SamSuka
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fanbox


雑記20240608

こんにちは!


今回は日記回です。

僕が最近感じた色々を書いていきます。


fanboxの更新をこれから増やしたいとは言いましたが、

記事ネタが無限に出てくるわけもなく…。


どんなことでもみなさんの役に立つかもしれないので、日記回をちょくちょく挟んでいきます!



1. AI

ここ数年世間を騒がせているAIですが、僕は特段賛成も反対もしてません!

iZotope等の企業はAIアシストを全面に打ち出していますが、僕は遊びで試すことはあっても最後は結局手動で調節してしまうので、そんなにありがたみを感じたことはありません。


AIの楽曲生成も、ただシンプルに技術の進化に驚いていますが、自分で使ってみようとは不思議と思いません。


結局、今のAIの学習レベルだと最大公約数的な、すごい無難なアウトプットしかできないのでそこに自分が助けられたいと思わないんですよね。

もし初心者だったら、無難な優等生的なアウトプットでも大変参考になるとAIを使ってたと思いますが、もうダンスミュージックを作り始めて8年くらい経ってるのでその地点はとっくに通過してなければいけませんから…。

逆に言えば、AI生成音楽のクオリティレベルしか出せない人たちにとっては厳しい時代になったのかもいれません。



と、ここまでは前置きで、実は最近めちゃくちゃ感動した便利AIツールがあります!


(frame embed)




Lalalsというサービスです!

こちらはいわゆるボイスチェンジャーの生成AIサービスで、

自分の声を録音したwavデータをアップロード(無料プランだと3分まで)すると、アリアナグランデ、ジャスティンビーバー、Drakeなど任意の大物アーティストの声に変換してくれます。


僕は昨日女性ボーカル曲の仮歌を収録しないといけなかったのですが、ラップが曲中にたくさん入っていてボカロだとニュアンスを出すのが無理がありました。かといって自分の声も声質が嫌いだしどうすれば…。


そこでボイチェンについて調べたところLalalsに辿り着きました。

肝心の変換精度ですが、これがめちゃくちゃすごいんです!

いわゆるボカロ的な不自然さは無く、本当に自分の歌がそのままアリアナグランデの声に綺麗に変換されていてマジで感動しました。


しかも、変換する前にピッチをオクターブ上または下に切り替えて書き出すこともできるので、女性ボーカルのキーが高すぎて地声で歌えない時は1オクターブ下で歌ってもOKなのです。


仮歌で困った時はぜひ一度試してください!無料プランでは15回変換可能です。



2. デデデデ

観にいきました。劇場版の後編。もちろん前編も見たよ。




普通に原作も読んでるいちファンとして、ネタバレ無しで評価するなら…


最高!!!!!!


古のオタク風に言えば最&高という感じでした。


なにしろ、僕は原作者: 浅野いにおさんの感性と作品が好きだし、SFが好きだし、その二つが合体したデデデデは必然的に大好きなわけで。

そのデデデデアニメ映画化に際して、浅野さんは妥協する事なく深くまで制作に関わったとインタビューで語っていたので、その事実だけでも最高が決まっているようなものなのです。


そして、実際の内容的にも前後編ともすごく面白かった!!知ってる話だけど全然退屈しなくて最後まですごく楽しめました。


前後編とも吉祥寺のオデヲンで見たんだけど、前編でめちゃくちゃ吉祥寺の風景が見れてテンション上がりました。もう6年くらい住んでるからね。



「原作を知らなくても観て面白いのか?」と不安になると思いますが

むしろ「原作を知らない人にこそ観てほしい!!」というのが僕の正直な気持ちです。

完全初見であの映画見た人の反応をちょっと知りたい。

エヴァ・まどマギあたりが好きな人なら気にいると思います。


調べたら、今でも前章は新宿バルト9や他いくつかの映画館で見れるらしいですよ!

ぜひ映画館で観てほしい!急げ!



というわけでデデデデ映画宣伝回でした。



何か記事のリクエストなどあったら教えてください!



ではまたーー

Comments

Techcore部分のベースGroove、主に欲しいのはCalln Responseの解説です!!

Valuve

Techcoreについては以前過去記事で何回かやったんですけど、具体的に何を解説して欲しいですか?

rejection

もしTechcoreについて解説していただけますか?

Valuve


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