ローアングルはいいですよね。
自分でなかなかうまく描けないのも含めて永遠のチャレンジ要素にあふれています。
いまこのツキルナさんばかり描いてる流れならば行けるかも…。ということで久々にお尻構図にとりかかります。
いや久々と言うわけではなく、単に仕上がりそうなお尻がすべてラフのままだという体たらくでありまして…。なんでこんなに描けなくなっているのだろうかというくらい。一時はうさだでなんとかなってたと思っていたんですが…。
そういえばこの子もモチーフはウサギですね。ウサギ関連でなにか絵描きを奮い立たせる何かあるんでしょうか。
正面からよりは若干背後からののぞき込みカメラアングル。
描いといて納得いかない事の多いこの構図、ホントに当たりはずれが多くてですね。
今回これならば線画がキマル! となってくれたことはうれしかったです。
アオリで圧縮された上半身や表情が、だいたい失敗の元でした。
でも、色を付ける段階でコレじゃない。となる事も多くてですね。
どの段階を経てもいまだ不安が付きまとうお尻アングルなのです。
あまりやらないダークカラー背景。白い肌の面積が多い絵ですのでこの色の置き方は正解だったようです。
全体も少し暗めにしてみたら、画面が引き締まったのでこういう色味もいいのかもしれません。普段選ばない色合いではありますが。
ついでにパンツを外した差分も用意してみました。
明るいバージョン。
陰影を細部までつけた場合、失敗するようなそんな不安要素は大いにありますが
そこはまた違った光源で描くときに挑戦をしてみたいと思います。