30MM、30MS両方カードダスシリーズ続きです。
30MSだけだったはずがラインナップの関係で30MM兄さんたちまで駆り出されることに。
元ネタ的には30MMこそがホロ扱いすべきはずなんですけどね…。
・30MMオプションパーツセット10(大型プロペラントタンクユニット)
パーツセットだけで1台それなりにカッコいいメカに仕上げる事が出来るのはうれしいですよね。それだけでプレイバリューがあがります。
そのぶんディテールも1つ1つ気を使ってデザインされているなと感じる商品ですが、
それがまたデフォルメ時に悩みの種に。気軽に簡単に省略できないのです…。
全パーツカッコいいから…。
わざわざこれだけを描く必要があるのかと思うくらい原作準拠の背景素材を作成。
背景素材の使いまわしもすごい数ありましたよね。カードダス。
それっぽく配置。うん、それっぽい。
・30MMオプションパーツセット9(大型ブースターユニット)
こっちもまたシャープなラインのデザインの、このままメカに変形できそうな塊感あるセット内容です。そして、3パーツ別々に線画を描く必要のある細かさ。
もっとうまく省略できたはずですが、このキャンバスサイズでできるギリギリのディテールで描いていたとしても終着点は同じなのだろうなという気はします。
いまでこそデジタルツールで簡単にグラデーション表現が一発でできますが、
当時アナログで描かれていたデザイナーさん達はパーツの面ごとにエアブラシやマーカーで描き分けていたんですよね。小さな素材だとしても、いやむしろ小さいからこそ大変な作業だったとは思います。
使いまわし前提背景素材、空バージョン。
何配置してもそれっぽくなる主張の薄い空と雲です。アンパンマン置いても馴染む事でしょう。
このブースターがはたして大気圏ようであるのかどうかは定かではありませんが、この形はどちらもOKな機体だろうということで空に。プロペラントタンクユニットとは差別化したかったので。
唐突に30MSの余りパーツネタ。
腕と足のジョイントに挟まっているアレです。
組んだことのある人にはわかるカード完成。
・・・引いたところでロイロイ以上にうれしくないな、このカード。
うれしくないカード2枚目。
30MSの首ジョイント用可動パーツです。
よく破損して、初期の30MSブレインたちを絶望に叩き込んだ業の深い形状をしたこのパーツもまた、カードネタとして通用できると踏んでの採用でした。
そして、これもまた欲しくない。
・30MS オプションボディパーツ タイプS01[カラーA] リシェッタ用水着
今回さすがに色気のない絵が連続していたので、水着パーツセットリシェッタも追加です。
30MSのオプションセットでも結構カードは埋められそうですね。
サンクマ
2023-04-27 07:04:48 +0000 UTC94
2023-04-26 18:28:56 +0000 UTC