橘花さんの続きです。
前回の顔のバランスやお尻の位置がなんともしっくりこなかったので、
気が済むまで修正しては線画を引きなおすのを繰り返しておりました。
絵というか、図形としての羅列に目が慣れてくるともうどう修正したところで
正しい形が霞みがかって行方不明になるので、別の作業に切り替えて
出来ればやりたくない鎧の方を整理。
やりたくないと言いつつも、メカを描いてる間の方が集中力が続くのは
もうこっちの方が仕事上慣れてしまっているせいもあるのでしょうね…。
まあ、めんどくさくても完成してくると楽しくなってくるものなんです。が。
その過程がキャラに比べて長すぎるのが欠点です。
一度線画とカラーまでやりきってから一度統合し、ところどころバランスの気になる部分を切り離しては変形させて再度つないでいきます。
右脚側が若干おかしいままですが、もう最初からポーズが狂っている部分なのでここはもう放置で。多少おかしくてもお尻が左右ちゃんと見えてる方を優先で。
着込んでいる鎧がどれもごんぶと過ぎて、これはキャラ同様に一度線画まで完成させないとバランスを取るのが難しそうです。結局レイヤー1枚で始めたはずが、パーツごとの差分に分裂していくので、これはもうアプローチのしかたがどこかおかしくなってるっぽいです。いや、メカを描く前提としてはむしろ正しいのか…。
どう描いてもお尻だけは全部見えるフルアーマー形態。
今更ながらですが、実は素体の手足は黒タイツではなくて簡易アーマーのようになっているので、そっちも差分で追加。もうこっちだけでいいような気が。