「全く今年はクソ暑いかと思ったら一気に肌寒くなったなぁ…」 仕事の合間に執務室の窓から外の景色は秋景色になっている 「秋にしては寒すぎるぞ!秋、仕事しろ!」 う〜む、と行って温かくなるわけもなし、しかし寒いなぁ… 「こういう肌寒い日は鳳翔さんのお店で美味しいものとお酒で温まるしかないなぁ」 「あら、だめですよ♡今日は迅鯨がお夕飯の用意をしてますから」 「うひゃぁ!!」 後ろから急に声がして思わず編な声が出てしまった! 「や、やぁ、迅鯨急に声がするから驚いたよ!」 「ちゃんとノックして入ってきましたよ。でも提督ったら窓に向かってブツブツと…」 「あ、いやぁ〜聞かれちゃったか…」 独り言を他の人に聞かれるほど恥ずかしいものはない。 「うふふ、そろそろお夕飯の準備ができましたのでお呼びにきたんですよ」 あれ?夕食お願いしてたかなぁ…まぁいいか。 「今日は少し肌寒くなってきましたからお鍋にしました」 「お鍋!いいねぇ!こういう日は鍋に限るよ」 「お仕事の進み具合はいかがですか?」 「うん、もうあらかた終わったから残りは明日で大丈夫だ」 「でしたらお酒もご用意しておきますね」 「ありがたい。よろしくたのむよ」 「はい、提督のお部屋に準備してますので早くいらしてくださいね」 そういって迅鯨は部屋を出て行った。 …………………………………………………… ぐつぐつぐつ… 部屋にもどると美味しそうなお鍋の香りがただよっている 部屋に戻ったらお風呂も準備してあって至れり尽くせり。 仕事の汗を流しさっぱりして自分の席に座る 「お疲れ様でした、では…」 「うん」 迅鯨がお酌をしてくれる 「ん〜〜っ、旨い!仕事の後の一杯は最高だ!」 「今日は潜水艦の子たちが色々お魚や貝を取ってきてくれたのですよ」 「迅鯨は潜ったりしないの?」 「潜水母艦は潜りませんよ…昔だったら…」 「え?」 「いえいえ、何でもありません♡」 「そうか」 目の前にはお魚や貝など具沢山鍋がグツグツと煮えていた…。 「新鮮だからお刺身と提督の好きな魚の煮付けもご用意しました」 「おぉ、私の好きなものがいっぱいだね」 「うふふ♡」 ……………………………………………………… 迅鯨の美味しいご飯のせいもありだいぶ飲んでしまった… 「鳳翔さんのお店もいいけど、こうやって自分のところで美味しいご飯とお酒は一番だね」 「おっしゃってくださればいつでもご用意しますよ。だって…」 「だって?」 「もう!女の子に言わせないの!」 彼女がぷっとふくれる。かわいいなぁ… 「はははっ、ごめんごめん」 「そろそろお布団の準備をしましょうね」 うん、このままいい気持ちで眠るのは至福である。 あ〜でも、一つ問題が…布団を干す時間がないので布団が寒いんだよなぁ… 「提督?お布団が…」 「そうなんだよ、お布団が寒くてねぇ。そろそろ湯たんぽを用意しないとなぁ…」 それを聞いて迅鯨がと何かを考えている。 「あっ!いい考えがあります!」 「ほう、その考えとは?」 私がそう聞くと、迅鯨は微笑みながら服を脱ぎはじめた。 ぷるるんと迅鯨の大きなおっぱいが目の前で弾ける。普段も大きいが脱いだらもっとすごい。 「うん?迅鯨何をしている」 「何って寒い日は暖め合うのが一番ですよ♡」 「いや、でもそれは…」 迅鯨は少し目を潤ませつつこちらを見ている… 「ていとく、お嫌いですか?」 「お好きです」 関西のお笑いのノリように答えてしまった… 「じゃあ問題ないですね♡」 さらにスカートも脱ぐ目の前に真白な下着…ん?あれは…褌? 「普段は下着をつけていませんが、提督がお好きだと聞いたもので…」 小さい頃海女さんたちに色々と可愛がってもらっていたせいか、女性の褌姿は大好きなのだが、なぜ知っているのだろう? 「脱がしてくれますか?」 「えっ、いいの?」 コクリと頷くと背を向けた。つい胸に目が行きがちなのだが、ぷりんとしたお尻もよい。 そっとお尻の柔らかい部分を指先で軽くつんとつついてみる 「んっ♡」という声とともにピクンとお尻が動く。 今度は両手で優しく揉んでみる。迅鯨のお尻はマシュマロのように柔らかく手に吸い付いてきてとても気持ちが良い… 「はぁぁぁ♡」 迅鯨の吐息が艶めかしい。体全体で高揚しているようだ。 「提督、あまり焦らさないで…立っていられなくなっちゃう」 「うん、じゃこっち向いて…」 褌の締めていた部分を手際よく外すと彼女を正面に向けさせた。 彼女の大事な部分を隠す布は彼女の汗と愛液で肌にピタリとくっついている。 優しく布を剥がすと彼女のぷっくりとした部分からとろ〜っと粘り気のある液が流れ出し月明かりに照らされてキラキラと輝いていた… 「もう無理」 膝からガクガクッと崩れるように彼女が倒れかかってきた。 彼女はそのまま私に口づけをした 「提督、大好き…ずっと、ずっと前から…」 ……ということで何となくお分かりかと思いますが、迅鯨さんと提督は以前から面識がある(提督は全部は覚えていないのですが断片的な記憶がある)というお話でした。もちろんこの後も続くのですが、この話はもう少し練って漫画にできでばなぁと考えています。
nopposan
2020-10-28 21:50:07 +0000 UTC