なんとなく昨日のうちにルルチェの尻が仕上がらないのが気になったので、気晴らしに尻を仕上げる事に。
いい気分転換になりました。
キャンバスをもっと小さくして始めればよかったのに、同人原稿サイズのまま描き始めてしまったので線画がかなり細く、細部がさらに手間のかかる事になりましたがかえってよかったかもしれません。
いつもじりじりとして決まらない良い部分悪い部分の境界も解像度が高い分よく見えます。
まあ、完成したところで尻だけなんですけどね…。
線画
上のはみだしたお尻の谷間にほとんどの時間を費やしました。
色の流し込み
画面大きいときっちりと色が流し込めて気持ちいいです。
陰影
一度塗ったら影がくどくなっていたので、あっさり目に調整してます。
いつもの4割分あっさりめ。
まあでもハイライトつけると結局くどくなるんですよね。
でもこの作業だけはやめられない。絶対に。
だって一番楽しいし、一番命が吹き込まれる瞬間と思っていますから。
とはいえ、真っ白では飛びすぎなので質感ごとに調節。
ボディスーツの表面は硬質ぽく。肌は若干吸収されて鈍く。
尻たぶ以外をすこしぼかして接近感を増す作業と疑似版ズレを施して
完成。
うん、満足しました。
いい尻だ。
数か月ぶり久々に筆がいい感じに乗ってきてくれたので酔っ払いルルチェも線画までやってから仕事に戻ります。
このまま不調が出口にむかってくれますように。