ここまでシンプルに顔画像アップもなかなかなかったので、どうせシンプルならとレイヤー作業の整理と確認をしていました。
skebのレイヤー作成など、差分の比較のために複雑化していてしまっている事がだんだん無駄に時間をかけてしまっている要素になりつつあるので、PC負担も減らすためにもいらない手順を削ります。
削るといったところで、統合してしまえばそのようなものなかったことになるんですけどね…。そして、案外統合してしまってもすぐに巻き戻して作業するような事はなくなってきているので、陰影の同じ種類のレイヤーはすぐにまとめてしまってもいいなと、で、修正の必要があってもその上から重ねていつも修正してしまってるなと。
見えない中身のことはどうでもいい話でしたね。
skebの納品データはいつもレイヤーをキャラごとに分けてはいるものの、差分やエフェクトを抜いたレイヤーも入れたりするので、統合準で悩む要素もレイヤーの複雑さから大いに影響してくる部分ですので、なんとかしておきたい部分です。
そういえば、skebの納品仕様的な情報って需要あるんですかね。
基本データはこんな中身ですよー 的な。
昨日の続きから陰影を配置。この時点で陰影レイヤーが7つ。それを1つに
調色。赤面顔の赤みを増すためにまたレイヤーを増やす。結局増える。
ぼかし、収差を追加。この作業は自動化できないし時間かかるしで、いつもはやりません。これくらい画面の主題がはっきりしてる時に蛇足になるかもしれないけどやってみるか、的なノリです。たいがい8割くらいは失敗してます。
表情差分
今回なんでルルチェの赤面顔を描きたくなったのかというと、販売されたキットの顔パーツと体パーツとで、プラの素材色が違うという情報がちらほらと流れてきていたので思いついたネタでした。
ランナーを並べた写真を見てみるとなるほど、結構はっきりと色が違っています。肩やおなかパーツが若干黄色が強く、顔パーツがやや透過のある赤み寄りの色でした。
絵を描く上でも、褐色肌の調整って結構難しいのですよね。
完成品をみてみると、パーツが隣あってるわけではないので案外気にならないくらいの差かもしれませんが。キットのロットによっては差が大きかったり小さかったりもするようですね。