しますが、抵抗せず大人しく良い子にしていると約束できますか?」
「は、はぃ…や、約束します…」
「そう♪いい子ね♪よしよし♡」
北條さんに顔を覗き込まれながら、優しく頭をよしよしと撫でられてしまう。手錠を外してもらったら全力でここから逃げよう…いや、一発やり返さないと気が済まない…。
大人しくなった俺を見て、腕を抱えていた風紀委員の女子達も少し力を緩める。
北條さんが後ろにまわり、手錠を外される。
手首が自由になるが、直ぐ様ぎゅっと誰かに手首を握られて無理やり万歳させられる。
「は、離してぇ…!」
「はいはい、服ぬぎぬぎしましょうね~♪」
まるで小さな子供扱いをするかのように、ジャージの上や下を無理やり脱がされてあっという間に全裸の恥ずかしい姿に剥かれてしまう。
抵抗する間も与えられず、そのまま拘束椅子の方へと引っ張られていき、無理やり座らされて両手は横に伸ばした状態で手首や肘の関節部をベルトで拘束されてしまう。
膝の上下や太ももにベルトで巻かれて拘束され、足首はロックされて足指まで1本ずつ紐で固定されて閉じれなくなってしまう。
「さて、もう逃げられないよ?気分はどうかな?」
「や、やめて…は、反省してますから…」
「そういう演技はいらないから。私も手加減せず本気でくすぐりますので、風紀委員の方達もよろしくお願いしますね?」
「はいっ!」
真っ直ぐ伸ばした脚の上に北條さんが馬乗りして、真っ直ぐ顔を見つめられる。
風紀委員の女子達は、足下に2人。
両脇に1人ずつ立って、背後にも1人立っているのだろう。
試しに、手足に力を入れてみるも頑丈な拘束具から逃げられる気配すら感じさせず、ただ絶望させられてしまう。
そして、背後から耳元で麻友に囁かれる。
「今さら泣いたってもう遅いんだからね亮太?二度と女の子に逆らえないように徹底的にこちょこちょしてあげるから」
「ま、麻友…助けてよぉ…同じクラスだろ!」
「うん。同じクラスの風紀委員として、反省して生まれ変わるまで絶対に許してあげないからね♡」
「そ、そんなぁ…ごめんなさい…に、二度と逆らわないから…だから…やめっ、ひっ!?」
「往生際が悪いですよ?口では何とでも言えるので今さらそんなことを言っても遅いです。それに、さっき手錠を外した時一瞬逃げようとした素振りを見せましたよね?反省してない証拠です。覚悟してくださいね?」
気付けばいつの間にか風紀委員の女子達はボトルを手にしており、たら~りとぬるぬるした液体を身体の上に垂らして手のひらでぬりぬりとし始める。
足の裏もたっぷりと塗り込まれ、まだくすぐられていないのにそれだけでゾクゾクとして我慢できない刺激に笑い声を漏らしてしまう。
首筋を包み込むように、胸や腋の窪み、お腹や脇腹。器用で細長くてくすぐったい女の子の手が身体中を這いまわって我慢できない…!
「んぁぁっ!?くっっくふぅっっ…んひぁぃっ…ひぃっ…ぁぁぁっ…や、やめてっ…だめぇ…お、お願いだからぁ…」
「まだ準備してるだけなのにすっかり弱気になっちゃったね~亮太?」
「今度はおかしくなっても絶対こちょこちょやめてあげないからね~?」
風紀委員の女子達にニヤニヤと笑われながら、着々と準備が整っていく…
「最後に何か…言い残したことはある?ちゃんと謝るなら今聞いてあげるけど。」
正面から北條さんに見つめられ、優しく微笑まれる。
ロングヘアーの綺麗な黒髪に白い肌。
同じ学年にこんな美人がいたなんて…
ごくっ…と唾を飲み込んでしまう。
恥ずかしくて照れ臭くて、何も答えられずにいると…
「…そう。何も言い残すことはないと。」
「ぁっ…あの…北條さん…!」
「…何かしら?」
ふぅ…と深呼吸をして、一つ間をあける。
そして、意を決したように真っ直ぐ北條さんの目を見つめ返す。
「…北條さん…お、俺と付き合ってください…!!」
勢いでそう言った直後、部屋の空気が急転下に凍りついたような気がした。
「…ふふっ、あははは!!面白いこと言うね!私を笑わせるなんて大した人ね!」
予想に反して楽しそうに笑い出す北條さん。
少し良い流れになったと勘違いをしてほっと安堵してしまう。
「えっ、じゃあ…俺と付き合ってくれ…」
「お断りします。よくこの状況で私に告白なんてしましたね?その勇気は認めてあげなくはないですが…。あなたが反省していないのはよーく分かりましたので、お礼に私も一切手加減無しの本気でくすぐってあげます。気絶してもやめませんから。…では風紀委員の皆さんも、全力でくすぐってあげなさい。」
「はいっ!ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~♪」
「ぇっ、ま、まって!やめっっひぃぃっ!?__ぎゃぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁぁっあはははははははは!!!いひゃぁぁぁぁぁっぁぁぁっむ、むりぃぃぃぅぁぁぁぁぁぅぁぁぁぁぁぁっあははははははははは!!!いひゃぁぁぁっじぬぅぅぅっぁぁぁぁぅや、やめでぇぇぇぇっ!!!!」
全身の弱いところを一斉に容赦なくこちょこちょされて、我慢なんてできずに死ぬほど笑い狂わされてしまう。
背後から麻友に首筋を10本の指で包み込むようにして、前後左右をこしょこしょと執拗に撫でられる。首をすぼめたり指を挟み込んで邪魔をしようとしても、滑りの良いローションのせいでするりと抜けてされるがままにくすぐられてイヤイヤと首を振って笑い鳴かされる。
左右から無防備な腋の窪みをこちょこちょカリカリとくすぐられ、あまりのくすぐったさにひぃひぃと涙を流してしまう。お昼休みに教室でくすぐられていた時は、かろうじて薄い肌着の上から触られていたけれど、今は身を纏う布は何もないどころか、ローションと拘束具のせいでどれだけ力を入れて抵抗しても敏感なところをカリカリこちょこちょとくすぐられてしまう。
足裏は2人がかりで指やブラシを使って土踏まずを乱暴にこちょこちょされてしまう。痛みはなく、我慢できない電流のようなくすぐったさに全身を貫かれて一瞬にして気が狂いそうになってしまう。
風紀委員達のくすぐりに加えて、脚の上に馬乗りしている北條さんのくすぐりはさらに別格だった。
脇腹に指を添えて、ほんの少し指先に力を入れてツボを押し込むようにくすぐられると、息が止まりそうなまでの凄絶なくすぐったさに襲われてしまう。
「__っぁぁぁっぎゃぁぁっぁぁぁぁっいひゃぁぁぁぁっ__んぁぁぁっひゃめっぁぁぁぁぁっげほっ、ごほっ、じぬっっっぁぁぁぁぁっ!!!」
「ふふっ♪いい顔ね。くすぐったくて我慢できないでしょう?女の子のこちょこちょがトラウマになるくらい可愛がってあげるから。それまでは絶対にやめてあげないからね。」
ニコニコと天使のような笑みを浮かべながら、真っ直ぐに顔を覗き込んでくる北條さん。
ゾクゾクと身体が震えて、あまりのくすぐったさと恐怖で声が出ないほどに笑い狂わされてしまう。
「ふふっ♪よかったね~亮太~♪告白するくらい大好きな北條さんにこちょこちょされて♪あ、でも園山さんが見てたら嫉妬しちゃうかもしれないね~?」
「園山さんって、お昼休みに一緒にくすぐってた子?そういう関係なんだ~♪」
「え~ていうことは三角関係…??」
上半身をくすぐっている風紀委員の女子達が好き勝手にお喋りしている声が耳に届いたけれど、反論する余裕はない。
それどころか、酸欠で段々と意識も遠くなってきたように感じです……
「はい、そこまで!」
パン!と手を叩く音__。
北條さんの指示で、全身をくすぐっていた風紀委員達がようやく手を止める。
「っはぁっ、げほっ、ごほっ……っぁぁぁっ、ぁぁっ、はぁっ、や、やめっ……っぁぁっ、しぬっ…………」
「言ったよね?そう簡単に気絶させてあげないって。誰か亮太さんにお水飲ませてあげなさい。」
「じゃあ私が飲ませてあげますね~♪待っててね亮太♪」
麻友はそう言い残して場を離れる。
しばらくして、ペットボトルの水を手にした麻友が近付いてきた。
「ほら、口開けて?」
「ぁっ…ぁぁっ…」
そのまま飲ませてくれるのかと思っていると、キャップを開けて麻友は自分の口に水を含み、そのままちゅっ♡と軽く唇を合わせて口移しで水を飲まされていく。
「んんっ!?…っごくっ…ごくっ……っはぁっ…な、なにして…!!」
「ふふっ♪お水飲ませてあげただけだよ~♪照れちゃって可愛いね?」
周りにいた風紀委員の女子達はドキドキとしたような表情で見つめられるており、北条さんは少し怒っているような顔に見えた。
「…麻友さん。あなたも後でお仕置きしてあげましょうか?」
「ひぃっ!?ご、ごめんなさい北条さん…ちゃんと全力でくすぐりますから!許してください!!」
「…まぁいいでしょう。では再開しますね。」
「や、やだっ…おねがいだからぁぁもう勘弁してぇぇっ!ひっ…っぁぁぁぁぁっぎゃぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁぁっひゃめでぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁっっぁぁぁぁぁっあははははははははははははははははは!!!!!」
再び全身に指が這いまわり、情け容赦のないくすぐりが襲いかかる。少し休まされたおかげで、気絶することも声が枯れることもなく笑い狂わされて絶望に突き落とされてしまう。
北條さんはくすぐりに参加せず、ローションをぺニスの上から垂らし始めてぐちゅぐちゅ♡とシゴき立てていく。
「んぁぁぁっ!?ひゃんっ♡あへへへっ!?ひゃめっっぁつっぁぁっぁぁぁっあはははははは!!な、なにひてっっぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
「思春期の男の子は性欲も強いと聞きますから、邪な考えが浮かばないように空っぽになるまで搾り取りながら死ぬほどこちょこちょして躾をしてあげます。そうすれば女の子に二度と反抗できないばかりか、女の子にいじめられないと生きてイケない身体になると思いますので。」
無表情に淡々とした口調で説明されながら、容赦なくぐちゅぐちゅとシゴかれ、脚の付け根や蟻の門渡り、玉袋にまで指を滑り込ませていやらしくこしょこしょとくすぐられてしまう。
思春期の敏感で恥ずかしくてくすぐったい男の子の急所を、同い年の女の子に執拗に触られて弄ばれながらこちょこちょされて、あっという間におちんちんを大きくさせて興奮してしまっていた。
「この状況でも興奮しちゃうなんて…男の子って皆マゾなんじゃないの?」
「亮太くんが人一倍ドMなだけだったりして~♪」
クスクスと笑われて情けなく勃起してあへあへ笑い狂っている姿を見つめられ、恥ずかしくておかしくなりそうになる。
「ぎゃぁぁぁぁんぁぁぁぁぅあひぃぃぃぁぁぁっだ、だめぇぇぇっぁぁっ!!も、もうイッちゃうからぁぁぁっ!!」
快感がぺニスの先へと集まり、今にもイッてしまいそうになる瞬間。ピタッと北條さんは指を離して脇腹を激しくくすぐり始める。
「あひぃぃっ!?んぁぁぁぁぁっぎゃぁぁぁぁっそんなぁぁぁぁぁぁぁっあははははははははは!!!」
「これは"懲罰"ですから。誰も気持ちよくイカせてあげるなんて言ってませんよ♪」
亀頭からゆっくりと精液が垂れ落ちていく。
イクことはできたものの、気持ちのいい快感は与えられず凄絶なまでのくすぐったさが一気に上回って頭も身体も心もぐちゃぐちゃに壊されてしまう。
「残念だったね~亮太~♪悔しいね~♪」
「可哀想で可愛いね♪じゃあ私たちはお耳責めて気持ちよくしてあげようね~♪」
頭を左右から押さえつけられ、耳の穴に「ふ~っ♪」と優しく息を吹きかけられる。ゾクゾクとしたくすぐったさと快感に力が抜けて、あへあへと涎を垂らして恥ずかしい顔になってしまう。
少しぺニスが小さくなってきたら、またローションを垂らされてシコシコと手を動かされる。
そして、ローションでぬるぬるになった亀頭の上に北條さんは手のひらを被せて…
ぐちゅぐちゅ♡なでなでなで♡
「__っぁぁぁっ!?ぎゃぁぁぁぁぁぁっいひやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぅぁぁぁぁひゃめでぇぇぇぇっぁぁそれひゃめでぇぇぇっぁぁぁぁっんぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁ!!!!」
「つらいでしょう?どんなに生意気な男の子でも、ちょっと亀頭を優しくなでなでしてあげるだけで皆泣いて反省しちゃうの。もっと鳴かせてあげるね♡」
敏感な亀頭をぐちゅぐちゅと「の」の字を描くように撫でられて発狂してしまうほどに泣かされて泣かされて笑い狂わされていく。
何度も何度も必死にごめんなさいをして、ようやくやめてもらい、再び優しくおちんちんをシコシコこちょこちょといじめられて頭がパニックになる。
「やめてほしい?イカせてほしい?だったら『僕は女の子にくすぐられて興奮するドMです。二度と女子に反抗しません』って言ってみなさい?」
北條さんに見つめられ、もう我慢の限界だった…
すっかりと心が折れて、恥ずかしい屈辱的な台詞を復唱してしまう。
そして、今度こそ本当に気持ちよく最後まで手でイカされながら全身をこちょこちょされ、イッてもやめてもらえずおちんちんをシゴかれ続けて何度も何度も強制的に精を吐き出させられる。
「ぁぁぁっあへへっ♡ぁぁぁっも、もうゆるはひっっ…♡あへへっ…へへっ…………」
声も枯れて笑い声も喘ぎ声も出なくなり、だらりと白眼を剥いて小刻みに身体をピクピクと震わせて気絶してしまった__
**
生徒会の北條さんや風紀委員の女子達に散々くすぐられた後、フラフラになりながら家に帰宅した。
その日は疲労から早く寝てしまったが、翌朝になると昨日散々いじめられたことなど忘れてしまったかのように、くすぐったさと快感を思い出して布団の中で自慰をしてしまう。
そして、休むことなくドキドキとしながら学校へ行く。
教室に入ると、皆ニヤニヤと自分の顔を見て笑っているようだった。
麻友の姿は見えないが…園山さんはいた。
「お、おはよう…」
「おはようございます。こっちに来て下さい。」
「あ、えっ!?な、なに…」
鞄を机の上におろした瞬間、園山さんに手を引かれて廊下へと連れていかれる。人の居ない静かなところまで連れられて…
「ねぇ、昨日生徒会と風紀委員からくすぐられてどうだった?」
「な、何で知って…」
「…浮気なんて許さない。今日の放課後、私の家に来なさい。徹底的にこちょこちょしてあげますから。」
園山さんは怒ったような目を向けて、それだけ伝えて去ってしまった。
一体何だったのだろう…教室に戻ると、麻友と鉢合わせになる。
「おやおや~?女の子に情けなく躾られて興奮しちゃうドMマゾの亮太くんだ~♪休まず学校に来てえらいでちゅね~♪」
「う、うるせぇよ…ひっ!?そ、それやめてぇ…」
「口の聞き方には気をつけた方が身のためだからね~?」
麻友にニッコリと見つめられながら指先をワキワキ動かされて思わず後退りしてしまう。すっかりとくすぐりによわよわになってしまい、調教されて分からされていた。
**
その後は散々な目にあった。
何か忘れていると思っていたが、昨日の放課後に保健室と職員室に行くのをすっかりと忘れており、昼休みに教員に呼び出されて散々くすぐられてお仕置きをされてしまった。
「放課後にまた来るように」と言われたが、何か今日予定があったような…。
悪い胸騒ぎを覚えつつ、女の子のくすぐりからは逃れられないことを刻み込まれていくのであった__。
通し読みはこちら(約21,300文字)
