台風で雨に増水にと悩まされる日々、これだけ降って梅雨入り宣言ですか。
順番があべこべです。
前回あんまりなイラストを描いた二人を改めて公式パッケージでカードダス風の再現です。
シアナさんは立体物が先に公開されていたのでそっちをメインに絵を描いていましたが、改めて公式絵として観察するとルルチェの共通パーツは多いとはいえ、かなり別のキャラクターとして完成しているようです。手足のパーツもかなり特徴的ですが、何より表情がキリリとしています。バンダイさんは過去のキャラクタープラモデルについては表情が弱点であったはずなのに、ここまでイラストイメージと相違ない完成度に持ち込めるのは、かなり創意工夫の繰り返しの結果だったのでしょう。
水中用推進エンジンの位置がルルチェと類似しています。まあ、ここに接続穴があるからなのもそうですが、タヌキ尻尾のルルチェと比較してこっちは水棲生物モチーフ。あくまで装備品扱いなのでしょうか。
そしておしり。
ホロテンプレートはすでにあるものを使いまわしできるのが楽です。イメージは青。
これから増えてくるシリーズですので、今後色が被ることもありそうですね。
以前水着のリシェッタとティア―シャを描いていたので、ひとりだけ描かないままなのもかわいそう。ということでルルチェ水着パーツです。もちろん、いまだに売ってません。
ノーマルルルチェのイラストを比べると、体形が若干グラマラスになっているような。
あと、パーティングラインのない体形で描くと、体のラインがつながる分、起伏がより強調される気がします。
実にシンプルで褐色肌に白が映えます。いつか買えるといいな。
・30MM eEXM GIG-R01 プロヴェデル(type-REX 01)
30MMシリーズ初の超大物アイテムです。
通常シリーズ高が12cmなのに対して、20cmとなっており、パーツ数からみても相当組み換えで遊べるはず。4400円というのが信じられないボリュームです。
もちろん、買えてません。
そんなプロヴェデルをカードダステンプレで描く場合、1枚で収めるにしても
SDぽさを残して描くのはなんともさじ加減がむずかしく、3Dガンダムシリーズであってもシンプルにまとめていたデザイナーの力量がうかがい知れます。
サイコガンダムや、闇皇帝など、そこいらの扱いに近くなるのかな…。
そして描き始めたことを早くも後悔。
ええ…終わりません。描いてもパーツ数が多くてうまくデフォルメにはめ込めない…。さて、どうするか。
ということで未来の自分へ丸投げ。