しばらく使っていなかったメタセコイアを起動しまして、操作感覚を取り戻そうと小物を作っていました。
3Dはもうほぼblenderがやりたいこと全て出来てしまう現状、メタセコアイアで出来る事と言えばソフトの軽さを生かしたモデル作成くらいになってしまった気がします。
当時としても制限ありで無料だったメタセコイアの製品版を購入してはや10年以上。blenderがモリモリの性能で全て無料という恐ろしさ。時代が違うとはいえ恐ろしい時代になりました。
作りたかったのは30MSの公式エンブレムです。シンプルな六角形にSの意匠が重なっています。
まずはそのベースを作成。白枠と黒枠に当たる部位です。
その内側に見えるピンクの透明パーツの中に時計のメカのような模様が透けて見えます。
その上にS字を重ねておおよそのパーツ完成。
エッジ処理は怒られそうなくらい適当です。いや、これ渡したら突っ返されるだろうな…。
分離するとこんな感じ。
このパーツは何かというと、30MSモデルのアクションベース用台座として転用できないかなと思い、ジョイントできる固定用支柱を用意していたのでした。
簡易レンダリング。やはりメタセコイア基本実装されているレンダーではこんなものか…。
おまけ
どこかでみたことのあるちゃぶ台風改造セット。
3Dプリンターで出力できればいいのですが、こういうアイテムは公式さんがそのうち販売しそうでもありますね。