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くすぐり健康診断

あらすじ

"女性が男性をくすぐりで支配する社会"のお話。

義務教育である小学校・中学校の期間において、男の子は隣の席の"ペア"である女の子にくすぐりで躾られ、家庭や地域社会においても女性達にくすぐられて育てられていく。


そうした中で、中学生の年齢となる12歳~15歳の男の子は学校で行われる一般的な健康診断に加えて、地域のくすぐり施設で行われる"くすぐり健康診断"を必ず受診しなければならないと義務付けられることになった。


健康診断では、主に"くすぐり調教師"の国家資格を持つ女性や女医が担当し、全身の弱点チェックを行うほか、心理的なカウンセリング、くすぐりによる勃起や射精、亀頭の感度まで検査されることもある。


検査結果は学校及び家庭に伝えられ、男の子への健全な躾や教育、お仕置き等に利用される。また、くすぐり施設においてもデータベースで管理され、男性はくすぐりの弱点箇所を常に政府に把握され、弱みを握られている状態となることで、精神的に逆らえない状況を作り出している。


くすぐり健康診断は予約制であり、学校終わりや土日など好きなタイミングで受診することができるが、必ず年齢が変わるまでの間に1度は受診しなければならない。


今回は中学1年生になったばかりの真面目な男子生徒と、反抗期を迎えたヤンチャな中学2年生の男子がくすぐり健康診断を受診する様子を見ていこう。


____________________

中学1年生のくすぐりがやや苦手な男子の場合


「翔太~!あんた学校から電話来たよ!くすぐり健康診断の予約、早めにしてくださいだって!いつにするのー!」


「ぅっ…わ、わかってるよ!」


「分かってないから言ってるんでしょ!全くもう…!とりあえず今週の土曜日に予約って電話しといてあげるからね!」


突然部屋に入ってきた母は、こっちの話も聞かずに嵐のように去ってしまった。


"くすぐり健康診断"は、中学生の男子を対象としており必ず受診しなければならないと、担任の先生も親も口を酸っぱくして言っている。どうやら法律で義務付けられているようで、調べてみると大きな病気での入院等、特別の事情が認められない限り強制であり、受診しなかった場合は学校や保護者が罰せられるらしい。


「ぅぅっ…なんで男子だけこんな目に……」


行きたくなさすぎて、布団の中で丸まってブルブルと震えてしまう。小学生の時から隣の席のペアの女子に散々こちょこちょされて躾と称されて泣くまで弱いところをねちねちとくすぐられて、それ以降女の子のくすぐりが若干トラウマに感じていた。


中学生になったら多少はマシになるかと思いきや、体育の授業では女子のくすぐり護身術や柔術の練習台にされたり、クラスの中でヤンチャな男の子は"見せしめ"だと言わんばかりにクラスの前でパンツ1枚で磔拘束されて、恥ずかしいところも含めてねちねちと女子にこちょこちょされたり……


さすがにやり過ぎだと思うけれど、もしそんなことを口に出そうものならその場で女子に取り押さえられて同じ目にあわされるだろう…


男子への過激で性的なくすぐり教育は、もしかして高校生になったらさらにエスカレートしていくのだろうか……


今から考えるだけでも恐ろしいけれど、もしかしたら「くすぐり健康診断」の方がまだマシ…なのかもしれない。


聞くところによると、くすぐり施設で全身をこちょこちょされて弱点チェック。そして、くすぐりによる"興奮"度合いも調べられるらしいけど……


想像するだけでくすぐったさと恥ずかしい気持ちで顔が真っ赤になってしまう。


「翔太~!今週土曜日の朝10時に予約取ったからね!って聞いてるの~?寝ちゃった~??」


「…わかったって!!聞こえてるよ!!」


「なあにその態度~?反抗期なの?全くもう、くすぐり施設の人に『厳しく検査してください』って伝えとくからね!」


またノックもなく母が部屋に入り、バタン!と強く扉が閉められた音が聞こえてきた。


今日は水曜日。明日は木曜日……

いつもであれば早く土曜日が来てほしいと思いながら眠りにつくところだけど、今日ばかりは土曜日が来ないでほしいという気持ちを抱え、イヤホンを付けて小さく音楽を流しながら眠りについていったのだった。


**

そうしてやって来た土曜日の朝。

現実逃避の夜更かしをしたところで、体力的にしんどいだけだと思い無駄に早く寝て早く目が覚めてしまっていた。


10時からの予約だから…きっと正午には終わるはず。

ちょっとくすぐられるだけだから、早く終わるはず…


「はぁ……行きたくないなぁ……」


ため息をついてみたところで、時間は刻一刻と流れていく。朝ごはんを食べ、出かける準備をして、気分転換に散歩して時間を潰してからくすぐり施設に向かおうと考えた。


玄関で靴を履いていると、母が「しっかり検査受けてくるんだよ!予約飛ばしてサボったりしたら許さないからね!」と釘を刺してきた。


「はいはい、行ってきます」と適当にあしらって家を出る。まだ午前中なのに陽射しの強い朝の道。


自宅からくすぐり施設まで自転車で15分ほど…約束の時間まであと45分くらいある。


施設の近くにある図書館で少し涼んでから向かおうかと思い直し、自転車に跨がって車通りの少ない道を進んでいく。


予定通りの時間に図書館へ到着し、中にある無料の給水所で水を飲み、少しだけベンチで涼む。


もうすぐ夏休みだ。小学生の時は毎日保護者や近所の主婦、くすぐり施設の女性に自分から"おねだり"をしてこちょこちょされないといけない宿題が出たけれど、まさか中学でも同じような宿題が出るのだろうか…


あちこちで男性が女性にくすぐられている光景は見かけるけど、流石に図書館でそんなことをしている人はいないようで、静な時間が流れていた。


「…そろそろ行くかぁ…」


ちらりと腕時計に目をやると、予約の10分前になっていた。あまり気は進まないけれど、行かないと後で大変なことになりそうな気がして渋々と再び自転車に乗り、すぐ近くのくすぐり施設の駐輪場へ停めて中に入る。


公民館と病院の中間といった感じの綺麗な建物で、小学低学年の子供や親子連れの姿もちらほらと見える。


ひとまず受付に行ってみることにした。


「おはようございます♪本日はいかがなさいましたか?」


「あ、あの~…10時からくすぐり健康診断の予約をしていた高宮翔太と言います…」


「少々お待ちください♪…はい、ご予約承っております♪くすぐり健康診断は階段を上がって2階の突き当たりにお進みください♪よろしければご案内しましょうか?」


「い、いえ!大丈夫です!ありがとうございます!」


受付の清楚で綺麗な黒髪のお姉さんに、少しだけドキドキとしながら言われた通り2階へと向かう。


案内図を見つつ、建物の奥へ奥へと歩いていくと再び病院の受付のような場所が見えてきた。


「あ、あの!くすぐり健康診断の…」


「高宮様ですね♪お待ちしてました♪どうぞ中へお入りください♪」


「失礼します…」「どうぞ~」


引き扉を開けてみると、白衣を着て眼鏡をかけたお姉さんが気だるげにパソコンのモニターを眺めていた。


「はい~いらっしゃい少年、まぁそこに座りなよ。そんな怖がらなくても大丈夫大丈夫~♪別に無理やり襲ったりなんてしないって~多分~♪」


「た、たぶん……」


勧められた丸椅子に腰をかける。

この人は医者…なのだろうか?

それにしては何だか適当すぎる気が__


「きみぃ、私のこと見て今コイツ"適当"だなぁ~とか思ったでしょ~?」


「んぇぇっ!?そ、そんなこと…!」


「あははっ♪冗談だよ~冗談~♪あぁ、私は朝宮柊子。しょうこちゃんって呼んでくれてもいいよ?」


「……しょうこちゃん…」


「えぇ、本当に呼ぶんだ…」


「何でドン引きしてるんですか!」


何だかさっきからからかわれているような気がする…

まんまとペースに乗せられ、いつの間に最初の緊張はどこかに消えてしまっていることに後から気がついた。


「じゃあ気を取り直して、とりあえず最初はカウンセリングしようか~。何か悩みごとでもある?」


「……あるにはあるんですけど…」


「ほぉ~?なになに?恋の悩み??絶対誰にも言わないからお姉さんに話してみ??」


「うぅ~……いやその……」


クラスの女子からくすぐられるのが苦手なこと…正直に話して怒られないだろうか…?


少しだけ躊躇があったけれど、思い切って話してみることにした。


「その…クラスの女子からくすぐられるのが苦手というか…トラウマというか……ひゃっ!?」


「…よしよし、いい子いい子。つらかったね?よく話してくれたね?」


「ぁっ……ぅぅっ……」


いきなりガバッと抱き付かれ、背中に手を回して片手で後頭部をよしよしと撫でられ、柊子さんの胸に顔を埋めさせられる。時折優しくさわさわと背筋を撫でられ、少しくすぐったくて力が抜けてゾクゾクとする刺激に抵抗できない…


(なんだろう…頭がぼーっとして…)


衣服越しに甘い香りが鼻腔をくすぐり、頭がぼんやりとしてきた頃、ようやく柊子さんは僕を離してくれた。


「大丈夫。翔太くんは優しくこちょこちょされて甘やかされる方が好きなだけで、しんどいくすぐりは苦手ってだけだから。今のところは特に"治療"も、"施設行き"も必要ないよ。なにより、こうして私と普通に話ができている時点で少なくとも重度の恐怖症やトラウマは抱えていない。学校には私から君の指導方に関して伝えておくから、安心してこれからも学校に通うといい♪」


「はぃ…ありがとう…ございます…」


「よしっ、じゃあカウンセリングはおしまい♪それじゃあ次は弱点チェックするから、その前にシャワー浴びてきてくれる?ここを出て右に進んだとこにシャワールームあるから。検診用の服に着替えてまたおいで♪」


「わかりました!失礼します!」


まるで何かが吹っ切れたかのように、身体に力がみなぎっていくような感覚だった。


言われた通り突き当たりに行くと、男女別になっているシャワールームへの入口が見えた。


ロッカールームや自販機、貸出のタオルやスリッパ、館内着が置いてあり、まるでどこかの銭湯にでも来たような気分だ。


更衣室には誰もいない。

とりあえず着てきた服を脱いでロッカーに入れて、シャワールームへと移動する。


頭から温かいシャワーの水を浴びて汗を流す。

そもそもどうしてくすぐり施設にシャワールームがあるのだろう…?備え付けのボディーソープで身体を洗いながら少しだけ疑問に思っていた。


シャワーを済ませてタオルで身体を拭いて、ドライヤーで軽く髪を乾かして館内着に袖を通す。ロッカーの鍵は手首につけ、私物は中に入れたまま再び柊子さんの元へと向かう。


コンコンコン、とノックしてみると、「は~いどうぞ~」と間延びした声が聞こえてきた。


「シャワー浴びてきました!」


「ん~。おかえり。それじゃあ早速始めよっか~♪」


ニヤニヤとしながら指をワキワキ見せつけるように動かしている柊子さん。着ている服を脱いでベッドの上に腰をかけるように促される。


「ぅぅっ…さすがに全裸は恥ずかしいんですけど…」


「なぁ~に言ってんの!服全部脱がなきゃ検査できないでしょ~?来年も再来年も受けることになるんだから、今のうちに慣れとこうね~♪あんまりモタモタ恥ずかしがってると…お姉さんが無理やり脱がせちゃうぞ?」


いつの間にか両手に光沢のある白い手袋をはめている柊子さん。まるでこれから手術を行う医師のような出で立ちだ…


意を決して館内着を脱いで、パンツも脱いで全裸の恥ずかしい格好になる。あそこを手で隠していると、「両手は後ろに組もっか?」と指示され、ベッドに腰をかけさせられる。


「さぁて、じゃあまず耳から検査してあげよう♪じっとしてるんだぞ~?」


「は、はぃっ……あ、あの…」


「ん~?どうしたの?」


「優しくしてください…」


「そんなに可愛くおねだりされたら…お姉さん、手加減できなくなっちゃうな~♪なんてね、冗談だよ…多分♪」


柊子さんは僕の左隣に腰をかけ、左耳周辺を指先で優しく撫で始める。


「んひゃっっ…んんっっ……ひゃっ…」


「へぇ~敏感だねぇ♪ふぅ~♪こちょこちょこちょ~♪」


「ひゃんっっ!?ぁぁぁっひゃめっっ、こ、こちょこちょ言わないでぇ!」


突然頭を押さえつけられて耳の穴に「ふ~っ♪」と息を吹きかけられ、こちょこちょと囁かれてひぃひぃ身震いして情けない声が漏れてしまう。


恥ずかしさで顔を真っ赤にしていると、今度は右耳を同様に指でくすぐられたり、耳の穴に息を吹きかけられてじっくりと反応をチェックされていく。


柊子さんは適宜記録用紙に何かメモを取っていた。


「よしっ、じゃあお次は首筋いってみよ~♪ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~♪遠慮なく笑っていいんだよ~?」


「っっひゃっっんんっっ~ぷっ、きゃぁぁっあははっっぁぁぁぁっひゃめっっくひゅぐっひゃぃぃぃっぁぁぁぁっっ!!」


正面から顔を覗き込まれながら首筋を10本の指で包み込まれ、指先をこしょこしょとバラバラに動かされてねちねちとくすぐられる。ゾクゾクとして我慢できないくすぐったさにひぃひぃと笑い悶え、後ろで組んでいた手で思わず柊子さんの手首を掴んでしまった。


「こらこら、妨害しちゃだめだぞ~?次やったらペナルティでお仕置きするから。気を付けてね?」


「ぅっっ…ご、ごめんなさぃ…!」


「ふふっ♪大丈夫だよ。じゃあ今度は仰向けに寝てみよっか。そうそう。両手は万歳してもらえる?うん♪じゃあちょっと腕を下げれないように押さえといてあげるね♪」


ベッドに両手万歳で仰向けに寝転がると、柊子さんもベッドに上がり腕の上に馬乗りされ、顔を太ももで挟み込まれて押さえつけられてしまう。


上からニコっと微笑まれて視線が合い、思わずドキっとして恥ずかしくなる。


「さて、次は腋の下をこちょこちょしてあげよう♪ここは皆弱いからね~。翔太くんはどんな反応をしてくれるのかな~?」

「ひっ…わ、腋は弱いから優しくしてぇ…やさ__っぷぎゃぁぁぁぁぁぁっっ!?あ゛っっぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははははははははは!!!!いひゃぁぁぁぁっくひゅぐっひゃぃぃぃっぁぁぁぁっや、やめてやめでぇぇぅぁぁぁぁぁっあはははははははは!!!!」


「こ~ちょこちょこちょこちょ~♪へぇ~ほんとに弱いんだね~♪せっかくだからもう少し検査させてよ。ほらほら、こうやって指先で窪みをカリカリされるのが好き?それともこうやって腋の皮膚を揺らすようにツボを責められる方が好みかな~?お姉さんに教えてよ?」


「ぎゃぁぁぁっぁぁぁっひぃぃっど、どっちもくひゅぐっひゃぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっあははははははは!!!!」


無防備にピンと伸ばされた敏感な腋の下を、大人の器用な指先でこれでもかというくらい執拗にねちねちとこちょこちょされ、我慢できず思いっきり笑い狂わされてしまう。


逃げたくても両腕はしっかりと体重をかけて脚で挟み込むように押さえられ、自由な足をバタバタさせたり腰をへこへこと上下に動かしてしまう。


「あははっ♪翔太くん~、大胆だね~?そんなに腰をへこへこさせておちんちんプラプラさせて、もしかして誘ってるのかな?エッチな子だね~♪」


「ぁぁぁっち、ちがっっぁぁっっ!!やめてやめてぇぇっぅ見ないでよぉぉぉぉっ!!!!」


恥ずかしいところを柊子さんに見られ、顔を真っ赤にさせてかぁぁと体温が上がり熱くなってしまう。


時間にして3分くらいじっくりと腋の下をこちょこちょ検査され、ようやく指が離れた頃にはぐったり息絶え絶え。じんわりと汗が滲むほど消耗させられていた。


「っぁぁっ、はぁっ…し、しぬかと思った…」


「え~まだ耳と首筋と腋の検査しか終わってないよ?じゃあ次はちょっと休憩がてら乳首や胸の周りをくすぐってあげよう。ほぉらほぉら、どう?気持ちいい?男の子なのにおっぱいで感じちゃう?」


「っっ…っんぁぁっ、ひゃっっ…ひゃめぇぇっ…ひぃぃっ…」


今度は左右の乳首を指の腹で優しくコリコリと撫でられたり、胸の辺りをこしょこしょとゆっくりくすぐられる。


普段学校でも女子からあまり触られることのない場所をじっくりといたぶるように責められ、くすぐったいゾクゾクとした快感に戸惑いながらも身体は正直にビクビクと反応し、口の端から情けなく涎を垂らして笑い悶えてしまう。


「ふふっ♪涎垂らしちゃって~?中学生の赤ちゃんかなぁ?それとも、乳首で感じて女の子みたいな喘ぎ声を出しちゃう変態くんかなぁ?」


「ひゃんっっち、ちがぅぅっ…ひゃっへ、へんになるぅ…」


恥ずかしい顔を上から覗き込まれ、顔を背けたくても柔らかい太ももで頬を挟み込まれて固定されていて動けない。


強制的に見つめられながらの乳首こしょこしょの刑。

いつの間にか、気付いた時にはおちんちんも大きく興奮させてピクピクと震えていた。


「さぁて、じゃあ一応検査だから、脇腹とかお腹もこちょこちょしておこうね?ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~♪」


「っっぷっっ!?ぎゃぁぁぁっっぁぁぁっあはっっっ!?ぁぁぁぁぁぁっいひゃぁぁぁっくひゅぐっっひゃぃぃぅぁぁぁぁぁぁっぁぁぁっあはははははははや、やめてぇぇっっぁぁぁぁぁぁっっぎ、ギブぅぅっぁぁぁぁぁぁっっ!!!」


今度は脇腹のくすぐったいツボを的確に左右からもみもみと刺激されたり、お腹をわしゃわしゃと指先でくすぐられて再び思いっきり笑わされてしまう。


さっきまで感じていたくすぐったい快感も波を引いて、我慢できない拷問のようなくすぐったさにひぃひぃと泣いて笑い狂わされていく。


1分くらいこちょこちょされてようやく指が離れていく。


「っぁぁっ、はぁっ…も、もうやらぁぁっ…」


「はい、とりあえずこれで上半身はおしまい♪最後まで頑張ったらあとでちゃんとご褒美あげるから。もう少しだけ頑張ろうね?ね??」


「う…うん…がんばる……」


すっかりと小さな子供のような口調になり、柊子さんに逆らえなくなっていた。


今度はうつ伏せに寝かされて、柊子さんは太ももの裏辺りに馬乗りになる。


さっきとは違って次にどこをくすぐられるのか見れない分、ゾクゾクゾワゾワと感覚が研ぎ澄まされていく…


「よーし、じゃあ背中をさわさわ~♪背骨に沿ってすーって撫でられるのも結構効くでしょ~?」


「ひゃぁぁぁっっ!?んんっっ、ひゃっっくぅぅっ~…」


「あははっ♪そんなに可愛い声で泣かないでくれよ~♪仕事中なのに本気で"壊したく"なっちゃうじゃん♪」


背筋を人差し指ですーっと撫でられたり、指の腹でさわさわと撫でくすぐるようなソフトタッチで優しく責められ、まるで背筋のトレーニングをしているかのようにピクンピクン!と背をのけ反らせてしまう。


「じゃあ次は…ほぉら、お尻もこしょこしょこしょ~♪ここは男女共に弱い子が多いところなんだよね~」


「ひゃっっ!?きゃひっっっ!?んぁぁぁぁっあはははは!?いひゃぁぁぁっあひひっっくひゅぐっひゃぃぃっぁぁぁぁそ、そこひゃらぁぁぁぁぁっっ!!!」


今度はお尻に爪を立てるように10本の指でこちょこちょカリカリとくすぐられ、あまりのくすぐったさにひぃひぃ涎をシーツに垂らして情けなく笑い悶えてしまう。


いつの間にか手袋を外していて、生爪で敏感なお尻をいやらしくさわさわと撫でられ、不意に容赦なくカリカリこちょこちょと緩急をつけて責められて思わず手足をジタバタとさせて暴れてしまうのだった。


「ぎゃぁぁっあははははは!!いひゃぁぁごめんなしゃぃぃっぁぁぁぁっあははははははやめてぇぇぇっっ!!」


「ふふっ♪まるで悪いことをした小さな子供みたいな謝り方だね~?ほらほら、反省するまでおちりこちょこちょの刑だよ~?」


柊子さんも悪ノリをして、小さな子供をお仕置きするかのような口調で執拗にお尻こちょこちょを続け、時折脚の付け根辺りや太ももの裏側をこしょこしょと撫でられて変な声で喘いでしまい、余計に恥ずかしさとくすぐったさで涙目で笑い悶えさせられる。


「ふふっ♪じゃあ最後は足の裏をチェックして終わりにしようか。しっかり耐えられたらご褒美だから、頑張ろうね♪」


「っぁぁっ、ひぃぃっ、ひぃぃっ…」


お尻から指が離れ、ぐったり息絶え絶え。

今度は足首の上にしっかりと馬乗りされて……


「まずは右足から…こちょこちょこちょこちょ~♪」


「っっひぎゃぁぁっっ!?んぁぁぁぁぁっあはははははははははははははは!!!!いひゃぁぁぁぁっくひゅぐっひゃぃぃぃっぁぁぁぁっあはははははは!!!!や、やめでぇぇっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははは!!!」


「こちょこちょこちょこちょ~♪そんなに愉しそうに笑ってくれたら、私も嬉しくなってもっとくすぐってあげたい気持ちになるよ~♪ほら、土踏まずの辺りをいっぱいカリカリしてあげようね~♪」


「ひぃぃっぃぃっぁぁぁぁっいひゃらぁぁぁっぁぁぁぁぁっじぬぅぅぅっぁぁぁぁっぎゃぁぁぁっんぁぁぁっあはははははははははははごめんなざぃぃぃっぁぁぁぁぁ!!!」


敏感な足の裏を容赦なく爪先でこちょこちょカリカリと虐められると、あまりのくすぐったさに本気で笑い狂って思わずごめんなさいしてしまう。


普段人から触られることのないくすぐったい箇所に遠慮なく指を這わせられ、せめてもの抵抗に足指をきゅっと丸めてくすぐったさを我慢しようとするも、片手で足指を伸ばすように押さえつけられてお仕置きとばかりに足指の付け根辺りを細かくこしょぐられてしまう。


「ふふっ♪左足も可愛がってあげようね~?ほらほら、こちょこちょこちょこちょ~♪」


「きゃぁぁぁっぁぁぁぁっむりぃぃぃっぁぁぁぁっや、やめでぇぇぇもうゆるひてぇぇぇっぁぁぁぁっあはははははははははははは!!!」


「ん~?許してぇ?面白いこと言うね~♪君は悪いことしたわけじゃないし、これはただのくすぐり検査だよ?ほら、あと10秒頑張ってみよっか♪そしたら約束通りご褒美あげるから♪」


「ぁ゛ぁぁぁぁっっっぎゃぁぁぁぁぁぁっいひゃぁぁっあはははははははは!!!お、おかひくなるぅぅぅぁぁぁぁぁぁぁぁっくひゅぐっだぃぃっぁぁぁぁ勘弁じでぇぇぇ!!」


押さえつけられてここまで執拗に足裏をこちょこちょされたのは久しぶりで、顔はすっかりと涙や涎でぐちゃぐちゃになりながらひぃひぃと笑い悶えることしか許されない。


ラスト10秒は両足をたっぷりとこちょこちょされて、ようやく終わった頃には安堵の気持ちでいっぱいになりながらぐったりとうつ伏せで呼吸を整えていた。


「はい終わり~♪よく頑張ったね~翔太くん。えらいえらい~♪どう?くすぐったかった?」


「ひぃっっ…ひぃぃっげほっ、ごほっ…ぁぁっ、っぁぁっ…し、しぬかと思いました…」


「あっはっは♪大袈裟だなぁ~。これでもめちゃくちゃ手加減してくすぐってるから大丈夫だよ♪さぁ、仰向けに寝転がりなよ」


力を振り絞るように、仰向けになって天井を見上げる。軽く脚を開いた状態で膝の上辺りに馬乗りされ、柊子さんは再びくすぐったい素材の手袋を身につけていた。


「翔太くんは女の子にこちょこちょされて興奮しちゃう?」


「ひゃっっ!?んひぃぃっっ!?せ、先生なにひてっ…あへへっっっ!?んひゃぁぁっそ、そこやめっっぁぁぁっくひゅぐっひゃっっんぁぁぁぁぁっあへへへへっっ!!?」


「ほらほら~?質問に答えなよ?じゃないと、身体に直接聞いちゃうぞ~?」


片手でおちんちんを優しく握られ、上下にシコシコと動かされて刺激されながら、もう片方の手は股の間に潜り込ませて蟻の門渡りや玉袋をこしょこしょと撫でくすぐられてしまう。


くすぐったさと快感が混ざり、思わず変な声で喘ぎ笑い悶えながらも、柊子さんの言った通りおちんちんは正直に反応して情けなく大きくさせてしまっていた。


「ふふっ♪気持ちいいねぇ?ほら、出したい?いいよ?このまま射精しちゃえ♪」


「ひゃっっぁぁぁっは、恥ずかしいからぁぁぁっやめっっ、やめてぇぇぇっっ!!」


「ふ~ん?やめてほしいんだ?じゃあやめてあげよう♪今日の検査はこれでおしまい。お疲れ様♪」


「…っぁぁっ、ぇっ…ぁぅ…そ、そんな…!」


あともう少しで射精してしまうというタイミングで、無情にもパッとおちんちんから手を離してニヤニヤと自分を見下ろしている柊子さん。


「ん~?どうしたの~?お望み通り『やめて』あげたけど?何か言いたいことあるならハッキリ言ってごらんよ?」


わざとだ…絶対にわざと、僕の反応を見て楽しんでいる…そう理解していても、本能には抗えなかった。


「お、お願いします…つ、続きを…してください…」


「続きって、なんのことかな?もっと具体的に。」


「ぁぅ…そ、その…こ、こちょこちょしながらイカせてください……!」


「ん~まだ不十分だなぁ…と、言いたいところだけど、可愛くおねだりしてくれたし続きとやらをしてあげよう♪ほぉら、これがされたかったんだろ?」


「ひゃんっっぁぁぁぅっ!?あひっぅぁぁぁぁぁぁっあへへへへっっ!!も、もっとしてぇぇぇぅぁぁぁぁっあはははははははははは!!!ぁぁぁっやばぃぃっぁぁぁっも、漏れちゃぅぅぅっっ~~♡」


ビュッッッッ♡びゅるっっっっ♡ビュルッッ…♡


身体を弓なりに反らせ、先生の手に握られたおちんちんの先っぽからびゅるびゅる♡と大量の精液が漏れてお腹や胸の辺りにまで飛び散ってしまう。


イッている最中も、玉をこちょこちょしている指や上下にシゴく手つきは止まらず、最後の一滴まで搾り取るかのように責められてしまう。


「っぁぁっっ、はひっ…あへっ…あへへっっ…♡」


「ふふっ♪いっぱい出たねぇ。若いから多分あと10回以上イケそうだけど、今日のところは本当にこれで終わりにしとこうね。」


柊子さんは横たわってぐったりとしている僕を優しく見下ろしながら、身体に付着した精液をティッシュで拭ってくれていた。


「はい、じゃあ服着てシャワー浴びてきな♪そしたら今日はもう帰っていいからね。あ、一応私の名刺を渡しておこう。もし何か学校で困ったことがあったり、悩み事があれば連絡してね。」


「し…しょうこさん!」


「ん?どうしたの~?」


最後にもう一度、おねだりしてみようと思っていた。


「その…連絡したらまた…こちょこちょしてくれますか…?」


そう言われた柊子さんは、少し驚いたような、困ったような顔をして、優しく微笑んでいた。


「来年また診察室に来な。くすぐり健康診断で、特別にたっぷりとこちょこちょしてあげよう♪」


「…やった!ありがとう!!」


くすぐり健康診断なんて、最初は行きたくなかった。

けれど、今は早く来年の誕生日が待ち遠しい気持ちで胸を高鳴らせていた___


続きのお話(約12,000文字)

【続きのお話】中学2年生の反抗的な男子の場合

[中学2年生の反抗的な男子の場合] 「嫌だね!!誰がくすぐり健康診断なんか受けるかよ、ばーか!!!」 「こらっ!!春翔(はると)!言うこと聞きなさい!!全くもう…!!」 中学2年生になった先月、誕生日を迎えた。 去年は真面目に学校に行って真面目に授業を受けたり、隣の席の女子に大人しくくすぐられていたのだけれ...


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