SamSuka
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fanbox


サンプルからオリジナルSerumサウンドを作る

こんにちは!


今回は手軽だけど結構役に立つSerumの使い方を書いていきます。



サンプルからオリジナルSerumサウンドを作る方法!

です!



僕はプリセットもガンガンつかっていくタイプではありますが、

持っているプリセットもずっと使っていると飽きてきます。


そんな時に自作のサウンドプリセットが役に立ちます!

自作のプリセットというとハードルが高そうな気がしますが、

Serum初心者でも簡単にオリジナルサウンドを作る方法があります。



まあ、前置きはこのくらいにして早速やってみましょう



1. Serum起動

initから始めます



2. 適当なサンプル素材を選ぶ

何でもいいです。フィーリングで選んでみましょう!


今回選んだのはこちらのサンプル

rejection_synth_oneshot_030_C


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3. 波形をドラッグ&ドロップ

サンプルをwave tableにD&Dすると、このような画面に変わるので

一番上のimport: normalを選択しましょう。


4. 遊ぶ

まずはWT POSをLFOにアサインする等して遊んでみましょう。


サンプルの波形を使って音を鳴らすのは楽しいですが、この状態で理想の音になることはほとんどありません…。

fanbox0719_1


ということで、次はOscillator Table Editを使って波形を変えていきましょう!


5. Oscillator Table Editで波形を弄る

ここをクリックします


すると専用UIの波形編集画面が出てきます。




初めて見ると面食らうと思いますが、大丈夫です!



このProcessタブの項目を片っ端から試してください!!


基本このタブ内だけで完結します!

さらに各項目について知りたい場合は、マニュアルを見てください…。



例えば、"Create PWM from This Table to All"の処理を行うと、

現在選択されている波形からパルス幅を徐々に変調させているWTが生成されます。

実際に試すとわかりやすいです!


fanbox0719_2



また、"Remove Low Phases (Grid Size)"の処理を選択すると、

Lowの濁りが整理されて、WTとして扱いやすい綺麗なサウンドになります。(体感)


fanbox0719_3


このように、サンプル波形をOscillator Table Editで自在に弄ることができるので

オリジナルサウンドが無限生成できてしまうんですね。


波形編集が完了したら、SerumのFXやフィルター等でさらにサウンドクオリティを追求することができます!

個人的なおすすめは、OSC Bに2オクターブ下げたサイン波をアサインして、A WarpをFM from Bにして作動させるやつです。

fanbox0719_4




手持ちのサンプルを全部Serumに突っ込んで、君だけのオリジナルSerumサウンドを作り出そう!


というわけで今回はここまで!

コメントいつでもお待ちしています!



ではまた〜〜

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Comments

ありがとうございます!!

rejection

いつも助かります! それとアーケアの楽曲提供おめでとうございます🎉

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