こちらはこの作品 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21510506 のあとがきとなります。先に作品をお読みください。
また、オリジナルキャラの一幕ということで、知らない人は先に私が投稿しているキャラ設定を見てきてくれると、より作品を楽しめると思います。
https://miyumimikoto.fanbox.cc/posts/6136185
https://miyumimikoto.fanbox.cc/posts/7001907
https://miyumimikoto.fanbox.cc/posts/7028849
―――――――――――――――
まだ終わらない上に文字数がほぼ倍になったってマ?????
おかしいな・・・そもそも日常短編程度のものだったはずなのに、なんかどんどん長くなっていく・・・
まぁ、もう後はかえでとの姉妹の会話くらいだけだから、一番短くなるはず・・・
マコト君は良く言えば情に厚く、悪く言うと友情等を優先させすぎる人です。
友達のため、ということなら割と何でもやってくれます。
友人が本気で困っていて、解決法が殺人だけなら、マコト君は手伝う選択をする人です。
頼まれたら保障とか無しに連帯保証人になるような人種、と言えば伝わりやすいですかね?
だから友人たちの「ヤリたい」という欲望をマコト君は「自分なら叶えられるので名乗り出た」という訳です。
これは催眠に一切関係ない、純然たる本人の性格です。
友達と思ってるのは一方通行ではなく双方向なので、勿論彼らもマコト君に対して言ったつもりは微塵もなく、マコト君を男友達と同じ感覚で喋ってた中での軽口の類でした。
ちなみに、マコト君は完全な奉仕タイプで、基本的に相手の要望を全部そのまま叶えてました。
そうした経緯があっていつメンと肉体関係を持ったマコト君ですが、普通に考えて言える訳ないのでお嬢にも秘密でした(過去形)。
ただ「男子高校生なんて体で誘惑すれば一発よ」なんて言葉があるように、肉体関係を持ったマコト君を男友達として見るのは不可能になり、いつメンは全員マコト君に恋をしてます。
しかし、当然他のメンバーも、自分以外がマコト君に恋してることを知っているので、友情と恋のはざまで動いています。
元々その友情にはマコト君も含まれてるのでなおさらです。
なので誤魔化すかのようにマコト君とセックスして気持ちを抑えていたのですが、この度メンバーの一人、橘君が「いつも気持ちよくしてもらってるお礼に、こっちが奉仕しよう」と思い立ち、恋愛相談という名のセックス相談をされてるお嬢に相談を持ち掛けました。
好都合な事にお嬢はマコト君の主人なので、深いことまで含めて習えると思っていたのもあります。(汎用的な事じゃなく、マコト君個人の感じるところ等)
だから最初は相談する時マコト君を遠ざけようとしたわけですね。
で、無理と分かると開き直って「お前を気持ちよくするために練習に来たんだよぉ!」って本人居る場で言ったのですww
自分のためにわざわざお嬢に相談に来たという事実にマコト君は感動(無自覚)。そのまま勢いで恋しました(無自覚)。
チョロいですね。
ただ、他のメンバーもに何かきっかけが1つあったら簡単に恋する程度には全員への好感度が高いので、今のところは橘君が一歩リード程度です。
そこは橘君も友人として分かっており、悩んでるところ。
というのも、マコト君評はメンバー間で共通して「友人としては最高だが、恋人や妻にはしたくない女」です。
だって、友情を元に本気で頼み込めば、何でもやってくれるんですよ?
いつどこで自分の知らないところで友情を育んで浮気するか分かったものじゃありません。
なのでお嬢が「友情があっても夫や恋人がいるなら絶対に体を許さないように」と教育する決意を固めたのが、淑女としての教育という意味ですね。
まあそんなお嬢やマコト君も、館に来てる「お客様」相手には無条件で股を開くんですけどね!ここは催○です。
まあ誰にでも股を開くお嬢(催○)と、種別問わず好感度が高ければ股を開くマコト君(素)だと、割とマコト君の方がビッチと言われるに相応しい気がします。
まだ恋も性差も薄い情緒男子小学生みたいな娘なんですけどねー、お嬢の間近だったのでセックスの知識だけは豊富だったのがある意味悪い。
それが無ければ、あるいは自分の体の魅力に無自覚な距離感近い男友達みたいな女の子だった可能性が大だった。
ティファニーちゃんの落書き、太ももに無数の正の字は、よくお母様(マリエお嬢)やお婆様(クリスさん)が付けてるのを見たのを落書きしただけです。
意味は分かってません。
それを仲の良いマコト君にしたのも単なるいたずらです。
水性ペンなので致命傷は避けられた。
ちなみに、マコト君のお尻丸出しの写真はグループメッセージに投稿されたモノなのでもう取り消せません。
叩きやすそうな尻をしていたお嬢を恨め。
マコト君のこの日の下着は、クロッチ部分だけ吸水と食い込み対策で布があり、前の方はマンコのクリトリス近くまで、お尻の方は丸見えです。かわいそww
まあもっと過激な下着を着せられた時にスカートが捲られた事があるし、そもそも階段上る時に盛大に見られてるので、マコト君とお嬢のマンコは見たこと無い人のが居ないレベルです。
ゆかちゃんとお嬢の学校での扱いの違いは、性格的な部分も勿論ありますが、大きいのは自覚の有無です。
ゆかちゃんは痴女な恰好をしてもそれを痴女の恰好と認識してません。
だから服装とかを指摘されても「私の服装はどこもおかしくないよ?」という反応を返すので「なんやこいつ、頭おかしいんか・・・怖、関わらんとこ・・・」ってなります。
お嬢は男を誘惑するためにやってるので自覚的です。
そして男を誘ってる事を隠しもしてません。いわばオープンスケベです。
だから「あぁいう性格の人なんだ」と納得されてる訳です。
そして性格的に頼られやすいので、自分たちに利益もある訳です。
なのでお嬢は普通に友人居ますし、ゆかちゃんは女子から嫌われてる訳です。
ティファニーちゃんも数年後には自分で母乳出せるようになるのかわいいね♥
まだ処女だけど、お嬢が二十歳過ぎる頃にはお嬢の孫を産んでいることでしょう。
余談ですが、ティファニーちゃんの友達のゆうちゃん(最年少のメイドの子)も最近母乳が出るので、せがんで見せてもらってるという裏設定があります。
あと、お嬢の一人称は私(わたくし)です。
多分今作(朝(続き)~夜)で言いたかった事は書き切ったはず・・・
ここまで読んでくれてありがとうございます!