昨日途中で止まっていたティア―シャの続きです。
やはりこういうカードベースのネタは複数枚ないとそれっぽくなりませんよね。
実物が幸い手に入っていたからよいものの、結構複雑な形状の多いティア―シャです。見て描くだけなのにわからなくなるぱーつばかりで、どういう脳の構造してたらこんな形状デザインできるのかと考えてしまいます。
平面を重ねた羽根のような形状を3次元的に組み合わせた赤いパーツ。金型を抜くのに設計も相当苦労していそうですが、それと可動する関節と干渉しなようにすることも時間をかけて検討したのでしょう…。特に足の羽根飾り。
なんだかカードダスナイズな話ではなく、実際のキットレビューになってきているので話を戻します。とはいっても、語る事はほぼリシェッタでしてしまったので、パッケージからそのままデフォルメしてるポーズもそんなに悩んでないのですよね。
テキストの枠を足したり背景の色を調整したりしてテンプレートにも手を入れました。そういえば元の初期カードダスも金のホロカードはテキスト背景も金というか黄色がかっていたんですよね。ノーマルは白なのに。そしてシール仕様になっているのもホロだけでした。
そして残る3人の最後はルルチェ。
この子はだいぶ描いたのでもはや実物なしでも描けるようになりました。
1年間いじり倒したものなぁ。
で、3連でホロが続きそうなので、ノーマルなカードも入れておこうかなと描いたものがこちらです。
ありましたよね、キャラの数が違うだけの水増しバリエーション。
さすがにコピペ10体はどうかと思いましたがw