提督さんと遊ぼうと思って部屋に来たけど 提督さんはお仕事忙しいみたい… 「まぁ、年度末は色々とね…」 机の上には書類がいっぱい! この国では3月は年度末っていってみんな忙しいみたい。 大淀さんも明石さんもすごい怖い顔で 書類と電卓ににらめっこしてたっけ。 「もう少しで終わるから。終わったら遊ぼうな」 提督さんが優しく微笑む。 提督さんの笑顔は好き! だけど今は少し辛そう… ここはおとなしく隣の部屋でお仕事終わるの待ってようかな。 リベおとなしく待てるもん!……でも…… 「一人はつまんないなぁ…………。そうだ!」 グレちゃんが「これをしたら男の人は元気になるのよ♡」って言ってたポーズがあったっけ。あれ提督さんに見せてあげたら元気になるかな? 元気になればお仕事早く終わってリベと遊んでくれるかも! …………………………………………… 「ふ〜っ!なかなか終わらないなぁ…」 年度末はほんと忙しいよな! つか、日頃からコツコツやっておけばいいのだがなかなか…ねぇ。 今朝もリベッチオが遊びに来たのだが構ってあげれなかったなぁ… 「ん?そういえばリベはどこにいったのかな?」 辺りを見回すがいない。部屋に戻ったのかな? でも確かイタリア艦はマエストラーレとグレカーレは遠征、シロッコは演習に行ってリベ一人待機だったか…。 「悪いことしたなぁ…よし、少しでも早く片付けてリベと遊んであげよう」 まずはコーヒーでも飲んで頭をシャッキリさせるか。 コーヒーを入れに席を立ったところ、隣の私室から声が聞こえる。 「提督さ〜ん!」 リベは隣の部屋にいたのか。 「どうしたリベ……って!!」 部屋のドアを開けた瞬間目の前に鮮やかな赤白が目に飛び込む。 「提督さ〜ん♡」 普段とは違うちょっぴり切ないような表情でベッドにうつ伏せで少し腰を上げお尻を小気味好く左右に振っているリベがいた。 「え、あ、何?」 状況がわからないんですけど… 「……………」 リベは黙ってこちらをみている。どうしたのかな? 戸惑いつつも目の前のリベを見つめる。 しかしイタリア駆逐艦の制服は若干薄手で脇の部分が大胆な構造になっているなぁ。しかもまだ発達段階の胸には下着をつけてないのでほのかな膨らみまでよくみえてるし…。 「提督さん、元気でた?」 えっと、どう答えたものか… 「……まだかぁ〜、じゃあこれ!」 リベの両手が紅白ラインのパンツに手をかける ぷるん! 彼女の可愛曲線に沿ってパンツがずり下がり、 小ぶりながらも活発な彼女らしいキュッと引き締まったお尻が現れた。 「これで元気が出たでしょ!」 これで元気にならない提督はいない…仕事の続きは…もういいや! 「え、あれ?もうお仕事終わり?じゃあリベと遊んでくれるの?わ〜い♡何して遊ぶの?え、ちょ、ちょっと〜くすぐったいよぉ〜」 お世話になっております うらともみです 今回はリベッチオちゃんです 明るく無邪気なリベちゃんは性知識はまだまだかなといった感じで文章をつくってみました。このあとりべちゃんは大人の階段を登ってしまうのでしょうか(そして提督さんは憲兵さんに連れられていっちゃうのか?)。 さて年度末は本当にバタバタですがあと1日 新たな気持ちで新年度を迎えたいものですね それではまた。