「Honey!こっち!」 「へぇ〜鎮守府の近くでこんなところがあったのか」 「あら?Admiralは自分の基地の周りは知らないの?」 「お恥ずかしい…」 「ふふふ、じゃあここも知らないでしょ?」 彼女はどんどん進んでいく 「ここですよ♡」 「おぉ!これはなかなか!」 あたり一面緑の絨毯に覆われてこの場所は彼女が散歩中に偶然発見したらしい。 「今こところここを知っているのは私とHoneyだけ」 「へぇ〜、まぁ確かにここに来るにはちょっと大変だったしな」 「そう!だから今日はここで二人っきりでのんびりしましょ♡」 そういって彼女は持ってきた籠の中からシートを取り出し草の上に敷き手際よくランチの用意を始めた。 「sandwich、今日は私のお手製ですよ!」 彼女らしくボリュームあるローストビーフサンドをいただく。 「うん!おいしいよ!」 「よかった!」 彼女がにっこり微笑む お腹も膨れて心地よい風とともに瞼が落ちてきた… 「Honeyはおねむさん?」 「う〜ん、忙しかったのでね」 「じゃあ、ここに」 彼女が正座して膝をポンポンと叩いている。 「膝枕か、ありがたい」 彼女の膝の上に頭を乗せ瞼を閉じる…閉じる…ん?閉じる前に目の前に素敵なものが見える。彼女のふくよかな山が二つ。 「Honeyどうしたの?」 「いや…その…私の目に君の素敵なものが入ってきて目が覚めちゃった」 首をかしげる彼女、でもすぐわかったようだ 「ん、もう!Honeyったら♡」 「面目ない」 少し困ったような表情をしつつ私にこう言った。 「さっきも言ったけど、ここは私たち以外は知らない場所。つまり誰もやって来ることはないの」 そう言い終わると彼女は服を脱ぎはじめた。 青い空と美しい緑の中に彼女の裸体が映える… 「come here♡」
うらともみ
2020-05-11 11:16:29 +0000 UTCkatkit
2020-05-03 17:27:22 +0000 UTC