こんにちは!
最近気付いたこと3選、いきます!
いつも支援して頂きありがとうございます
長年活動していると、購入するサンプルパックの数も多くなっていきます。
合わせてSpliceも利用しているとなおさらです。
最近はアーティスト自身がビジネスの一貫としてサンプルパックを自主リリースすることも増え、便利で即戦力なサンプルパックが増えていきました。
ただでさえ素材の宝庫であるサンプルパックが何個も揃ってくると、選びたい放題です!!
…が、曲中で鳴っている音の一つひとつを計数千個のサンプルの中から選んでいくのは途方のない時間がかかります。
選択肢が多すぎるのも悩みの種となります。
というわけで、最近は曲を作る際に使用するサンプルパックを意図的に制限しています!具体的には2-3個くらい。
「頭の中で浮かんだ理想のサウンドをサンプルパックから探す」のではなく、
「サンプルパックのサウンドからインスピレーションを得て曲に昇華させる」という考え方に変え、1つのサンプルパックの持つ力を最大限活用するように曲を作り始めると、作業スピードがかなり上がりました。
曲のサンプル探しが億劫になってきた方にはかなりオススメです!
リードシンセをレイヤーさせたり、ベースをレイヤーさせたり
多くの方が一つの音を複数のトラックを用いて作っていると思いますが、
その際に中音域から高音域にかけて気をつけなければならない帯域があります。
700, 1300, 2000hz
この3つの帯域です!
もちろん曲による、音によるので一概に全てに適応できるわけではないですが
これらの3つの帯域の周辺は非常にマスキングし易い(主観)ので、一番主役のサウンド以外のレイヤーではこのあたりを少しカットしておくと良いことが多いです。
↑リードのハモリのレイヤーの一例。
ダンスミュージックにおいてはBassの質量コントロールはかなり重要だと思っているのですが、最近こちらのプラグインが(再)活躍しています。
でた!Plugin Allianceのbx_subsynthです!
これは完全にローエンド専用の倍音コントロールエフェクター?みたいな感じで唯一無二だと思います。wavesのRenaissance Bassの最強版みたいな感じです。
4000円弱ということでそこまで高くないのがありがたいですね。
以前から持っていたんですが、最近やっぱりめちゃくちゃ使えるな〜ということで再評価しています。
例えば、サンプルのベースを使いたいけど、素材そのままのサウンドでは低音が少し物足りない、かといってEQで無理やりブーストさせても思った通りの質量にならないという場合があると思います。
そんな時にbx_subsynthをインサートして、真ん中のSub, 右側のEdge, Filterカテゴリで理想の質量を作り上げ、最後にGlobalカテゴリで調整をする、という使い方をします!
オススメは、FilterのTight Punch(こいつがやばい)とLow Endを最初に弄って、その後に真ん中のSubカテゴリで音作りを追い詰めていくやりかたです。
どんな素材でも極太のBassに早変わりするので、Bassの低音に悩んでいる方にはおすすめです!
参考までに
bx_subsynth無し
bx_subsynth有り
というわけで今回は以上です!
リクエストなどいつでも受け付けています
ではまた〜
rejection
2024-07-04 08:49:21 +0000 UTCおすし
2024-07-03 05:34:10 +0000 UTC