「あ・・・あぁぁ・・・うぁ・・・ぁぁ・・・」
日の光も刺さぬ深い森・・・異常ともいえるほど巨大に育った木々と、人々が『怪獣』と呼んでもおかしくない程の大きな昆虫・・・それに怪しげな花や獰猛な巨鳥や巨獣・・・人が足を踏み入れることの許されない恐ろしい森の奥深くに、赤い女神が囚われていた。
艶めかしい肢体を蔦に絡めとられているルシアに巨大な昆虫が群がっている。樹液に集まるように、そのささやかな胸を、胸元のエナジーオーブを吸い貪っている。
「んくっ・・・はぁっ・・・んぁぁ・・・」
チュウチュウ・・・ジュルジュル・・・ズルズル・・・
ある者は鋭い針のような興奮を突きつけ、ある者は細かいブラシのような口で舐めしゃぶり、ある者は少しづつ肉を溶かし貪っている・・・巨大なムカデが絡みつき女神の柔肌の上を這いずり回っている。どうやらムカデにとっては彼女は捕食対象ですらなく、ただ苦しめ辱め責め嬲ることだけを目的に蠢いているようだ。
「んはぁっ・・・ゃめ・・・あぁぁぁああん・・・」
艶めかしい声を上げ、ルシアのカラダが淫らにくねる。
「んつぁぁぁあああ・・・!!!」
エナジーオーヴに蜂の毒針が深く突き刺さり、ルシアのカラダが大きく弓を作る。
「ぅ・・・ぁ・・・ぁ・・・ぁ・・・ぁ・・・」
彼女が悶え喘ぐほどに、その声に誘われるのか、その姿に惹かれるのか・・・それとも、汗や愛液の香りがそうさせるのか・・・森の奥から虫達が次々に現れて、敗北の女神にさらなる苦悶の責めを与えてしまう。
「んはぁ・・・あぁぁぁ・・・」
宇宙怪獣に敗れ、仲間も失い、流れ着いたこの地で永遠に貪られ続ける・・・
この星の為に戦い続けた彼女を待っていたのは、救いのない無間地獄・・・
だが、覚悟はできていた。戦いの日々に身を投じた瞬間から、その果てに待つ壮絶な運命を予感していた。予感していながら戦い続け、そしてここにたどり着いた。堕とされてしまった。
「はぅ・・・んぁぁぁ・・・あぁぁぁあああ・・・」
この苦しみが終らない事はもう、分かっていた。彼女に出来る事は、永遠に嬲られ続け、苦しみ続けることしかないと理解していた。
ただ、ルシアはこの時まだ知らなかった。
地獄はいまだ、始まってすらいない・・・そのあまりにも残酷な事実を、まだ知らなかった・・・
ズシン・・・ズシン・・・
突然地響きが鳴り、ルシアに集っていた虫達が一斉にどこかへ逃げ飛んでいく。
「ぅ・・・ぁ・・・あ・・・あ・・・」
激しい責め苦から一瞬解放されたルシアの表情が絶望に曇る。
ルシアよりも一回りも二回りも巨大な怪獣が彼女を見下ろしていたからだ。
「ふしゅうう・・・ぐるるるるるる・・・」
太い手足。硬いうろこのようなモノで覆われた表皮。濁った瞳に涎が滴り続ける大きな口・・・その怪獣は凄まじいパワーを持ちながら、その鈍重さゆえに怪獣ひしめくこの島内において、ヒエラルキーの下層に甘んじていた。
本来のルシアならば、この怪獣と相対しても何の問題もなく退けていただろう。幾百の怪獣達と同様に葬り去り、振り返ることもしなかっただろう。
だが、今のルシアは力をほぼ失い、例え蔦に囚われてなくとも自由に動くことが出来ない。
「くっ・・・うぁ・・・そんな・・・あぁぁ・・・」
戦士として戦うことの出来ない赤い女神は、鈍重な巨獣の欲望をその身に受けることしか出来ないのだ。
「ふごふご・・・お花みたいにいい匂いだ・・・お・・・オデのお嫁さんにするだ・・・」
指の短い・・・けれどルシアをすっぽり包めるほど大きな怪獣の手が、赤い女神につかみかかった。
「うぁ・・・あぁぁ・・・」
汗なのか脂なのか、不快にぐっちょりと濡れた怪獣の手が左右からルシアを握り潰す。
ギリギリギリギリ・・・ゴキゴキゴキ!!!
骨が砕かれ、内臓が潰される痛みにルシアが苦悶の声を上げた。
「あがっ!!!うぁ・・・あ“ぁ“ぁ“!!!」
「ぐへへへ・・・綺麗な音を出すなァ。お・・・オデ・・・興奮・・・してきただ・・・」
ブチブチブチ!!!
ルシアに絡みついていた蔦が強引に引きちぎられ、
「うぁぁぁぁ・・・」
そのまま怪獣の顔のそばまで持ち上げられてしまう。
「フゴフゴ・・・い・・・いいにおい・・・それに・・・その顔・・・苦しそうな顔・・・いいなぁ・・・ぐへへへ・・・それにそれに、この感触も・・・」
ギリギリギリ・・・ゴキバキゴキャ!!!
再びカラダ中を強く締め上げられて、
「う“あ“っ“・・・くぁ“ぁ“ぁ“ぁ“・・・!!!」
ルシアは再びその肉体を砕かれてしまって・・・
「あ・・・ぅぁ・・・はぁ・・・はっぁ・・・」
その哀れな身を、ガクンガクンと震わせてしまう。
「ぐへ・・・ぐへへへへ・・・お・・・オデの責めで苦しんでいる・・・ぐへへへへ・・・オデのやりたい放題に・・・オレのやりたい放題に・・・!!!」
ゴキゴキバキゴキグシャ!!!!
何度も砕かれ潰され破壊されるルシアの肉体。本当ならばもう、死という安らぎが彼女に訪れてしかるべきなのに・・・
赤い女神のカラダは、『弄び壊し続けたい』という怪獣の思いに反応して折れた骨も潰れた内臓も千切れた腱も・・・全てが瞬時に修復されてしまう。
また破壊されるためだけに・・・
バキバキゴキゴキゴシャ!!!
「あがぁああああああああああああ・・・!!!!!!!!!!」
怪獣の手の中で、ヒクヒク震えるルシア。その感触が、さらに相手を興奮させてしまう。
「ぐへ・・・ぐへへへへへ・・・小さなおっぱいが上下して可愛いなぁ~~~このおっぱい・・・ぐへへへ・・・おっぱい・・・ぐへへへへへ・・・」
怪獣の太い親指が、ルシアの胸をグリグリと嬲り始めた。
「はぅっ・・・んぁ・・・あぁぁああっ・・・くっ・・・ゃ・・・ぅぁぁ・・・」
破壊の痛みに晒されてていたカラダに一転、敏感な胸への刺激を叩き込まれて、赤い女神が艶めかしく蠢く。
その顔は赤く火照り瞳は潤み、声は甘くまるで快楽を貪っているようである。だが、聖なる戦士であるルシアにとって性感はタブー。快楽責めは、身を潰されるのと同様に耐えがたい拷問でしかないのだ。
「ぐへへへへへへ・・・さっきみたいに潰して遊ぶのもいいけど、こうしてグリグリするのも面白れぇな~~~」
「んくはぁぁ・・・んぁぁ・・・ぁぁ・・・ぃぁぁぁあああ・・・っっ・・・」
「オデみたいな奴におっぱい弄られて・・・ぐへへへへへ・・・気持ちいい?ねぇ?気持ちいい?」
「はぅ・・・んぁぁああ・・・き・・・きもちよ・・・あぁぁああああああっっ!!!」
怪獣の手の中で、ルシアの肢体が大きく跳ねる。
「ん~~~?オデは・・・気持ちいいかどうか聞いたんだど?いいのかよくないのか、どっちなのか答えないならこうだ!!」
バキ!ゴキゴキゴキ!!!!
怪獣の親指が、ルシアの胸を潰し砕いた!
「あがっ・・・うぐぁぁああああああああ!!!!」
「痛い?ねぇ?で・・・でも・・・だって・・・お・・・オデの言うこと聞かないから・・・痛い痛いになるんだ・・・ぐへへへへへ・・・でも・・・ごめんね・・・よしよし・・・してあげるね・・・」
再びこねくり回される赤い女神のささやかな双丘。
「あぅ・・・んくぁ・・・あぁぁ・・・んはぁぁ・・・な・・・なに・・・これ・・・あぁぁああああ・・・」
グチュグチュグチュ・・・汚らしい水音が鳴り響く。怪獣の手から分泌された得体のしれない粘液が、ルシアの胸に塗り付けられているのだ。
「んぁぁああ・・・変なの・・・ぬらないで・・・あぁぁ・・・胸に・・・ぬらないで・・・あぁぁああ・・・!!!」
清らかな女神の胸が、粘液によって穢されていく・・・カラダの中まで侵食され、汚されていく苦しみにルシアの肉体がのたうち悶える。
「んはぁぁぅ・・・ゃ・・・あぁぁぁ・・・んぁぁあああああ・・・」
「ぐへへへへ・・・オデの毒粘液・・・オデ・・・動き鈍いから・・・毒粘液・・・誰も喰らってくれないけど・・・今は塗り放題・・・塗り放題・・・ぐへへへへへ・・・おっぱいに・・・オデの毒粘液・・・」
グチャ・・・グチュ・・・グチュグチュ・・・
「んはぁぁ・・・ぃぁ・・・あぁぁああ・・・」
胸を毒で穢されているのに、何の抵抗も出来ずに受け続けることしか出来ない。胸を毒で穢されているのに、イヤイヤと首を振り、その唇からは甘い声が漏れ出てしまう。
戦士として何も抵抗する術もなく、ただ一方的に凌辱されるだけの生きた人形。もうルシアは、怪獣に玩弄されるだけの存在でしかないのだ!
「お・・・オデの好きに・・・やりたいように・・・せめて・・・ぐへへへ・・・こんな綺麗なのを・・・オデの好きに・・・」
ルシアを弄れば弄るほど、怪獣は興奮してしまう。毒粘液の分泌量が増え、濃度も濃くなっていく。
「はぁぁぅ・・・んぁぁああ・・・ぃぁ・・・も・・・もう・・・ぁぁぁああああああ・・・!!!!」
ネチャァアアアアア・・・
粘度を増した毒粘液が、怪獣の指とルシアの胸の間に糸をかける。
「ぃぁ・・・んはぁぁ・・・」
親指がグネグネ動くたびに、押しつぶされる刺激に加え、糸に胸を引っ張られる感覚にルシアは・・・
「はぅ・・・はぁぁん・・・あぁぁぁああ・・・っっっ!!!」
怪獣の手の中、その華奢な肉体をビクンビクンと震わせてしまう。
「ぐへへへへへへへ・・・お・・・オデの粘液を・・・感じる?ねぇ?オデを・・・感じているのかい?」
「んぅぁ・・・あぁああ・・・ぃあ・・・ぅあぁぁああ・・・」
「だから感じてるのかどうか聞いてるんだど!!!!」
バキバキバキバキ!!!!
「うあぁぁあああああああああああああああ!!!!!」
また骨を肺を心臓を潰されて、
「はゅー・・・ひゅー・・・かっ・・・ひゅーーー・・・」
ルシアは呼吸をすることすらままならなくなってしまう。
それも、すぐに回復してしまって・・・
「がはっ・・・ぅあ・・・あ・・・あぁぁぁ・・・」
また次の責めを受ける準備が出来てしまう。
ただただ甚振られ、苦しめられる為だけの準備が・・・
「ぐへへへへへ・・・おも・・・面白いなぁ・・・」
バキゴキグキャ!!!!
「あがっ・・・くぁぁあああああああああああああああ!!!!」
「ぐへ・・・ぐへへへへへへへ・・・苦しいのも・・・気持ちいいのも・・・ぜ・・・全部オデの思うがまま・・・ぐへへへへへ・・・」
グチュクチャネバァアアアア~~~~
「はぅ・・・あぁぁんん・・・あぁぁあああああああ!!!」
バキバキゴキゴキ!!!
「あぐっ・・・くぁあああああああ!!!」
凌辱と破壊が絶え間なく胸を襲い続ける。小さくも美しい、女性としての象徴が無惨にも蹂躙されていく。
「ぅ・・・ぁ・・・も・・・もう・・・やめて・・・」
無意識のうちに、ルシアの口からそんな声が漏れる。
「やめて?・・・何を?何をやめて欲しいの?痛いのをやめて欲しいの?」
ゴキバキゴキゴキ!!!
「うぐぁ・・・おごっ・・・うぁぁぁあああああ!!!」
「それとも気持ちいのをやめて欲しいのかな?・・・ぐへ・・・ぐへへへへへへ・・・」
グチュヌチャズリュズリュヌチャぁ~~~
「はぁぁん・・・んぁぁぁぁああ・・・ぃあ・・・あぁぁぁん・・・」
弄ばれている・・・図体が大きいだけの愚鈍な怪獣に、弄ばれている・・・その事実が、身のうち深くに刻み込まれた被虐心を目覚めさせ、ゾクゾクする性感に苦しめられてしまう。
「んはぁぅ・・・んんぁ・・・あぁぁああああっっ・・・」
「あれあれ?痛くしているのに、エッチな声が出ているぞーーー」
「そ・・・そんなこと・・・」
バキゴキグシャ!!!
「あぁぁああああああああん・・・!!!」
「ぐへへへへへへ・・・なんだぁ~~~痛いのも気持ちいい、変態だったんだァ~~~可愛いなぁ~~~」
「んくぁぁ・・・そ・・・そんな・・・ぅあぁぁぁ・・・」
「ぐへへへ・・・可愛いなぁ・・・乳首がヒクヒクしてよぉ~~~も・・・もう食べちゃおう!!!」
「ぃあ・・・そ・・・そんな・・・やめ・・・あぁぁあああああ!!!」
怪獣の大きな口が、ルシアの胸に吸い付いた!!
ぶちゅううう~~~!
ブヨブヨとした唇に両胸ごと挟まれて、粘つく出来を塗り込むように大きな舌でしゃぶり舐り嬲られる。しかもさらに、両胸同時にチュウチュウ吸い上げられて・・・
「ぃぁ・・・あぁぁぁ・・・ぃぁ・・・ひぁ・・・あぁぁぁぁああああああああん!!!!!」
赤い女神のカラダが突っ張り、一際高い声が上がる。胸への凌辱で絶頂の苦しみを叩き込まれたルシア・・・だが怪獣の責めは終わってはくれない。むしろ激しさを増していくのだ!!
ずちゅうううううううううううううう!!!!!
「ひぁ・・・ぁぁぁあああ・・・そ・・・そんな・・・あぁぁぁ・・・だめ・・・これいじょう・・・あぁぁあああああ!!!!」
ルシアの胸の中でナニカが爆発した!!!刺激が背筋を通り後頭部をしびれさせ、瞬間思考が溶けた後・・・
ドクンドクンドクン・・・
胸からミルクが迸った!!
「あ・・・あぁぁ・・・ぃぁ・・・あぁぁああああああああっっっ!!!」
ずりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅ!!!!
ミルクはそのまま怪獣に貪られてしまう。下品な音を立てて、凄まじい勢いで・・・
「あぅ・・・んぁぁ・・・あぁぁ・・・ああああああ・・・」
ミルクが出る度に、胸での絶頂が止まらない。いや、絶頂という言葉はあまりにも生ぬるい・・・胸の中が性の地獄になってしまったかのような、あまりにも壮絶な激感に襲われ続けてしまう。
そしてそれは止まらない・・・いや、むしろ・・・激しさを増していく!!!
「ぃあ・・・あぁぁあああ・・・くあぁぁあああああああああああああ!!!!!」
ずりゅ・・・ずぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞ・・・!!!
怪獣は一心不乱にルシアのミルクを味わっている。それは吸えば吸うほど甘みを増し、吸えば吸うほど力が増していく。
―――もっとだ・・・―――
怪獣の心に獣欲が滾っていく。
―――もっとコイツを味わい尽くしたい!!!―――
その欲望はすぐに形になっていく。
メリメリメリ!!!
両肩から触手のようなモノが生え、その先端に凶暴な顔が形作られる。
「ぐるぐるぐる・・・もっと食わせろ・・・」
「ぐるぐるぐる・・・苦しめ・・・もっと苦しめ・・・」
二つの顔は鎌首をもたげ、悶え苦しむルシアを見下ろして
「あ・・・ぅ・・・ぁ・・・そんな・・・これ以上・・・ぁぁ・・・」
彼女の表情をじっくりと愉しんで、
そして・・・
ガブガブ!!!
左右から首筋にかぶりついた!!!
「うぁぁ・・・ああああ・・・あ・・・あぁぁ・・・」
もちろん噛みついただけでは終わらない。
ズズズズズズズズズズ・・・
血を・・・ルシアの血を吸い啜っていく・・・
「んくぁぁ・・・あぁぁぁ・・・はぁぅ・・・っぁぁぁあああ・・・!!!」
胸からミルクを吸われ・・・首から血を啜られ・・・全てを貪られながら怪獣の手の中で悶えるルシアの尻を・・・背中を・・・脚を・・・
ベロン・・・
沢山の舌が舐めまわす!
「んくぁぁああっ・・・な・・・なに・・・あぁぁぁ・・・なにが・・・おきて・・・あぁああああん・・・」
怪獣の手のひらに無数の口が開いて、それが赤い女神の肢体にむしゃぶりついているのだ。
「んはぁぁぁ・・・くぁ・・・くあぁぁあぁぁあああん・・・っっ!!!」
ルシアのカラダが無茶苦茶な激感にガクガクと震える。
「あがっ・・・ぅぁ・・・あぁぁ・・・ぅ・・・ぁぁぁあああああ・・・!!!」
生きているのが不思議なくらいの感覚に塗りつぶされながらなお、彼女の意識は鮮明さを保ち続ける。
ただ苦しむためだけに、彼女は死ぬことはおろか、壊れることも、気絶することすら出来ない。
「あくっ・・・くぁ・・・あぁぁん・・・ぃぁぁぁああああ・・・!!!」
全身を無茶苦茶に責め立てられ苦しめば苦しむほど、ルシアのミルクも血も、そして汗やその他体液も甘さを増していく。
苦しめば苦しむほど、一層激しく貪られていく・・・
「はぁぁあああん・・・あぁぁ・・・うあ・・・あぁぁああああああっっっ!!!!」
「苦しめ・・・苦しめ・・・」
ルシアを貪る沢山の口が囁きかける。
「苦しめ・・・苦しめ・・・苦しめ・・・もっと・・・もっと苦しめ・・・」
その言葉は彼女の心にヌルリと絡みつき、肉体のみならず、精神さえも責め蝕まれていく・・・
「んぅぁぁああ・・・あぁぁぁああ・・・も・・・もう・・・わたし・・・あぁぁあああ・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
・・・あ・・・ぅぁ・・・あぁぁぁん・・・んくぁ・・・ぅあ・・・あぁぁぁ・・・」
・・・・・・日の光の届かない深い森・・・夜なのか昼なのかも分からない空間で、ルシアはどれほどの時間その身を責められているのだろうか。
ずりゅ・・・ずりゅりゅりゅりゅ・・・!!!
怪獣は飽きる様子を見せることなく、哀れな生贄を貪っている。
「あぁぁ・・・んはぁぁ・・・あ・・・あぁぁ・・・」
いつ終わるとも知れない壮絶な責め・・・
だけどルシアにはもう分かっていた。
この怪獣が満足しても・・・また別の怪獣が彼女を襲うだろうことを。
ここでは赤い女神はただ苦しめ嬲られるだけの存在で、
そしてもう・・・ここから脱出することは出来ないことを・・・
「あぁぁあああああああああああああ!!!!」
ルシアの苦悶の声が、終わらない悪夢の中響き続けた・・・
続く
アヤワスカ
2022-08-05 16:31:45 +0000 UTCリスワン
2022-08-05 07:45:57 +0000 UTCアヤワスカ
2022-07-28 03:10:07 +0000 UTCレノン
2022-07-27 15:08:56 +0000 UTC