このあたりのラフがしばらく止まってしまっていましたので、再開。
というにはあっさりではありますが、仮設定を含めたものを決めていきつつ進めます。
獣人や日本の妖怪系はありましたが、人外としてここら辺の西洋妖怪は扱っていなかったな~ といった理由でおもいついたものの、アイデアラフだけで眠っていたキャラです。(うまい事設定を広げられそうなアイデアが思いつきませんでした)
最初から決まっていたのは、
2人ともラーメンばかり食うキャラです。
坂崎(仮)「元」サキュバス 年齢200歳くらい
長い年月のうちに積極的な人とのコミュニケーションがめんどくさくなり、
サキュバスとしての衝動より人との会話を避ける気持ちが勝っていってしまい
現在に至る。
精気の枯渇をとんこつラーメンの栄養素で補っている。
そのせいで活動に必要な栄養は維持できているものの、本来のサキュバスとしての能力は衰え、代わりに余分な栄養が体形を横に広げている。
社員としては中堅として優秀ではあるので、あまりしゃべらない役職を維持する程度に仕事をこなしている。接客や営業は断固拒否。出張は言語道断(行きつけのラーメンが食べられなくなるのを最も恐れている)
島端(仮) 「元」吸血鬼 年齢120歳くらい
坂崎と同じ部署で働く社員。人との会話を恐れるパターンのコミュ障。
新人ではないが、あまり頭がよくないので重要な仕事は回ってこない。
人間を怖がる気持ちが吸血衝動を上回るようになり現在に至る。
いまや吸血鬼としての固有能力も消え失せ背も縮んだようだが、本人はまったく気にしていない。
血の代わりにとんこつスープで栄養を補っているのだが、スープの味に好みがうるさい。あちこちのラーメンを食べ歩く程度の積極性はある。
最近ではネットでラーメン屋評価を辛口で付けるのが楽しみになってきている。
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とっかかりをみつけては、以前に止まってるサンクマンシリーズも同じく進めていけたらいいなーと…
ここを利用して公開をするようになって、改めて私はラフを死蔵する期間長いなと痛感します。