skebご依頼から、ルーンファクトリーオーシャンズのオデットさん
前回パンツ見せからの続きシチュエーションのご依頼です。
ありがとうございます。
描く上で1回目と2回目で大きく違うのは、キャラクターのデザインと服の形状把握をできているかいないかの差です。やはり一度頭に入ってさえしまえば2回目以降はだいぶ楽なので、その分ポーズやバランスにリソースを割ける余裕が出てきます。
お座り奉仕オデットさん。
そして椅子に座っている人物の難しさよ...。デッサン時代にさんざ描いたはずなのに、見ないで描くとここまで難しいとは。本能的に家具との絡みは避けてきたせいか、一向に上達しませんね...。これはいけない。
白濁差分。描くたびに毎度質感の変わる液体表現です。これもまた訓練が必要と感じます。汗などの漫画記号とは違って、簡単に済ませられない難しさがあります。
質感はリアルじゃないと映えないのに、出す量はリアルじゃない量なんですよねー。エロ本的表現では。やりすぎくらいが丁度いいらしいです。
事後。このまま洗面所へ。
たぶんスカートパンツ総とっかえ。
お座りオデットさん下書き
この段階の椅子ではちゃんと座れていません。お尻がつっかけてあるだけなので
椅子の形状と角度を何度かいじりました。デッサン力の届かない部分は時間を使うしかないのが悲しいところです。
事後べたべたオデットさん
立ち上がってるデフォルメ絵なのでだいぶ楽です。パンツ上げたり下ろしたりして遊んでました。