SamSuka
栞

fanbox


吹奏楽部の体験でくすぐリンチされて強制入部させられる話

「い、1年4組の高橋茉央(まお)って言います!小4からアルトサックス吹いてます!よろしくお願いします!」


中学校に入って数日後の部活体験期間。

僕は吹奏楽部の体験に音楽室へと来ていた。


他の体験に来た1年生は皆女子ばかり。

上級生達を見渡しても、男子の部員の姿は無かった。


一通り自己紹介が終わると、席に座っていた僕の元に先輩達が一斉に取り囲んできて少し驚いてしまった。


「可愛い~♡女の子みたい~♪」

「背も高くないし、肌も白くて華奢だし~…こういうタイプの子を毎日可愛がるのもいいかも~♪」

「ねぇ、まお君?ぜひ吹奏楽部に入ってよ♪大歓迎するよ♡」


「え、えっと……その…体験練習してから決めたいなと…」


明るくて美人な先輩達に至近距離まで近付かれて顔を覗き込まれたり、よしよしと頭を撫でられたりほっぺたをぷにぷにされて弄ばれてしまう…


小学生の頃ブラスバンドに体験で入った時も、上級生の女の子達から似たようなことをされた記憶がよみがえる。


どうしよう…もう既に帰りたい気持ちも少しだけ出てきてしまった。


適当に理由を付けて帰ろうかと考えていると、3年生の部長だと名乗る真奈美さんから顔を覗き込まれる。


「まお君にはうちらのくすぐりサンドバッグ…ごほん!可愛いマスコット的な存在になってもらいたいんだよね~♪だからお願い!ぜひ入部してくれないかな?」


「………えっ……??」


「ん?聞こえなかった?ぜひ入部して欲しい♪」


「いや…あの…その前に…くすぐりサンドバッグって……」


「そこは気にしないで!ほらほら、どうかな?この紙にサインしてくれるだけでいいから♪」


机の上に"入部届"の用紙を置かれるが、異様に熱心な勧誘と不穏な単語が脳裏から離れない。


何かがおかしい気がすると、第六感が警告する。


「ぼ、僕今日は帰ります!!」


慌てて席を立って帰ろうとするも、背後から誰かに羽交い締めされてしまった。


「おっと~どこ行くのかなぁ?」


「は、離してください!!」


男とはいえ、小柄で力も弱い僕はろくな抵抗もできず後ろからがっしりと羽交い締めされただけで身動きが取れなくなる。


音楽室の入口も内側から鍵をかけられ、気付けば他の部員や体験の1年生達もじわじわとこちらに近寄ってきた。


「もう押し倒しちゃっていいよね?」


「うん、倒しちゃえ~♪」


「や、やめてっっ離してぇぇぇっっ!!」


広いスペースへと運ばれると、力ずくで床に仰向けに倒されてしまう。必死に手足をジタバタさせて暴れようとするも、すぐさま他の1年生達に押さえつけられて両手両足を1本ずつ馬乗りされてしっかりと体重をかけて逃げられないようにされてしまう。


もしかしたら暴行されるかもしれない…

涙目になってぎゅっと目を閉じていると…


「ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~♪」


「っっぁぁぁっあはっっ!?あはっっぁぁぁぁっや、やめっっぁぁぁぁぁっやめてぇぇぇっぁぁぁぁぁっな、なんでくひゅぐっっぁぁぁぁぁっあはっっぁぁぁっくひゅぐっひゃぃぃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁっあははははははははは!!!」


「あはっ♪まお君こちょこちょ激よわじゃん♪可愛い~♪」


「入部してくれるまでこちょこちょの刑~♡」


「まぁ、入部してもうちらの部活は基礎体力向上と腹筋のトレーニングのためにくすぐりを練習に取り入れてくるから毎日くすぐられる羽目になると思うけどね。」


予想外にも一斉に全身に指が襲いかかり容赦なくこちょこちょとくすぐられてしまう。


幼稚園の頃は同い年の女の子や先生から散々こちょこちょされ、小学生になってもクラスの女子からイタズラでよくくすぐられていた。そのせいか、こちょこちょに敏感になって軽いトラウマになっていたのに……


まさか中学生になっても大勢の女子からくすぐられる羽目になるとは思わず、パニックになったように絶叫して泣いて本気でジタバタと暴れようと身体が動いてしまう。


「こらっ!暴れるな~!!」

「もっとしっかり体重かけて押さえて!」

「頭打たないように顔は太ももで挟んであげるね♪」

「服も邪魔だから脱がせちゃおっか~♪」


「いひゃぁぁぁぁぁっくひゅぐっひゃぃぃぁっぁぁぁっあははははははははは!!!!ぁぁぁぁっや、やめてぇぇぇっぁぁぁぁぁっだめっっっふ、服脱がせないでぇぇぇっっ!!」


制服のカッターシャツのボタンを外されたり、ズボンのベルトを外されて下も容赦なく脱がせようとしてきて焦りと恐怖と恥ずかしさから顔を真っ赤にして本気で抵抗してしまう。


しかし、首筋をねちねちとこちょこちょされて左右から耳に「ふ~っ♪」と優しく息を吹きかけられたり、服の中に手を入れられてソフトに撫でるようにくすぐられて嫌でも身体の力が抜け落ちてしまう。


一度上体を起こされて両腕や手首はしっかりと抑えられたまま服を脱がされ、あっという間に上半身裸で下半身はパンツ1枚の恥ずかしい姿にさせられる。


再び大の字で床に押さえつけられて先輩から顔を覗き込まれる。


「ねぇまお君、そろそろ入部してくれる気になったかな?」


「い、いやです!こんな力ずくで人を脅すようなことして…は、恥ずかしくないんですか!先生にも言いますから!」


「…ぷっ、あはははっ♪面白いこと言うね~♪」


精一杯言い返してみるも、皆怯むどころか愉快そうに笑われてしまう。


「顧問の先生から『男の子が体験に来たら何してもいいから絶対入部させろ』って言われてるの。ごめんね♡」


「そうそう、だから君が入部するってサインするまで絶対返さないから。早めに諦めといた方が身のためだよ?」


「そ、そんな…!い、嫌です!絶対に入部なんてしません!!は、離してください!!!」


必死に手足に力を入れて抵抗しようとするが、他の1年生の女の子達に全力で押さえつけられしっかりと四肢に体重をかけられて逃げられない。


「あれ~?まだ抵抗する体力あるんだ?よしっ、じゃあ1年の皆~!まお君がぐったりするまでこちょこちょしちゃっていいよ~♪あ、手加減してくすぐってたら後でお仕置きするからね~♡」


「や、やめっっ、もうくすぐりはやだっ、ひっっ!?ぎゃぁぁぁぁぁっあははははははははは!!!!んひぃぃぃっぁぁぁぁぁぁっやめでぇぇぇっぁぁぁぁぁっしぬぅぅぅっぁぁぁぁぁぁぁっあははははははははくひゅぐっひゃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははははは!!!!!」


真奈美さんの一言で全身を情け容赦なくねちねちと1年生達にこちょこちょされて発狂してしまうくらい笑わされてしまう。


首筋を10本の指で包み込むようにして指先でカリカリこしょこしょと優しく責められ、時折腕を抑えている女子は左右から耳に口を近付けて「ふ~っ♪」と息を吹きかけ、舌で耳の穴をくすぐり犯して「じゅるじゅる♡」といやらしく舐め始める。


頭が真っ白になってしまうくらいゾクゾクとしたくすぐったい快感に力が抜けてしまうが、他の女子は腋の下を容赦なくこちょこちょとくすぐったり、脇腹にあるくすぐったいツボを刺激するかのように左右からもみもみと責められてしまう。


上履きや靴下も脱がされ、足の裏も一切手加減無しで土踏まずをカリカリとくすぐられ、爪先がピンと伸びてまるで電流が全身を貫くかのようなくすぐったさに息ができないくらい笑わされてしまう。


「ふふっ、まお君の恥ずかしいところもこちょこちょしてあげる♪ほらほら、こちょこちょこちょこちょ~♡」


「んひぃぃぃっっ!?せ、先輩やめっっぁぁぁぁっそこだめぇぇぇぇっぁぁぁぁっあはっっぁぁぁぁっあひゃぁぁっんぁぁぁぁっぁぁぁぁっぁぁぁっあはははははははや、やめてぇぇっぁぁぁぁぁっくひゅぐっひゃぃぃっぁぁぁぁっっ!!」


真奈美さんは股の間に座り込み、脚の付け根を優しくこしょこしょしてきたかと思えばパンツ越しにおちんちんをこちょこちょ~♪と爪先でカリカリするようにくすぐり始め、思わず恥ずかしい喘ぎ声が口から漏れてしまう。


敏感な先っぽや裏筋をねちねちとくすぐられ、蟻の門渡りや玉袋といった敏感で恥ずかしくて気持ちいいところも優しくこしょこしょされて弄ばれる。


(くすぐったいくすぐったい~…そこだめぇぇおかしくなるぅ)


頭の中が段々と"くすぐったい"と"気持ちいい"しか考えられないようになり、嫌でも反応してしまい……


「あ~まお君おちんちん大きくさせちゃったね~♪こちょこちょされて興奮しちゃうド変態のマゾさんだったんだぁ?」


「っはぁっ、はぁっ、ち、ちがっっひゃっっ!?ぁぁぁぁっや、やめっっぁぁぁぁぁっっ!!!」


「え~何が違うのかなぁ?おちんちん大きくさせて興奮してることには変わらないよねぇ?」


パンツ越しにきゅっと掴まれて上下にシゴかれ、亀頭を手のひらでゆっくりとぐちゅぐちゅされて悲鳴を上げながらひぃひぃ腰を動かして身悶える。


他の女子達はくすぐる手を止めているが、しっかりと四肢は押さえつけられていて逃げられない。


「わかった!じゃあ勝負しよっか♪私が今から電気あんまするから、まお君が5分間我慢して射精しなかったらキミの勝ち。今日のところは帰してあげる♪もし射精しちゃったら…きつ~い罰ゲームと、もちろん入部届にもサインしてもらうから♡どう?…って聞いてもキミに拒否権は無いんだけど」


「ぅぅっっっ~や、やりますからぁぁぁっっやめてぇぇっ!!亀頭撫でるの勘弁してぇぇぇっっ!!」


「あははっ♪よーしっ!じゃあ早速始めようか♪皆、暴れると思うからしっかり手足押さえつけといてね!」


そう言って真奈美さんは立ち上がり、片方の上履きを脱ぎ始める。両手両足はしっかりと体重をかけて押さえつけられ、絶対に逃がさないという強い意志を感じる。


5分間耐えきればいい……

ぎゅっと目を閉じて息を止め、少しでも刺激に備えようとするが中々電気あんまは始まらない。


苦しくなって、一瞬「ふぅ…」と小さく息を吐いた瞬間…


「えいっ!電気あんまの刑だ~♪」


「っっぷはぁぁぁっ!?ぎゃぁぁぁぁっあはっっっ!?ぁぁぁぁぁぁぁや、やめてぇぇぇぇっぁぁぁぁぁっくひゅぐっひゃぃぃぃぃっぁぁぁぁぁっあははははははは!!!!いひゃぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁっだめっっだめぇぇぇぇっぁぁぁぁぁんぁぁぁぁぁぁっあははははははははは!!!!」


「ほらほらほら!どうしたの?我慢しないとすぐ出ちゃうよ~?」


「ぁぁぁぁっやだぁぁぁっぁぁぁやめてやめてぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁっあははははははは!!!!!」


小刻みに足裏をブルブルと震わされながらおちんちんの裏側を踏みつけられて刺激され、猛烈なくすぐったさに襲われてひぃひぃ笑い狂ってしまう。


くすぐったくてゾクゾクとして、ビリビリと痺れるような快感に我慢なんてできず、じわじわと射精感が込み上げてきて冷や汗が流れる。


「今1分経ちました!」


タイムを記録している他の1年が声を上げる。

あと4分も残っている……


ギリギリと歯を食い縛るように耐えようと必死に抵抗してみるも、くすぐったい電気あんまがそれを許さない。


「ほらほら、くすぐったいね~?でも可哀想だから、もうそろそろトドメ刺してあげる♪」


真奈美さんはそう言うと、足裏全体でぺニスの裏側を踏みつけ始め、今度は足裏を上下に動かして明らかにシゴくような電気あんまを始める。


「っっひゃっっっ!?んんっっっ~~♡ぁぁぁぁぁっや、やめてぇぇぇっぁぁぁぁぁんぁぁぁぁぁっ~~んひぃぃぃっっ~~♡ぁぁぁっぁぁっ、ぁぁぁもうだめぇぇぇ~~♡」


ビュルルッッッ♡びゅっっ…ぴゅるっっ…♡


爪先をピンと立てて腰をガクガクと震わせ、パンツの中で思いっきりびゅるびゅる♡と射精してしまった。


イッている最中も電気あんまは止まらず、快感の余韻に浸る暇も与えられずに段々とぺニスから強烈なくすぐったさが襲いかかる。


「__はひっっぁぁぁぁぁっあはっっ!?ぎゃぁぁぁぁぁっあはははははははは!!!!!い、今イッだぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁっあははははははは!!!!い、イッたばっかだからぁぁぁぁぁぁっんぁぁぁぁぁぁっや、やめでぇぇぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁぁっあははははははははは!!!!」


「あ~あ。イッちゃったね。じゃあ約束通り入部はしてもらうとして、今から罰ゲームね♡ほら、皆もくすぐっちゃえ!」


「ぁぁぁっっ!?そんなぁぁぁぁぁっいやっっやめっっお、おねがいやめっっひっっっ!?ぎゃぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははははははははははは!!!!!!んぁぁぁぁぁぁぁぁぁっくひゅぐっひゃぃぃぃぃっぁぁぁぁぁっあはははははははははははははははははははは!!!!!!」


周りで待機していた1年生や、2年生の女子達が一斉にこちょこちょと指先を這わせてくすぐってくる。


首筋も乳首も胸も腋も脇腹もお腹も太ももや玉袋、足の裏もくすぐったく感じるところ全部を情け容赦なくこちょこちょされながら真奈美さんにイッたばかりのぺニスを電気あんまされ、目の前にバチバチと電流が走るほどいじめられる。


ピピピピピ、と5分経ったことを知らせるタイマーの音が鳴るまでの間徹底的に責められてもう一度イカされ、すっかり抵抗する体力もなく顔は涙や涎でぐしゃぐしゃになって今にも気絶しそうなくらいに弱らされていた。


「__っっひっ、あひひっ、はひっっ……」


「おーい、まお君~?おきて~?まだ気絶しちゃだめだよ~?」


ぺちぺちと頬を叩かれ、羽交い締めされて半ば強引に引き摺られるように椅子に座らされる。


「ほぉら、ここに自分の名前サインして?そしたら今日のところはもう帰っていいから♪」


「わ、わかりました………」


ペンを持つ手に力が入らず、普段よりもガタガタの文字で自分の名前を入部届にサインしてしまう。


「ん、ありがとう♡じゃあこれからよろしくね、こちょこちょ奴隷のまお君♡」


「ひっ……!?こ、こちょこちょは勘弁してぇぇっっ!!」


真奈美さんに目の前で指をワキワキされただけでひぃひぃ身悶えてごめんなさいしてしまう……


吹奏楽部に半強制的に入部させられ、明日から無事でいられるのだろうか……


一抹の不安を抱えながら、慌てて制服を着て逃げるように音楽室を後にしたのだった__。


続きのお話(約8,000文字)

【続きのお話】空き教室で先輩達からくすぐり指導される話



吹奏楽部の体験でくすぐリンチされて強制入部させられる話

More Creators