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アヤワスカ
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少女戦士ジャスティアン 第六話 『恥辱』

 「はぁん・・・あぁぁ・・・」


 リング上に押し寄せた怪人さん達は、容赦なく私を責め嬲ります。


 『はぁん・・・ぁぁああ・・・』


 責め立てられる私が悶える姿を・・・大きなビジョンが映し出しています。


 怪人さん達の指や・・・舌や・・・あの・・・その・・・ち・・・おちん・・・えっと・・・男の人のお股についた・・・アレ・・・とかで・・・私は無茶苦茶に責め嬲られています・・・


 「おいてめぇ・・・何愉しんでいやがんだ?正義のヒロインのくせにアンアン喘ぎやがって・・・」


 そう声がしました。声の主は、ゴツゴツした手で私の首をグイグイ締め上げてきます。


 「うぐぅう・・・あぐ・・・あぁぁああああ・・・」


 それからさらに・・・お股にゴツゴツした膝がグリグリあてがわれて、両足を掴まれてグイグイ下に引っ張られます。

 お股が避けそうになっている所を、さらに膝をグリグリ動かされて、


 「くひっ・・・ぐぅ・・・あ“あ“あぁ・・・」

  

 恥ずかしさで悶える私の反応を愉しむように、どんどん力を入れて責め立てられます。


 あぁぁ・・・散々そうやって遊ばれて、ようやく飽きたのか解放された私の背後から手が伸びてきました。


 その手が・・・お胸を掴んで・・・


 ドジュウウ・・・


 「あぁああああああああ・・・!!!」


 お胸を掴んだ手が、熱した鉄板のように・・・熱くなって・・・あぁぁっ・・・お胸が・・・焼けてしまいそうで・・・熱い・・・あぁぁ・・・熱いっ!!


 「ひぁ・・・あぁぁああ・・・ん“・・・っんぁあ・・・」


 私のお胸を焼いていた手は、唐突に離れました。


 「ぜはぁ・・・ぜはぁ・・・うぁ・・・」


だけど・・・勿論・・・責め苦から解放されたわけではありません。今度は・・・毒針が2本・・・お胸の・・・ち・・・乳首に近づいて来ました・・・


 あぁぁ・・・この針が・・・刺さったら・・・私は・・・


 「ふぅ・・・はぁ・・・んぁぁ・・・」


 まだ突き刺されたわけでは無いのに・・・でも・・・それでも・・・息が熱く荒くなってしまいます。いっそ一思いに刺してくれたらいいのに・・・ち・・・乳首のすぐ上で円を描いたりして・・・私をもてあそんでいます。


 てろーーーん・・・


 お胸ばかり集中していた私のお尻を、撫でられました。


 「ぃやぁあああ・・・」


 「ん?・・・今なんて言った?『イヤ』って言ったのか?ん?」


 耳元でそう詰問されます。


 「はぁ・・・はぁ・・・んぁ・・・あぅ・・・ち・・・ちがいま・・・ちがいます・・・」


 「ん?何が違うんだ?なぁ?」


 「あの・・・あぁぁ・・・嫌がったのではなくて・・・あぁぁ・・・『やったぁー』って・・・んぁ・・・はぁはぁ・・・喜んだの・・・です・・・だから・・・あぁぁ・・・私の・・・エッチな・・・お尻を・・・正義の味方ぶって・・・本当は・・・ま・・・まけて・・・虐められたくて・・・そんな・・・あぁ・・・へ・・・変態の・・・私の・・・お尻を・・・どうぞ・・・もっと・・・虐めてくだひぅ・・・虐めて・・・くだ・・・下さい・・・」


 あぁぁ・・・私は・・・そんな事を言って・・・口にするだけで・・・おかしくなってしまいそうな恥ずかしさがこみ上げて来て・・・苦しいのですが・・・そう言って・・・お尻をクネクネと動かしました。


 もっと虐めて下さいと・・・おねだりをしました・・・


 ネトネトと、私のお尻が・・・撫でられます・・・まるで舐められているかのように・・・


 「ひぁあああ・・・」


 いいえ・・・これは・・・あぁぁ・・・舐められている・・・舐められています・・・無数の舌が・・・私のお尻を・・・舐めている・・・舐めています・・・


 「んんん・・・ジャスティアンちゃんのお尻は美味しいなぁ~~~。」


 美味しいだなんて・・・まるで・・・私のお尻が・・・食べられているみたい・・・

 

 「ひぁ・・・んぁ・・・あぁぁ・・・」


 怪人さんの手のひらのあちこちに・・・小さな口が開いていて・・・撫でられながら沢山の舌に・・・私のお尻が・・・ペロペロと・・・舐めまわされているのです・・・


 「はぁぁん・・・んぁ・・・ひぁああああああん・・・」

 

 私は・・・あぁぁ・・・自分でお尻をクネクネさせて・・・あぁぁ・・・自ら進んでお尻を差し出さなければ・・・


 ・・・あぁぁ・・・いつまで・・・お尻を・・・


 その時・・・


 プスリ・・・


 あぁぁ・・・私の・・・お胸の・・・あの・・・ち・・・乳首に・・・毒針が刺さりました・・・


 「んぁああああああ・・・」


 お尻に気をやっていた所を・・・お胸に毒針を受けて・・・


 「あはぁぁ・・・」


 ズクンズクンと毒が注がれていきます。


 「うあぁ・・・あぁ・・・あぁあああ・・・」


 お尻を虐めていた怪人さんが、さっと身を引きました。私は、倒れないために・・・頑張って堪えて・・・毒が注ぎ込まれる苦しみに耐えながら・・・お胸を差し出し続けなければなりません・・・


 私は・・・倒れてはいけないのです・・・否定の言葉を口にしてはいけないのです・・・怪人さん達に、飽きられてはならないのです・・・だから必死に・・・いやらしくアピールして・・・虐めて・・・いただかなくては・・・ならないのです・・・


 そうしないと・・・今地中深く潜っている・・・私や怪人さんがいるこの場所・・・この基地が・・・地上に向かって進行を始めてしまうのです・・・


 スレイブモードに陥った私は・・・望まれてしまえば・・・倒れることも・・・否定の言葉を口にすることも出来ません。望まれるがままに身をくねらせ・・・エッチな姿勢をとらせることだって・・・思いのままのハズです・・・


 でも・・・今は・・・全部自分の意志でやらなくてはいけないのです。自分の意志で、倒れそうになるのをこらえて、自分の意志で、否定の言葉を言わないようにして、自分の意志で・・・身をくねらせ・・・エッチな姿勢をとらなければ・・・ならないのです・・・


 自分の意志で・・・怪人さん達にお胸を差し出して・・・いやらしくクネクネ悶えて・・・もっと虐めて下さいと・・・おねだりしなくてはいけないのです・・・


 私を虐めるのは・・・あぁぁ・・・怪人さん達だけではありません・・・私を虐めたい苦しめたいという方々の欲望が具現化したお胸のプロテクターとブルマが、常に私を責め続けるのです・・・


 「ひぁぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・んぁぁあああ・・・」


 お尻もお胸も・・・見えない沢山の舌や指が這いずりまわっているような・・・あぁぁ・・・それだけで・・・耐えられないくらい・・・苦しいのに・・・


 怪人さん達は・・・私を苦しめにかかってくるのです・・・


 「どゅふふふ・・・腋の匂いを嗅がせろよぉ~~~。」


 「ぃあ・・・」


 「嫌なの?ん?」

 

 「あぁぁ・・・そ・・・そんなこと・・・ない・・・です・・・私の・・・腋の匂いを・・・どうぞ嗅いでください・・・」


 私は・・・腋を差し出します・・・あぁぁ・・・なんて恥ずかしい・・・


 「フガフガフガ・・・あぁぁ・・・いいよぉ・・・この匂い・・・フガフガフガ・・・いいよぉ~~~。」


 腋の匂いを嗅がれている・・・あぁぁ・・・なんて恥ずかしいのでしょう・・・いや・・・そんなところ嗅がないで・・・そう言えたら・・・どんなにいいでしょうか・・・


 私は・・・腋の匂いを嗅がれながら・・・その恥ずかしさにビクンビクンとカラダを震わせ・・・エッチな声で喘ぎ続けるのです・・・


 「ねぇねぇ・・・股の匂いを嗅がせてよ。」


 あぁぁ・・・腋ですら・・・こんなに耐えられないのに・・・


 「んンぁ・・・どうして・・・そんなところを・・・」


 「嗅がせてくれないの~?」


 お股の匂いを嗅がれたら・・・私は・・・どうなってしまうのでしょう・・・


 「んんんん?ダメなの~~~?」


 「ぃ・・・いいえ・・・どうぞ・・・私の・・・お・・・おま・・・お股のに・・・匂いを嗅いで・・・下さい・・・」


 私は足を少し広げて・・・こ・・・股間を・・・前の方に突き出しました。


 「クンカクンカ・・・あぁぁ・・・何とも言えない匂いだでぷ~~~。」


 「うぁ・・・あぁぁ・・・ぃっ・・・ぁあああ・・・」


 匂いを嗅がれているだけなのに・・・私はぞくぞくとした恥ずかしさに・・・苦しめられます・・・まるで・・・私自身を貪られているかのような・・・そんな感じがして・・・


 「あぅ・・・んぁ・・・あぁぁ・・・」


この責め苦が終ってしまったら、この基地が、今は地中深く潜っているこの基地が、地上に現れて・・・怪人さん達が放たれて・・・世界は大変なことになるのです。

私が・・・あぁぁ・・・この身を差し出している間だけ、基地が地上へ向かうのを猶予してもらえる・・・そういう約束なのです・・・

だから・・・私は・・・自ら進んで責められ続けなければ・・・いけないのです・・・頑張って・・・いつまでも・・・この地獄が終らないように・・・いつまでも・・・永遠に・・・


 私は人造ニンゲン«ジャスティアン»・・・悪い怪人さんから人々を守る為にいる正義のヒロイン・・・だから・・・


 負けてしまって、怪人さんをやっつけることが出来なくなった私でも・・・こうして・・・私が責められる間は・・・平和が保たれるのなら・・・これが・・・私の戦いなのです・・・終わることの無い・・・終わってはいけない戦いなのです。


 大丈夫。スレイブモードになった私は、死を全員から望まれない限り、死ぬことはないのです。狂うこと・・・壊れる心配も無いのです。何日だって・・・何か月だって・・・何年だって・・・私が・・・怪人さん達にとって・・・シラサギ博士にとって・・・魅力的な玩具である限り・・・私は世界の崩壊を防ぎ続けることが出来るのです。


 だから・・・あぁぁ・・・どんなに無様でも・・・惨めでも・・・私は・・・


 私は・・・


 戦い続けるのです・・・


 ・・・・・・・・・


 ・・・・・・


 ・・・


  ● ● ● ● ● ● ● ● ●


 あぁぁ・・・どれほどの時間が経ったのでしょうか・・・時間の感覚なんてとっくの昔に麻痺してしまっているので・・・何日たったのか・・・何か月・・・何年経ったのか・・・全く分かりません・・・


 『んくぁ・・・あぁぁん・・・あぁぁ・・・』


 あぁぁ・・・ビジョンの中で私が苦しみもがいています・・・お胸を自分から差し出すように突き出して・・・そのお胸には、ドロドロのスライムがへばりついて蠢いています。


 「うふふふ・・・あと十秒よ・・・頑張りなさい。」


 耳元で怪人さんが囁きました。


 「あぁぁ・・・そんな・・・また・・・あぁぁああ・・・」


 「5・・・4・・・3・・・」


 カウントダウンが進みます。


 「1・・・ゼロ・・・」


 次の瞬間・・・


 ババババババババン!!!

 

 私のお胸に貼りついたスライムが爆発しました・・・


 「あぁあああああ・・・」


 私は倒れてしまいそうになります・・・


 「ふぐぅ!!!」


 頑張って、倒れないように踏ん張ります。


 もう、何度も何度も、爆弾スライムにお胸を嬲られて・・・


 「くすくすくすくす・・・」


 苦しむ私を・・・必死にこらえる私を・・・嘲笑われるのです・・・


 気を抜いたら・・・今にも倒れてしまいそうです・・・あぁぁ・・・堪えなくては・・・耐えなくては・・・


 「おい、こっち向けよ!」


 そう言われて、私は声のする方に向きました。


 怪人さんが、鋭い爪をペロペロ舐めながら、私をニタニタ眺めます。


 「あぁぁ・・・はい・・・分かりました・・・」


 両手を広げ、お胸を捧げます。


 ザクゥウウ!!!!


 鋭い爪がプロテクターごとお胸を引き裂きます。


 「あぁぁああああ!!!」


 プロテクターもお胸もすぐに傷が塞がるのですが、激痛は消えません・・・


 ザクゥウウ!!!


 ザクゥウウウ!!!


 ザクゥウウウウ!!!


 一撃だけではなく・・・何度も何度も・・・お胸を・・・引き裂かれて・・・


 「あぁああああああああああああ!!!!」


 「苦しいか?苦しいか?ハハハハハハハハハ!!!もっと苦しめ!!!!」


 ブスウウ!!!!


 爪が・・・お胸に・・・突き刺さって・・・


 「うぁ・・・ぁ・・・ぁぁ・・・あぁぁ・・・」


 それから・・・


 ドクン・・・ドクン・・・


 爪が・・・私の・・・血を・・・吸っています・・・


 私は・・・血を・・・吸われて・・・


 「んぁああああ・・・・ひぅう・・・うぁあああああ・・・」


 血を吸われて・・・悶える・・・私を・・・


 「どゅふふふふ・・・ジャスティアンたんの血ぃ・・・美味しそうなり・・・ボクちんも吸うなりぃ!!!」


 ガブリっ!!!


 首筋に・・・噛みつかれて・・・


 「あ!ズルい!ボクも!!!」

 

 チクリっ!!


  内ももに、針の様なモノが刺さって・・・


 ブスッ!ベタっ!チュポン!ザクザク!・・・


 爪が、ヒルのようなモノが、吸盤が、沢山のトゲトゲが・・・


 脇腹に、胸元に、あぁぁ・・・恥ずかしいお豆に・・・お尻に・・・


 襲いかかって来て・・・


 ごきゅりごきゅりごきゅり・・・


 私の血液を・・・あぁぁあああ・・・


 貪られて・・・


 いやぁ・・・ぁぁ・・・私の血液は・・・どれほど吸われても・・・死ぬことはありません・・・ただ・・・吸血の苦しみを延々と味わい続けて


 ひぁ・・・


 ぁぁ・・・


 んぁぁ・・・

 

 ・・・・・・・・・


 ・・・・・・


 ・・・


「あぁぁあああ・・・ぃ・・・んぁ・・・くっ・・・ぁぁあああああ・・・」


 女性型の怪人さんに囲まれて・・・私は責められていました・・・


 まるで私のカラダを・・・知り尽くしているような責め方に・・・ドロドロに蕩けてしまいそうになります・・・


 「くすくす・・・快感から逃げようとしても無駄よ・・・女の子のカラダは・・・同じ女の私達がよ~~~~く知っているんだから・・・」


 指で顎を持ち上げられ、瞳を真っすぐ覗きこまれます・・・あぁぁ・・・私の・・・心を・・・覗かれているみたいです・・・


 耳元で囁く声があります・・・


 「んふふふふ・・・プロテクター越しにも分かるくらい乳首がたっちゃって・・・いやらしい・・・」


 その声の主は・・・そう言いながら、私の・・・お胸の先っぽを・・・長く伸ばした爪で・・・嬲り始めました・・・


 「んくぅ・・・んぁあああ・・・」


 「んふふふふ・・・どこをどうされているの?言ってごらんなさい。」


 囁く声が・・・私を追い詰めていきます・・・


 「ひぅ・・・ぁぁ・・・ち・・・乳首を・・・爪で・・・」


 「んん~~~それじゃぁだぁめ。『私のよわよわマゾ乳首を爪でコリコリ可愛がられて乳首アクメが止まりません。』って言いなさい。」


 「えぁ・・・ぅぅ・・・な・・・うぅ・・・」


 私にはその言葉の意味はよく分からないのですが・・・でも・・・その言葉を口にした時・・・何か大事なモノが壊れてしまうような・・・そんな気がしてしまうのです・・・


 でも・・・


 「わ・・・私の・・・よわよわ・・・ま・・・マゾ・・・ち・・・乳首・・・を・・・爪でコリコリ可愛がられて・・・んぁ・・・はしたなく・・・いやらしい・・・ち・・・乳首アクメが・・・止まりません・・・っっ!!!」


 後頭部が頭がジンジンして、背筋を電気が走ったような感覚が襲います・・・


 「あぁぁああ・・・」


 そう言っただけなのに・・・私は顎をあげて首をのけ反らせ、エッチな声をあげてしまいました。


 「あはぁぁ・・・・ん・・・」

 

 「んふふふ・・・それじゃぁ、好きなだけ乳首アクメで狂いなさい・・・」


 コリコリコリコリ・・・


 「はぁああああああああん・・・」


 私は・・・ち・・・乳首を激しくコリコリされただけで・・・『イッて』しまいました・・・博士や怪人さん達が望むように、もともと弱くなっていた私のカラダを・・・何度も躾けられて・・・毒で造り替えられて・・・全身が・・・あぁぁ・・・カラダ中のありとあらゆるところが・・・その・・・恥ずかしいお豆みたいに敏感になってしまっていて・・・ただでさえ敏感だったところは・・・あぁ・・・それ以上に・・・


 もともと弱点だったお胸は・・・お胸の先端は・・・よわよわマゾ乳首は・・・責めに完全に屈してしまって・・・もう・・・あぁぁ・・・私は・・・私は・・・


 「んふふふ・・・苦しいでしょ?・・・苦しいわよね?・・・そらそら!エッチなミルクをだらしなく噴射しながら、喘ぎ狂いなさい!!!!」


 「あひぃいい・・・!!!!」


 私のお胸から・・・


あぁぁ・・・いやらしいミルクが、プロテクターをすり抜けて・・・


淫らにビュービューと噴き出しました・・・


 もう何度目なのでしょうか・・・私のエッチなミルクが噴き出してしまうのは・・・


 ミルクが吹き出る度に、お胸の・・・あぁん・・・マゾ乳首が刺激されて・・・その刺激でまた・・・ミルクが吹き出てしまいます・・・もう・・・こうなったら止まりません・・・私のお胸は壊れた暴走機関車のように、止まることの無い恥ずかしさで私を苦しめる為だけの拷問具になって・・・私を・・・

 

 私を・・・


 苦しめるのです・・・


 「またミルク吹き出したのぉ?」


 「けひひひ・・・仕方ないなぁ・・・あーしらが、また呑んでやるよぉ~~~。」


 あぁぁ・・・また怪人さん達が・・・私のお胸に殺到して・・・いやらしいミルクを・・・吸われてしまうのでしょうか・・・


 「待ちなさい!」


 怪人さんの一人が、昂ぶる他の怪人さん達を制止しました。


 一瞬だけ、私はその言葉にほっとしました。だけど、それに続く言葉に、私は地獄へと落とされてしまうのです・・・


 「自分でイヤらしく胸を揉みしだいて、無様におねだりするのよ。」


 あぁぁ・・・やっぱり・・・私を・・・徹底的に・・・虐めるんですね・・・


 「はぁ・・・はぁ・・・んぁぁ・・・私の・・・いやらしい・・・エッチな・・・ミルクを・・・吸って・・・下さい・・・」


 私は・・・自分の手で・・・お胸を・・・揉みしだして・・・


 「んっ・・・ぁっ・・・」


 揉む度に・・・ミルクがビュウービュ――と出て・・・カラダが・・・ピクンピクン震えて・・・声が出てしまいます・・・


 『あんっ・・・はぁん・・・あぁぁああ・・・』


 ビジョンの中で、顔を真っ赤にして瞳を潤ませた私が喘いでいます・・・自分のお胸を揉みしだきながら・・・ミルクを噴き出して・・・あぁあ・・・腰までクネクネと動かして・・・


 怪人さん達の視線が・・・私に絡みついて来ます。・・・まるで実態を伴ったかのように・・・触られたり舐められたり・・しているみたいな感覚が・・・


 「んはぁぁ・・・いやぁん・・・あはぁぁん・・・」


 いけないビデオに出ている女の人みたいな・・・お友達の・・・みうちゃんの家で皆でこっそり見た、エッチなビデオで見た女の人みたいな・・・そんな声が・・・出てしまいます・・・


 「可愛い顔してエロいわぁ・・・」


 「正義の味方のくせして・・・はしたないわねぇ~~~。」


 怪人さん達の言葉が・・・私を責め立てます・・・それは耳からドロリと入ってきて・・・背筋をゾクゾクと虐めながらカラダの中に染み込んでいきます・・・


 「ひぁ・・・あぁぁ・・・言わないで・・・あぁぁああ・・・」


 いやらしい私を・・・エッチな変態マゾミルクを出しながら・・・あさましく悶える私を・・・怪人さん達は取り囲みます・・・でも・・・


 「お願いします・・・あぁぁ・・・いっそ・・・一思いに・・・お胸を・・・吸ってください・・・あぁぁああああ・・・」


 怪人さん達は私を取り囲んで、ニヤニヤ嗤いながらネットリと見つめたり、ミルクの甘い香りを嗅いだり、クスクス笑いながら言葉で私を貶めたり・・・あぁぁ・・・じっとりと、まるで弱火で煮込むように、私を・・・ジワジワと責め立てるだけで・・・私のお胸を・・・あぁぁ・・・乳首を・・・吸っては・・・くれないのです・・・


 自分で自分のお胸を揉みながら・・・いやらしく腰を震わせて・・・ミルクを出し続けて・・・そんな私を・・・触ることなく・・・あんっ!・・・怪人さんは熱い吐息を吹きかけます・・・それだけです・・・それだけなのに・・・たまらなく・・・私は・・・責め立てられて・・・沸き上がる恥ずかしさに・・・苦しめられて・・・


 あぁぁ・・・


 あぁぁ・・・


 あぁああああああ・・・


 「お願いです・・・私のお胸を・・・直接いじって・・・虐めて・・・ミルクを・・・吸って下さいっっ!!!」


 命令されたわけでも無く・・・私は・・・心の底から、そう叫んでいました。


 叫んでしまいました・・・


 あぁぁ・・・その瞬間・・・私の中のナニカが・・・音を立てて壊れたような気がしました。


 私は、正義の味方として・・・皆を守る為に・・・この身を差し出していたのに・・・


 今・・・私は・・・このエッチなカラダを虐めて欲しくて・・・叫んだのです・・・


 「あぁぁ・・・いやぁぁ・・・・」


 正義の味方なのに・・・正義の・・・ヒロインなのに・・・操られているわけでもなく・・・自ら望んで・・・おねだりをしてしまいました・・・その事実が・・・どうしようもなく私を責め立てて・・・あぁぁ・・・はしたなく貶められた感覚が、ジンジンとしびれるような恥ずかしさになって・・・私を苦しめるのです・・・


 「へっへっへっへ・・・そこまで言われたら・・・ねぇ」


 「お望み通り・・・貪ってやるわよぉ!!!」


 私を囲んだ怪人さん達はそう言って・・・


 「ひぁああああああああ!!!!」


 私に・・・むしゃぶりついて来ました・・・


 「はぐ・・・ひぁ・・・あぁぁ・・・あぁぁ・・・!!!」


 止めどなく出てくるおっぱいミルクを貪られて・・・あぁぁ・・・私はもう・・・怪人さん達の餌に成り下がってしまいました・・・ドロドロに溶けてしまいそうなほどの恥ずかしさに苦しめられながら・・・もう・・・立っていることすら出来なくなってしまいそうです・・・


 あぁぁ・・・私は・・・怪人さん達に・・・いやらしいミルクを吸われて・・・あんあん喘ぐだけの・・・エッチな・・・よわよわヒロイン・・・


 私の・・・戦いは・・・ここで終わって・・・


 あぁ・・・終わっちゃダメ・・・


 ダメです・・・


ダメです!・・・


私の戦いは・・・終わっていないのです・・・


まだ・・・私は・・・


 「んぁ・・・あぁ・・・負けてない・・・まだ・・・私は・・・負けてない・・・あぁぁん・・・」


 私は無意識のうちに、そう呟いていました。


 「負けてない・・・私は・・・まだ・・・負けて・・・ません・・・」


 「うふふふ・・・本当にそうかしら?」


 耳元で、そう囁かれて・・・そして・・・


 「ひぁあああああ・・・」


 ブルマの中に手が入って来て、細い指が・・・あぁあああ・・・私の大事なところを・・・クチュクチュと・・・


 「このイヤらしい音が分かるかしら?・・・クチュクチュクチュクチュ鳴り響く、エッチな音が聞こえるかしら?それとも・・・おっぱいを虐められるのに夢中で・・・分からないかしら・・・」


 「ひぅ・・・はぅ・・・ぁぁあああん・・・」


 「うふふふ・・・かわいい・・・もう喋ることも出来ないのねぇ。」


 ヌルん・・・指が・・・大事なところから引き抜かれました・・・


 「あんっ・・・」


 「ほら見て・・・分かるかしら・・・グショグショに濡れているでしょう?」


 私の目の前には・・・何かの汁でベットリ濡れた手が差し出されました・・・それは・・・いやらしく糸を引いて・・・


 あぁぁ・・・やめて下さい・・・そんなの・・・見せないで下さい・・・あぁぁ・・・


 「うふふふ・・・これはね、女の子が負けてしまうと、大事なところから滴るいやらしいお汁なの・・・負けてしまって、犯される準備が・・・されるがままに犯されて責め嬲られる準備が出来た印の・・・エッチなエッチな敗北お汁なのよ・・・負けてただの生きた玩具になり下がった、恥ずかしくていやらしい敗北お汁なの。ほら見て・・・貴方のあそこ・・・こんなにはしたなく敗北お汁をいっぱい垂らして・・・惨めにエッチに負けてしまっているのよ・・・うふふ・・・ブザマね・・・」


 嘘です・・・そんな・・・私は・・・負けません・・・正義のヒロイン、ジャスティアンなのですから・・・そんな・・・敗北お汁なんてモノを・・・垂らしてなんか・・・


 「ほら、味わいなさい・・・敗北の味を・・・」


 指が、私のお口に入って来て・・・あぁぁ・・・無理矢理・・・私の敗北お汁を・・・舌に・・・


 クチュクチュ・・・チュルチュル・・・ジュルジュル・・・


 口から・・・お胸から・・・いやらしい音がいっぱい・・・いやらしい音がいっぱい響いています。


 私は・・・私のカラダは・・・とうの昔に・・・屈してしまっていて・・・


 ツーーーーと、太ももを・・・大事なところから溢れた敗北お汁が垂れていきます・・・


 あぁぁ・・・


 私は・・・


 もう・・・


 だ・・・


 め・・・


 ・・・・・・・・・


 ・・・・・・


 ・・・


 「うぁ・・・あぁぁ・・・っっ!!!」


 胸を襲う痛みに私は目が覚めました。あぁぁ・・・いつの間にか気を失ってしまったみたいです。


 「!・・・ひぅっ・・・ぁぁあああああああ!!!!」


 あぁぁ・・・私の目が覚めるのを待っていたかのように・・・欲望でつくられたお胸のプロテクターとブルマが、私の女の子として大事なところを・・・ウネウネクチュクチュと嬲り責め立てます・・・


 「リザ・・・私の靴の重さを感じるんだ・・・」


 ぎゅうぅぅうう・・・お胸を・・・踏みにじられて・・・


 「あぅう・・・くぁぁ・・・」


 博士が・・・私のお胸を踏みつけています・・・先ほど私を目覚めさせた痛みは、博士に踏みつけられているお胸の痛みだったようです・・・


 「リザ・・・リザ・・・リザぁああ!!!可愛いリザ・・・美しいリザ・・・私はねぇ・・・感動しているのだよ・・・私の見立ては間違っていなかった。君は素晴らしい・・・あぁぁ・・・なんて素晴らしい・・・私は君を、ただの玩具としてし見ていなかったのだよ。正義の味方という肩書も、いつか敗北した時に君を苦しめる為に・・・より惨めにするためのスパイスだとしか思ってなかったのだが・・・君は・・・真に・・・真にヒロインだったよ・・・まさしく・・・君は人々を守る正義のヒロインだったよ。私は感動したのだよ!私はね、心洗われたのだよ!!!」


 博士は・・・そう言いながら・・・ぅぅ・・・興奮して・・・私のお胸を激しく踏みにじります・・・


 「三年と十か月・・・君が人類を守り続けた時間だ。三年と十か月の間自らその身を怪人達の前に晒しながら・・・君は人類を守り続けたのだよ・・・あんなに凄まじい地獄の中で・・・三年と十か月・・・君はっ!!世界をっっ!!!」


 興奮した博士が靴をグリグリと・・・私のお胸にめり込ませます・・・その刺激に呼応したかのように、お胸のプロテクターの責めも激しくなっていきます・・・


 「あぁぁん・・・あぁぁ・・・っ・・・ぁぁああ・・・」


 博士は私のお胸を踏みしだきながら、懐から小瓶を取り出しました。その小瓶の中の液体を・・・私の胸元のエナジーコアに注がれて・・・


 ジュワァアアアアア!!!!


  酸性の液体で・・・エナジーコアが焼かれて・・・


 「つぁ“あ“あ“あ“あ“あ“!!!!」


 「だからね・・・私は君の雄姿に敬意を表しようと思うのだよ。」


 「はぐぅ・・・あぁぁ・・・な・・何を・・・考えているのですか?」


 「その言い方は心外だなぁ・・・まるで私が、よからぬことを考えている様ではないか。私はただ、君に敬意を表したいだけなのに・・・」


 博士は、また懐から小瓶を取り出して・・・今度はトロォオオオっとした、スライムが・・・私のエナジーコアに垂れてきます・・・


 「ひぁ・・・あぁぁ・・・あぁああああ!!!」


 「敬意を表して・・・私は君にチャンスを与えたいのだよ・・・神なる私の慈悲というわけさ!!」


 「はぁ・・・あぁぁ・・・随分と・・・独善的な神様・・・ですね・・・」


 「神というのはそう言うものだよ。〇学生の君には分からないだろうがな!!」


 博士は、グリグリと踏みにじって・・・


 「っぁあああああ・・・」


 博士は、三本目の小瓶を出しました。それには、コールタールの様なドロリとしたモノが入っていて・・・


 どろり・・・


 「ひぁぁ・・・あぁぁ・・・」


 私のお胸のプロテクターとブルマのように・・・欲望が具現化した黒い粘液が・・・私の・・・エナジーコアを・・・汚していきます・・・


 「うぐぅ・・・ぁぁああ・・・いぁあああああ・・・」


 「ゲームをしようじゃないか。私はゲームのラスボスだ・・・おっと、君にはゲームをさせなかったので、そんな事を言われても分からないだろうな・・・君が私を倒せば、この基地内の怪人達は全て機能を停止する。君は真に世界を救うことが出来るわけだ。このゲームは何度もコンティニュー・・・やり直しが出来る。負けても負けても勝つまで挑んでくるがいい!!!」


 ゴリっ!!!


 ち・・・乳首が強く踏みにじられました。


 「あぁぁあああああああ!!!」


 「君が完全な敗北・・・完全に諦めてしまうまでこの遊戯は終わらない。地上へ進出するのも待っておいてあげるよ。だが・・・君が完全に心の底から負けを認めてしまった時・・・」


 博士はそう言うと、指をパチンと鳴らしました。次の瞬間、私が倒れている床がエメラルドの光を放って・・・


 あぁぁ・・・違いました・・・光っているのは床ではありませんでした。床はガラスの様に透明な素材で出来ているようで・・・その床の下に、エメラルド色の液体が満たされていて・・・それが光を放っていて・・・


 「この培養液の中に君を落とす。君はこの液体の中で死ぬことも出来ずに永遠に苦しみ続けることになるだろう・・・大丈夫。私は君を決して一人にはしない・・・よく見てくれたまえ。この水面下に潜むモノたちの姿が、君にも見えるはずだ。」


 あぁぁ・・・博士の言葉通り・・・私には見えました。見えてしまいました。生物としての形を持たない、悍ましい姿の・・・あぅ・・・悍ましいと言ったら可哀そうですけど・・・他に私の言葉では表現できなくて・・・まるで生き物になろうとしてなり損ねた・・・そんな姿のナニカがひしめいて、ウゾウゾと蠢いています。


 あぁぁ・・・あのウゾウゾと動き回る腕とも触手ともいいようのないナニカに身を絡めとられ・・・不気味に開閉を繰り返す無数の口にむしゃぶり付かれたら・・・私は・・・いあぁぁ・・・

 

 「あれらは怪人を造る際に失敗した出来損ない達でね・・・命を破棄するのもためらわれたので、いつか役に立つかと思いこうして生かしておいたのだ・・・出来損ないと言っても、力は他の怪人達と同等かそれ以上でね・・・その力ゆえに肉体が崩壊してしまったのだよ・・・どうだい?君の永遠のパートナーとして、ふさわしいと思わないか?」


 グリグリグリグリ・・・


 あぁぁあああ・・・またお胸を・・・強く踏みにじられて・・・


 「っぅうううぁぁあああ・・・」


 「はぁ・・・はぁ・・・少し喋り過ぎた・・・喉が渇いた・・・」


 そう言うと博士は私のカラダを抱き起して、


 「少し休憩しよう。ゲームはそれからだ。」


 私のお胸を・・・ち・・・乳首を吸い始めました・・・


 チュウウウ・・・


 「はぁああああああん・・・」

 

 あぁぁ・・・博士の責めに、私のカラダは・・・お胸は・・・甘いミルクを作り出して・・・どくどくと止めどなくなく溢れるそれを、ちゅうちゅう・・・吸われてしまいます・・・


 私の・・・ち・・・乳首は・・・だらしなく屈服してしまって・・・あぁぁぁあ・・・相手の求めるがままに・・・いやらしくピューピューとミルクを出し続けて・・・


 「いあぁあああ・・・」


 私は・・・完全に博士の奴隷・・・いいえ・・・奴隷以下の・・・ただの玩具・・・こんなの・・・戦える・・・ハズが・・・


 ダメ・・・


 ダメです・・・私は・・・正義のヒロイン、ジャスティアン・・・人々を守れる希望があるのなら・・・博士の提案したゲームにのって・・・博士をやっつけるだけです・・・


 私には・・・選択肢なんて無いのです・・・


 私は・・・正義のヒロイン、ジャスティアンなのですから・・・


 グチャグチャ・・・ガラスの下の培養液の中で、怪人さんになれなかったモノ達が蠢きました・・・


 私には・・・見えてしまいました・・・正義のヒロインが・・・成すすべなく弄ばれて・・・散々遊ばれた後に・・・培養液の中ドロドロと・・・得体の知れないモノ達に絡まれながら・・・アンアン喘ぐ惨めな未来が・・・


 ダメ・・・私は・・・正義のヒロイン、ジャスティアン・・・


 チュウウウウ・・・博士が・・・激しく吸い出して・・・


 「あぁあああああん・・・」


 無意識に腰がガクガク動いて・・・恥ずかしい敗北お汁が・・・私の太ももを滴り落ちました・・・


 続く


少女戦士ジャスティアン 第六話 『恥辱』

Comments

コメントありがとうごさいます。 『敗北お汁』流行らせたいので、どんどん皆に使って欲しいです。(*'▽')

アヤワスカ

敗北お汁というウルトラえっちな単語が純真なジャスティアンちゃんの語録に追加されてしまった……。

Rith

コメントありがとうございます。今回はやりすぎたかなって思いながらアクセル全開で書きました。次も多分、やりすぎると思います。歪みます!

アヤワスカ

とてもいいですね。なんて言うが、もうエッチだけでなく、歪んでいる、歪んでいるのだ。 N I C E

deszero


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