今年もあとわずかとなりました。
自分のコミケ関連活動をしていないながらも周囲はコミケのある生活に戻りつつあるのだなと、冬コミのゲスト原稿の手伝いをしながらそう感じております。
このコロナ災禍の3年あまりで、創作活動が完全にこちらへ移り、印刷物としてイベントで頒布するという意識が薄れてしまっている事は実感します。
同時に、いままであのビッグサイトまで荷物を持って行ったり来たりできるくらいにはあの時は元気だったのだなとも…。
ある意味、メッカへの参拝みたいなもので、お台場まで向かえる元気がある事が健在の証にもなっているのですよね。
などと、変な振り返り方をしてますが、
本は出せずとも、オリジナル絵を描くモチベーションだけは失いたくないという気持ちは強くあります。
この時期のTwitterやpixivでも参加者たちの入稿報告を聞き、完成した表紙を見ていると、むくむくと参加したいという気持ちがもたげてくるので、そこらへんは創作者としての意識と習慣は焼き付いてるびだなぁ…と。
思ったり感じたりばかりですが、オリジナルキャラも描いておりまして
以前に描いたラーメンばかり食べている魔族社会人の世界観を少し堀りさげてみようかとこんな人々(魔族)を増やしました。
堕天して天使の力を失い、悪魔としての期限も切れてほぼ普通の人になっている中間管理職です。すごいかわいそう。
オリジナルで両性のキャラははじめてじゃなかろうか。
で、前回の元サキュバスと元バンパイアも含めた心強い部下たち。
新しい3人組はどれもデーモン族です。
まだ特に詳細は決めていませんが、絵も交えて掘り下げたいと思います。