「うあぁぁ・・・うぅ・・・あぁぁぁ・・・・」
あぁぁ・・・私は今、怪人さんの罠にハマって大きなお花の中に閉じ込められていました。
お花は私を呑み込むとお口を閉じてしまって、私はキングサイズのベッド程の空間に閉じ込められてしまいました。
あたりにはクラクラするほど甘い香りが立ち込めて、そしてあぁぁ、四つん這いになって堪える私の背中に、絶えず蜜が垂れ落ちてきます。
「はぅ・・・はぁ・・・はぁ・・・うあぁぁあ・・・」
ドロォ・・・
むき出しになった背中を蜜がトロトロと這うように滴り、そして・・・んぁぁぁ・・・お尻を包むブルマに染み込んで行きます。
「んはぁ・・・うあぁぁ・・・やぁぁぁ・・・
私のカラダの下には、花の蜜でドロドロに溶かされて一つになったスライム状の・・・生き物・・・なのでしょうか・・・それがいて、私の手足を呑み込んでいます。
ドロドロスライムは、触手のような物をニョロニョロと伸ばして・・・プロテクターに守られた私のお胸の直ぐ近くでウゾウゾと動いています。
「う・・・うくっ・・・いやぁぁ・・・」
もう・・・もうそれだけで私は・・・たまらない恥ずかしさに襲われて・・・あぁぁ・・・エッチな声をあげてしまいます。
うぅぅ・・・今でもこんなに苦しいのに・・・お胸に触手が触れたら・・・ウネウネする触手に・・・プロテクター越しにお胸を・・・汚されて・・・あぁぁ・・・プロテクターの中にも・・・触手が入って来て・・・
そんな事になったら・・・私は・・・あぁぁ・・・私は・・・
「あぁぁぁん・・・」
想像しただけで・・・背中がゾクゾクするほどの恥ずかしさが沸き上がって来て・・・あぁぁ・・・苦しい・・・です・・・
だから・・・私は触手にお胸が触れないように・・・頑張って耐えているのです。
ドロォ・・・
背中に滴り落ちる蜜に虐められて・・・お尻を甘い蜜にドロドロにされながら・・・
「ふぁ・・・んぁぅ・・・ひぁぁぁああああ・・・」
私は背中を反らせて悶えます。反った背中を蜜はトロトロと流れ落ちていき、ブルマはどんどん蜜を吸いこんで行きます。
「うぁ・・・ひゃあう・・・あぁぁぁ・・・」
ブルマが蜜に汚されないようにするには、お尻を高くつき上げるしかありません・・・でも・・・そうしてしまうと・・・お胸を・・・あぁぁ・・・触手に突き出す形になってしまって・・・そうなったら・・・私は・・・うあぁぁ・・・
「はぁ・・・はぁ・・・うあぁぁ・・・」
荒い呼吸をする度に、私のカラダの中にネバッとした甘い空気が入りできます。その空気中には色んな種類の毒が含まれていて、少しづつ私を内側から責め立てていくのです。
うぅ・・・私を追い詰めるのは、蜜やドロドロスライムや、甘い空気だけではありません。私は・・・ジャスティアンとして戦える活動制限時間は一時間・・・それを超えてしまうと、『スレイブモード』と言って・・・私のカラダは・・・完全に怪人さんの玩具に成り下がってしまうのです。
ですから、何とかして一時間以内に怪人さんをやっつけなくてはいけないのですが・・・その怪人さんは、私をお花の牢獄に閉じ込めたっ切りどこかへ行ってしまいました。ジリジリトした焦りが、私の心を追い詰めていくのです。
活動制限時間内に変身を解けば、私は『スレイブモード』にならずに済みます。でも・・・今この状況で変身を解いてしまうと・・・
生身の・・・普通の女の子と変わらないカラダで、蜜とドロドロスライムと、そして甘ったるい毒空気にさらされてしまうのです。
そんなの・・・あぁぁ・・・耐えられるわけないじゃないですか・・・
うあぁぁぁ・・・私はどうしたらいいのでしょうか・・・
ドジュウ・・・
突然、背中に焼けるような痛みが走りました。
あぁぁ・・・この痛みは・・・『酸』・・・いままで何度も怪人さんにこの攻撃を受けたことがあります。
カラダを溶かす強力な酸・・・ですが、ジャスティアンになった私は溶けてしまう事はありません・・・無いのですが・・・でも・・・痛いのは痛いのです・・・
「うぅ・・・」
痛みに手がガクガクしてしまいました。カラダを支えるのが・・・やっとの状態です・・・
ジュゥゥ・・・
あぁぁ・・・また・・・背中が酸で焼かれて・・
「うあぁぁああああ・・・」
ついに、私のカラダがカクンと少し下がってしまいました。
ニュチュ・・・触手の先端が・・・私の・・・その・・・お胸の先っちょをかすめました。
「んンぅぁああああ・・・」
それだけで目の前がチカチカするような恥ずかしさがこみ上げてきました。
あぁぁ・・・私のお胸・・・いつの間に・・・こんなにエッチに・・・
怪人さんは、何故だか寄って集って私の小さなお胸を集中的に責めてきます・・・それで・・・私のお胸は・・・責めに対して簡単に苦しんでしまうようになってしまいました。
それに加えて・・・
「はぁ・・・はぁ・・・んぁぁぁ・・・」
辺りを漂う甘い毒に私は犯され続けて・・・きっと・・・弱くされてしまったのでしょう。
「あくぅ・・・んあぁぁ・・・ふぁぁああ・・・」
ちゅく・・・カリカリカリ・・・
触手の先端が硬くなって・・・そして・・・私のお胸の一番恥ずかしいところを・・・軽く引っ掻き始めました。
「んあぁ・・・ゃ・・・むぅ・・・うぁぁぁぁ・・・」
私は恥ずかしさに呑み込まれてしまいそうなカラダに鞭を打って、腕をピンと突っ張りました。お胸が持ち上がり、ギリギリ触手がとどかない高さになりました。
「うぅぅ・・・ぜはぁ・・・ぜはぁ・・・んあぁぁぁ・・・」
ちょっと虐められただけなのに・・・いまだにお胸がジンジンとします。嫌な汗が全身から噴き出ます。
ドロォぉり・・・
背中に・・・あぁぁ・・・また蜜が垂れて・・・
「あぁぁぁあああん・・・」
私はまた背中を仰け反らせて苦しみます。お尻が少し低くなった。そこを・・・
ジュルジュルジュルジュル・・・
ドロドロスライムの触手に・・・狙われて・・・
「んあぁああああああああああああ・・・」
蜜をいっぱい吸ったブルマをお尻ごとギュウと触手に絞られて、たっぷり溢れ出した濃厚な蜜が私のお尻にネットリと染み込みます。
クチュ・・・グチュグチュ・・・
あぁぁ・・・私のお股から・・・イヤらしい音がします。
生暖かい蜜がトロトロと私の太ももを伝い落ちて来て・・・あぁぁ・・・まるでお漏らしをしたみたいです。
「はふぅ・・・んぁぁぁ・・・いぅう・・・」
あぁぁ・・・私は・・・耐えられなくて・・・お尻がどんどん下がっていきます。両手両足をドロドロスライムに呑まれている私は、立ち上がって逃げる事なんて出来ません。
「う・・・んぅ・・・くっ・・・このぉ!!!」
私は頑張ってお尻を高くつき上げました。勢いがつきすぎて、カラダが少し前につんのめってしまいました。
その私のお胸に・・・
ジュル・・・ジュルジュル・・・
沢山の触手が集って来ました。プロテクター越しに、お胸全体を舐めまわすみたいにスリスリしていきます。
「はぅぅぅ・・・うあぁぁぁぁ・・・や・・・やめ・・・やめてぇ・・・」
うぅぅ・・・少しづつ蓄積された毒のせいなのか・・・手足に段々力が・・・入らなくなってきました・・・
このままでは、完全に突っ伏してしまいそうです・・・そうなったら・・・私はドロドロスライムに包まれて・・・全身を・・・
「くぅ・・・んぁぁぁ・・・ま・・・負けません・・・!!!」
私は頑張って手足をピンと突っ張らせて、三度触手から逃れました。
「うぅぅ・・・くぅ・・・」
ですが・・・もう何とかしないと・・・このままではいずれ力尽きてしまうでしょう・・・いえ・・・その前にスレイブモードが発動してしまうのです。
残された時間は・・・もう、あと少ししかありません・・・
ジュルジュルジュル・・・
「あぁぁああああああああああ・・・」
突然ナニカが私のお尻を吸い出しました。蜜をタップリ含んだブルマごと、お尻全体を吸われています・・・
「んくぅ・・・な・・・なに・・・が・・・うあぁぁああ・・・」
ドロドロスライムの顔みたいなのが生えてきて、それが私のお尻を嫌な音を立てながら吸っているのです。
「やめ・・・吸わないで・・・うぁぅ・・・」
私はお尻をクネクネさせながら、エッチに悶えてしまいます。
あぁぁ・・・お股から漏れて来た・・・蜜以外の・・・敗北お汁も・・・ジュルジュルと吸われていきます・・・
「はぁ・・・あはぁぁ・・・んあぁぁ・・・」
悶える私の首に、シュルシュルと触手が伸びてきて絡みつきました・・・
ギリギリ届かないハズの触手が・・・私の首を・・・
あぁぁぁ・・・私は・・・今まで遊ばれていたのです。ギリギリ触手がとどかない所で耐えてきたのに・・・四つん這いという・・・あまりにも恥ずかしい姿勢で・・・頑張っていたのに・・・本当は、いつでも私を・・・こんな風に攻撃できたのに・・・わざと遊んで・・・私を弄んで・・・
ビター――ン!
ついに私はドロドロスライムの床に引き落とされました・・・
「んあぁぁぁぁ・・・」
お胸を中心に、カラダ中にドロドロスライムの触手が・・・絡みついてきて・・・
「んあぁぁあああああ・・・やめ・・・んあぁぁ・・・やぁぁ・・・」
ウジャウジャウネウネジュルジュル・・・
お尻を吸われながら・・・お胸を触手にドロドロにされて・・・
あぁぁ・・・もう・・・耐えるとか・・・戦うとか・・・そう言う次元じゃなくなってきて・・・
「あぁぁ・・・こんなの無理です・・・まぁぁ・・・耐えられません・・・んあぁぁああっ・・・プロテクターの中に・・・あぁぁ・・・らめ・・・ちくせつ・・・ちくせつひくびらめ・・・んぁぁあああ・・・」
散々焦らされたお胸を・・・グチャグチャに責められながら、私は恥ずかしい声を出し続けます。みっともなくウネウネと蠢く私の上から、容赦なく蜜が垂れてきて、
ぐちゅ・・・ぐちゅぐちゅ・・・
ドロドロスライムと一緒になって、私にヌルヌルと絡みついていきます。
私はまるで、蜜でコーティングされた生きたお菓子・・・それを容赦なく貪らり食べられて、甘い牢獄の中悶え続けるのです。
「あぁぁ・・・まけちゃう・・・わらし・・・あぁぁ・・・まけちゃう・・・」
心が折れかかったその時、
―――リザ・・・リザ・・・―――
私を呼ぶ声が聞こえました。
―――リザ・・・リザ・・・諦めるんじゃないリザ・・・君は決して負けない・・・なぜなら君は・・・私の最高傑作だから―――
それは、私のたった一人の大事な家族・・・シラサギ博士の声でした。心の中のシラサギ博士が、私に語り掛けてきてくれたのです。
「そうだ・・・私は・・・諦めちゃいけない・・・負けちゃいけないんだ!!」
折れかけていた心に炎が灯りました。
それは熱となり、私のカラダを燃え上がらせます。
「くっ・・・悪いですが・・・みんなまとめて燃やしちゃいます!ファイナルバー――スト!!!」
ゴウ!
私のカラダから炎が上がり、そして・・・
「いっけぇえええええええええええええ!!!!」
炎は一気にあたり一面を呑み込んで、ドロドロスライムさんごと、お花の牢獄を焼き消しました。
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
「あぁぁぁぁ・・・」
私は地面に叩きつけられました。目の前では、巨大なチューリップが轟々と燃え上がっています。
私はその中に囚われていたのです。
「あらあら、火遊びは危ないわよ。」
遥か上空から声がして、それからザァザァと雨が振りました。いや、雨と思ったのは蜜でした。降り注ぐ蜜が巨大チューリップの火を消し止め、
そして私を・・・
「うあぁぁ・・・あぁぁぁ・・・」
ベタベタと地面に貼り付けてしまったのです。
ブブブブ・・・
大きな羽音を立てながら、ミツバチ怪人さんが、私の前に降りてきました。
夕方の植物園・・・ミツバチ怪人さんの素早い動きに翻弄された私は、地面から急に生えて来た巨大チューリップに呑まれ・・・そして・・・苦しめられて・・・
「うぅぅ・・・まだ・・・私は・・・負けて・・・な・・・い・・・」
私は必死に立ち上がろうともがきます。
園内に、寂しげな音楽が流れてきました。
「あら、良い曲ね・・・ヒロインのピンチシーンにピッタリじゃない?無様に敗北する、今のアナタに。」
「うぅぅ・・・私は・・・負けて・・・な・・・い・・・」
私はようやく両手を突っ張らせて、上半身を持ち上げる事が出来ました。だけどお尻から下は地面に着いたままで、女の子座りになっています。
「そう。負けてないのね。強いわね。流石正義のヒロイン・ジャスティアンちゃん。さぁ、今度はどんな必殺技を見せてくれるのかしら?」
怪人さんはニヤニヤと嗤いながら、私の顎を撫でまわします。
「くっ・・・んン・・・汚い手で・・・触らないで・・・下さい・・・」
「あらぁ・・・毒が回って敏感になっちゃったのね・・・ちょっと触っただけで蕩けちゃって・・・」
「んくぅ・・・は・・・離して・・・下さい・・・」
「苦しそうね・・・それじゃぁ・・・もっと苦しめるようにしてあげようかしらね。」
「きゃぁ!!!」
ミツバチ怪人さんの手によって、私は仰向けに転がされました。
「う・・・あぁぁぁ・・・」
「いいわぁ・・・実にいいわぁ・・・夕日に照らされる敗北のヒロイン・・・なんて絵になるんでしょう。」
そう言いながらミツバチ怪人さんは私のカラダに跨って、
「それじゃぁ、今度は私の毒を、た~~~~っぷり味わって頂戴。」
怪人さんは私のお胸に・・・お尻の毒針を刺して・・・
プスリ!
「うあぁぁぁぁああああああ・・・」
「いいわぁ・・・とてもいいわぁ・・・アナタの肉の感触・・・ほら、乳首にズブズブと毒針が入っていくのを感じるかしら?ねぇ?感じるのよねぇ・・・あぁぁそんなに乱れて・・・それじゃぁ、もっと乱れなさいな。」
ズクン・・・ズクンズクン・・・
うあぁぁ・・・毒が・・・お胸に注がれて・・・あぁぁ・・・このままじゃ・・・私・・・
その時・・・
『ピピピピ・・・活動制限時間まであと一分』
私の中のシステムが警報を発しました。なんて・・なんて最悪なタイミングで・・・
「活動制限時間?あらどういうことなの?アナタの身に何が起っているの?」
ミツバチ怪人さんは・・・そう言って・・・注ぐ毒の量を増やしました。
「うあぁぁぁあああ・・・あぁぁぁ・・・」
「その様子だと、アナタにとても良くない事が起きるみたいね?あらあら、ますます大ピンチね。」
「ぅ・・・ぁぁぁ・・・じ・・・時間が来たら・・・私は・・・自爆・・・自爆します・・・アナタごと・・・だから・・・」
私は、頑張って嘘をつきました。これを真に受けて、怪人さんが逃げてくれたら。
「あら怖いわぁ・・・どうしましょ。でも、本当に自爆なんて起きるのだとしたら、ワザワザそれを伝えるかしら。逃げられるかも知れないのに。」
「そ・・・それは・・・うあぁぁぁああああ・・・」
怪人さんは毒針をグリグリと動かして私を責め立てました。
「という事は、私に逃げてほしいから、あんな事言ったのよねぇ。いいわ。ここでアナタにこのまま毒を注ぎながら、何が起るのか見守ってあげる。」
「そ・・・そんな・・・うぁぁぁぁ・・・」
「ただでさえ成すすべないって感じなのに・・・うふふふ・・・まさしくヒロイン大ピンチね。私ね、ヒロインがピンチに陥るのが大好きなの。そして、そのまま負けてしまうのは、もっと好きなの!」
『8・・・7・・・6・・・5・・・4・・・』
最後のカウントダウンが始まりました・・・だけどもう・・・私には何も出来る事は無くて・・・
『3・・・2・・・1・・・』
「あぁぁぁあああああ・・・」
『活動制限時間を超えました。これより、«スレイブモード»に移行します。』
私のカラダが・・・桃色の光に包まれて・・・それから・・・
「あらぁ?何も変わらないじゃない・・・«スレイブモード»なんていうから、私てっきり鎖の付いた首輪でもついていると思ったのに。」
お胸に毒を注ぎながら、怪人さんは言いました。
「うあ・・・うぁ・・・ぁぁああああああああ・・・」
私の首元に首輪が形造られました。その先には、長い鎖が付いています。
「あらあら・・・おやおやぁ?」
怪人さんは、私のお胸から毒針を引き抜きました。
「あぁん・・・」
「おやおやおやおや・・・これは何かしら?」
怪人さんが、鎖を手に取ると、
「うあぁぁぁ・・・あぁあああああ・・・」
首輪から・・・瘴気が注がれてきて・・・私を激しく責め立てます。
「あらあら、言葉にしなくても、思うだけで色々出来ちゃうのね。素敵だわ。スレイブモード。」
「う・・・うあ・・・あぁぁぁ・・・」
あぁぁ・・・突然私のお胸を守っていたプロテクターが光を放ち・・・そして消えてしまいました。
「ひぁぁ・・・そんな・・・見ないで・・・あぁぁぁああ・・・」
私のお胸が・・・あぁぁ・・・丸出しになってしまいました・・・
「うぅぅ・・・あぁぁぁ・・・もどして・・・下さい・・・私の・・・プロテクター・・・」
責めに火照ったお胸が、冷たい夜風に曝されます。それだけでも・・・
「んひぁぁ・・・」
恥ずかしい声が出て、腰がピクンと跳ねてしまいます・・・
「うふふふ・・・今からその可愛い可愛い乳首を、いっぱい虐めてあげるからね。」
怪人さんがそう言うと、周囲に色とりどりの花が一斉に咲きました。様々な色のライトに照らされて、こんな状況じゃなかったら、その美しさに見とれてしまっていたことでしょう。
「あぁぁぁ・・・どうして・・・んぁぁぁ・・・」
私の手が、勝手に動いて、指で・・・あぁぁ・・・ち・・・乳首を・・・くぱぁって・・・広げてしまいます。
「ひあぁぁ・・・こんな・・・あぁぁ・・・恥ずかしい・・・ぃあぁぁぁ・・・」
「うふふふ・・・アナタの乳首マンコ・・・しっかりちゃんと犯してもらえるように広げているのよ。」
怪人さんがそう言って嗤うと、ざぁ~~~~っと風が吹きました。
花が揺れ、花粉が舞います。
「んぁぁぁっっ・・・ぃぁ・・・な・・・なんで・・・あぁぁぁぁ・・・」
花粉は・・・あぁぁぁ・・・私のお胸の・・・自分の指で広げている・・・ところに・・・沢山はりついて・・・
「くふぅ・・・ぁぁぁ・・・どうして・・・あぁぁぁあ・・・こんなに・・・あぁぁあああ・・・」
いくら・・・その・・・敏感だからって・・・花粉がついただけでこんなに恥ずかしさが込みあがってくるなんて・・・こんなに苦しいなんて・・・あぁぁぁ・・・私のカラダ・・・一体どうなっちゃっているのでしょうか・・・
「ひぐぅう・・・んぁぁぁ・・・あぁああああああ・・・」
お胸に・・・ち・・・乳首に・・・ナニカが刺さりました・・・
学校で習ったことがあります。お花の花粉はメシベの先端につくと、メシベの奥の種をつくるお部屋に向かって、『花粉管』という管を伸ばすのです・・・
あぁぁぁ・・・だとしたら・・・私のお胸に刺さっているのは・・・あぁぁぁあああ・・・
「ぃぁ・・・やめて下さい・・・あぁぁああ・・・私のお胸・・・メシベじゃないです・・・そこは・・・あぁぁあ・・・メシベじゃないです・・・いぁぁあああ・・・」
小さな小さな花粉の、とても細い花粉管。それが、何本も・・・お胸の一番てっぺんに何本も何本も数えきれないほど突き刺さって・・・お胸の中に・・・種の元になる、『精細胞』と言うのを注がれてしまいます・・・
「ひぁぁ・・んぁぁぁ・・・だめ・・・あぁぁあああ・・・お胸が・・・お胸がぁ・・・」
「うふふふふ・・・感じるでしょう?・・・花粉から伸びたおチンチンを、アナタの乳首マンコが何本も咥え込んで・・・ドクドクとお花の精子を送り込まれているのが・・・このままだと、アナタのおっぱい、お花の精子でパンパンになって、受粉しちゃうんじゃないのかしらね?」
「いや・・・あぁぁぁぁ・・・そんなの・・・あぁぁぁあああ・・・」
ザワザワと風に送られて、花粉が大量に私のお胸に舞い降りてきます。色とりどりの花粉が、私のお胸をビッシリ覆っています。
「あぅぅ・・・んぁぁぁ・・・ひぁああああああ・・・」
「うふふふふ・・・想像してご覧なさいな。この花粉の一粒一粒が、アナタのおっぱいを犯したくてたまらない、滅茶苦茶にしたくてたまらないの。分るかしら?今アナタのおっぱいはにはね、数えきれないくらい沢山の男の人に・・・欲望に目をギラギラさせた男の人に責められているのよ。」
「い・・・言わないで・・・あぁぁあああああああああ・・・」
私のお胸に・・・お胸全体に・・・ちっちゃな男の人が張り付いて・・・その・・・あの・・・お・・・おちん・・・おちんちんを・・・こすり付けている所を想像してしまって・・・
「ぃぁ・・・あぁぁ・・・やめ・・・あぁぁぁぁあああ・・・」
あぁぁ・・・私のお胸の先っぽに何本も刺さっている花粉管が・・・男の人のソレに思えてきて・・・何本ものそれを同時に・・・挿れられて・・・男の人が出す白い・・・精子を・・・注ぎ込まれ続けていて・・・そんな風に思えてきて・・・そんな風にしか感じられなくなって・・・
「あぅ・・・あぁぁん・・・や・・・やめて・・・あぁぁぁぁ・・・そんなに沢山・・・出さないで・・・あぁぁぁああ・・・」
ドクドクと熱いモノが・・・ひっきりなしに私のお胸に注がれていきます。その度にビクンビクンと震え、恥ずかしさに苦しみ悶える私の胸全体を・・・あぁぁ・・・数えきれないくらいの男の人のソレが辱めているのです・・・
「ひぁぁぁ・・・あぁぁん・・・お胸・・・お胸もう・・・壊れちゃう・・・壊れちゃう・・・あぁぁぁ・・・も・・・もう・・・」
「『もう』?・・・『もう』ってなにかしら?・・・アナタを犯そうとしている花粉は、まだまだ大量にあるのよ。」
あぁぁぁ・・・夜空が霞んで見えるのは・・・お胸を滅茶苦茶にされた私の視界がぼやけているから・・・では無いのですね・・・夜空が霞んで見えるのは、花粉が大量に舞っているから・・・
『ヤラセロ』『ヤラセロ』『ヤラセロ』『ヤラセロ』『ヤラセロ』『ヤラセロ』『ヤラセロ』『ヤラセロ』・・・
花粉の一つ一つから、そんな下品な声が聞こえてきます・・・
あぁぁ・・・そんなに・・・私のお胸を・・・寄って集って・・・うあぁぁあ・・・
風が吹く度に花粉は大量に舞いあがります・・・あぁぁ・・・この全てに・・・私のお胸は・・・
「いやぁぁぁ・・・」
ゾクゾクずるような刺激が背筋を伝いました。
「だめ・・・ママになっちゃう・・・お胸が・・・ママになっちゃう・・・・あぁぁあああああああ・・・」
・・・それから私は・・・あぁぁ・・・そこでずっと・・・季節が変わるまでずっと・・・花粉にお胸を犯され続けました。
怪人さんはいつの間にかいなくなっていました。けれど、私はそこから逃げる事なんて出来ません。私に出来る事はクネクネと悶えながら、苦しみ喘ぐことだけでした。
私のお胸を虐めるのはお花だけではありません・・・時折ミツバチや蝶々が飛んできて私の・・・ち・・・乳首を・・・無意味に弄り回して遊びます・・・ああぁぁ・・・蜂や蝶々は・・・遠くから花粉を運んできて・・・その花粉にも私のお胸は責められるのです。
雨の日だけは、花粉も虫たちもやって来ません。ですが、
「あぁ・・・あぁあああ・・・うあぁぁあああ・・・」
何をされても、恥ずかしさを感じてしまうお胸を雨に打たれて、私はビクンビクンと震え苦しむのです・・・
そうして・・・長い雨の季節が続いて・・・私のお胸をカブトムシや蝉にも責められるようになった頃・・・
「リザ・・・久しぶりだね。」
懐かしい声が私の耳に届きました。
「あぁぁ・・・博士・・・ごめんなさい・・・私・・・怪人さんに負けちゃって・・・あぁぁぁ・・・」
言葉にすると悔しくて涙が出そうです。
「リザ・・・心配いらない。もう大丈夫だよリザ。」
そう言って、シラサギ博士は私を抱き上げてくれました。
あぁぁ・・・色々ありましたが・・・これで私のこの地獄は・・・やっと終わりを迎えそうです。
「リザ・・・私はね、いつも見ていたよ・・・君が花粉ごときに無様にアンアン犯されている様子や、虫けらにさえも玩具にされている様子をね。」
博士はそう言って、ち・・・乳首をギュウと摘まみました。
「あぁぁぁあああ・・・」
痛みと恥ずかしさに声をあげる私に博士は続けました。
「だが悦びたまえリザ!我がバベルはようやくこの世界の全てをこの手にすることが出来たのだ。今やこの世界は私と、そして私が造り出した怪人達に支配されているのだ!」
『我がバベル』?『私が造り出した怪人』?博士は何を言っているのでしょうか・・・私は、悪の組織『バベル』が造った怪人さん達から皆を守る為に戦ってきたのに・・・これではまるで・・・まるで・・・
「リザ・・・リザ・・・私の可愛いリザ・・・もう何も考えなくていいんだよリザ・・・君はここで、『敗北のヒロイン』の象徴として、永遠に苦しみ喘いでさえすればいいんだからね。」
博士はそう言って・・・私のカラダを・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
はぁ・・・はぁ・・・うあぁぁ・・・んあぁぁぁぁ・・・
「あ、パパ見て!今ね今ね、ビクンってしたよ!」
小さい子供が私を指さして笑いました。
「そうだね。正義のヒロインのくせに、無様だね。」
お父さんがその横で子供に答えて、お母さんがそんな二人をニコニコ幸せそうに眺めています。
暖かい昼下がり。今日は休日なのか、沢山の家族連れでここは賑わっています。
「あぁあああああ・・・アンっ・・・いやぁああああ・・・」
私は・・・広場の中央に生きたモニュメントとして、この身を十字に磔にされています。私の象徴である、バイザーや猫耳型のアクセサリー。腕のプロテクターやブーツ、そしてブルマはそのままです。
ただ違うのは・・・
「あぁぁぁ・・・見ないで・・・見ないで下さい・・・あぁぁあああ・・・」
私のお胸には・・・乳首の・・・ところには・・・大きな花が開いています。その花のオシベに・・・花粉に・・・お胸は・・・うあぁぁぁ・・・常に犯されている状態なのです・・・
ブブブブブ・・・羽音を立ててミツバチが飛んできました。ミツバチは私の花に潜り込んで、クチュクチュとイヤらしい音を立てながら蜜を吸います。
「んあぁぁ・・・そんなにクチュクチュ・・・しないで・・・あぁぁ・・・中でモゾモゾ動かないで・・・や・・・んぁぁ・・・溢れちゃう・・・溢れちゃう・・・んぁぁぁあああ・・・」
溢れ出た蜜は花から零れ落ち、お腹を伝ってお股を・・・そして腿を伝って落ちていくのです。
「はぁん・・・あぁぁぁ・・・」
その甘い蜜に誘われてきたアリや、他の虫たちが腿を伝い上って、
「んくぅ・・・はぁぁん・・・」
私は十字架にかけられたカラダを精一杯仰け反らせて悶えます。
「苦しそうだね。でも、もっと苦しめばいいのにね。」
「あぁ、そうだね。無様な『敗北のヒロイン』には、もっともっと苦しんでもらわないとね。」
そんな会話が、穏やかな親子の会話があちこちから聞こえてきます。
「そ・・・そんな・・・うあぁぁぁ・・・」
スレイブモードになってしまった私のカラダは、そんな『苦しめ』というこの場のみんなが思っている命令に従い、より深い苦しみの沼へと堕ちていくのです。
その思いを抱いているのは、ここにいる人達だけじゃありません。この国中の・・・いえ、世界中の『バベル』に従順な一握りの人達は、皆そう思っているのです。
その他の、今も虐げられている大勢の人達は・・・私が負けてしまったことに怒っていて・・さっき言った一握りの人達が抱いている感情よりも強く私を憎み、『苦しめ!!』と思っています。
この世界の全ての思いに、私は責め立てられているのです。
あぁぁ・・・それだけではありません。
お日様や雨や雪・・・変わりゆく季節・・・この自然の摂理そのものが、常に私を責め続けています・・・
あぁぁぁ・・・無様な敗北のヒロイン・ジャスティアンは・・・ここで永久に苦しみ続けるのです・・・