気晴らしに用途の付かない絵
メカとデフォルメの限界がどこにあるのかという前提の箱化デザイン
...とは言っても、ゴールがあるわけでもなくほんとに気晴らしです。
ベースとするのはアリスギアアイギスのシタラ機「ガネーシャ」です。
立方体を呼び出しガイドラインをまず設定
おおよそガネーシャの特徴的なディテールを見えている面に配置
ディテール位置と数は重要ではないので、重複していそうな部分も排除
メカの第一印象で目に付く部分のみを残し
線画
塗りも陰影もシンプルにとどめて終了。
・・・なんだコレ。
アナザーカラーの天機バージョン
作業そのものはピクトグラムのデザイン過程と似てますね
元が何なのかさえ知っていれば という時点で万人向けのアプローチじゃないわけで
例えにしては適当ではないですけども。
あと、この作業過程を人間でやったのが「箱化」なんじゃないか
などといらないことを考えながら描いていました。
つまりこれも「特殊性癖」であると。
否定はできないかもしれない...。
いろいろ誰得ですみません