
以前、デスクトップアーミーのプロトタイプを、普及型のフレームに入れ直したら、な絵を描いてたのを思い出し、ラフを直してカラーリングを考えてみる。 元のモデルはそもそもサーフェイサーの灰色のみでしたので、どんな想定だったのかはわかりませんが、もっとごつごつした陸上兵器めいたデザインでしたので、こんな感...
DTAのイラストデータをまとめて整理している中、こちらのプロトタイプちゃんがいまだ陰影もつけずに放置されていたので完成させてしまおうと取り掛かったわけです。2年前...でしたね。以前こちらに作業経過を投下したのが...。
まあ、当時としても10cmにも満たないサイズのフィギュアにしては、ディテールを細かくしすぎてなかなか完成に至らないだろうなという予感もあったので、手間のかかるメカ部分を詰めていく作業が進まずそれっきりになってしまったのであろうことは予想できます。そんなのばかりですが。
はい、面を増やしすぎたせいでやはり無駄に時間かかりました。
でも、一度陰影レイヤーを作成してしまえば色の差分を入れ替えるのは楽なので
こんな感じに前回気まぐれに増やしたカラーバリエーションも陰影がつきます。
ついでにもう1種類カラーを増やしてみました。
元々の公式が公開されていたプロトタイプ自体は、カラーもなく、サーフェイサーを吹いたのみの仮組だったのですよね。なので、グレーカラーの方がイメージに合うのかもしれません。ついでにグレーなので、都市迷彩ぽい模様もつけてみました。
ポニテも髪の毛要素を増やしたかったので追加。これですこしだけカラーバランス良くなったかな。
森林迷彩適用
砂漠迷彩適用
小説版に登場した暴走ウィルスに感染。目の色を赤くしただけですが。
素体が完成すると装甲を足したくなるもの。また完成が遠くなる...。
フェイスカバーと胸部装甲も追加。
アンテナ、ジョイントパーツ、背中の大砲。メカのディテールやバランスからわかるように、この遊び方は完全に30MSですね。さすがにDTAでこの細かさは再現無理でしょうけども。