先月から間が開いてしまい申し訳ありません。
すでに7月も末になってしまいましたが、暑中おみまいもなにもないままで
申し訳ないと思いつつ……ビキニうさだで失礼します。
描けないときは、うさだを。
というのはなんかそんな言葉のみで何を描くか迷わなくなる魔法の呪文でもありますね。呪いの類かもしれませんが。
スランプ的に「描けない」のか、時間的に「描けない」のかはまあ、前者なのでしょうね。
この暑さ、皆様大丈夫でしょうか。健康上の心配もそうなのですが、世界的に命に及ぶ気温となっていますよね…。どうなってるんでしょう。夜中もクーラーを止めると途中で起きるくらい蒸し暑いです。
そんな感じでせめて涼し気な絵でも描いてエンジンをかけ直そうかなどと考えた結果、こんなチョイスになっております。
胴体部分だけ涼し気で、頭も足元も蒸れて暑そうなうさだです。
全体的なピンク色の効果も手伝って、余計暑そうです。
下書き段階でわかるふとましさ。もうこれは性癖なのでしかたないですが、だんだんやりすぎる方向になるのを抑えるようになってくるのは先鋭化の兆しなんでしょうか。まずい…。
でも、もともとデフォルメであっても脚は昔から太く描いていましたので、誤差です。手首や足首を描くようになったので、むしろ進化したのでは。
と思いましたが、色付けてみたら言い訳もできませんね。太いですハイ。
これくらい盛るとなんだかやり切ったという達成感はありますね。
「描き切った」ではないのがダメな所ではありますが。
前回のうさだ祭りのときのように、今月中ずっとエンジンが完全に止まっていたわけではなかったので、比較的筆はすぐに動き始めたのですがやはり遅い。
遅すぎる。5倍以上時間かかってます。
スランプになると発想から空っぽになってしまう苦境に苛まれるので、描きたいものがまだ脳内にあるうちは大丈夫。うん、まだいける。
サンクマ
2023-07-27 04:28:41 +0000 UTCラブレミ
2023-07-27 03:09:05 +0000 UTC