場所にも寄りますが、近所の桜も2分咲き程にはちらほらと見られるようになり、日が当たればもう上着はいらない時期になりましたね。マスクと点鼻薬は手放せませんが…。ひさびさに体調もよかったので、近所を一周し心地よかったです。
その久しい外出でさえも模型屋に寄って行ってしまう性はもうどうしようもありません。あいかわらず30MSは入荷しない店ですので、収穫はありませんでしたが。かわりにいくつかホビーカラーを買い足して帰ってきましたとさ。
その塗料もここ数年はガンプラもまともに売ってないもので、もっぱらアナログ用の絵具代わりです。かまぼこ板に絵を描いてみたり、イラストボードの下地に使ってみたり。
案外なんでも塗れるし、溶剤のにおいもそんなに強くないのでどこでも使える優秀なツールなんですよね。水性ホビーカラー。
そんなこと考えている間に30MS公式のオーディションが終わりましたね。
とてもじゃないですが、プラモに色を塗る腕は褒められたものではないので参加は見送りましたが、流れてくるきれいな写真を見ると憧れますよね。というか、なんでみんなあんなにきれいに写真が撮れるのか。
そもそもプラモはブンドドして遊び倒す人間ですので、塗るのはホントに最後の最後です。だからこそ、絵でアレンジを描き増やす。
しかし描き始めたのは公式絵のデフォルメした絵の更にデフォルメです。
そしてこの独特の枠、ぶっとい主線にピンと来る人は同世代と思われます。
そう、カードダステンプレートです。横井孝二画伯のあの独特の圧縮技術にはとても迫れませんが、惹かれた要素は血肉になっているので抵抗なくすっと当時の空気が流れ込んできます。
そしてこのキラ背景こそがその血肉をいまも沸き立たせるのです。
セリフだったり謎ナレーションだったりのフレーバーテキストと、右下の謎ヒットポイント表示を足して完成です。
結局カードとしてのゲーム性はあったんでしょうか。
勢いのあるうちにティア―シャも
と思いましたが力尽きました…。
明日はがんばります。