こんにちは!
この記事が無事にアップされれば、今月は4本記事を投稿できたことになります。
無事に月四本をキープできました!
今日はあらかじめやっておくと役立つ時短技を少し紹介します。
以前紹介したものも含まれていますが、全て重要なことです!
テンプレートは鉄板です!が、意外と作っていない人も多いです。
特にトラックが多くなりがちな人は、最初にグループを作っておいてカテゴリごとにまとめる癖をつけておいたほうが絶対に良いです!
また、マスタートラックはあらかじめ、いつも使っているアナライザーやリファレンス用プラグイン等をセットした状態にしてあります。
毎回必ず使うものはテンプレに入れておきましょう。
ちなみに、Liveの場合「テンプレート」タブを使って複数のテンプレートから気軽に選択することができるので、
カジュアルにアイデア出ししたい時、がっつり曲を作りたい時、歌の録音したい時、マスタリング専用プロジェクトなど、用途を分けてテンプレートを作ってあげると超便利です。
とりあえずアイデアをビートと合わせたいという時、ジャンルごとにビートのストックがあると超便利です。
例えば…
のように各ジャンルの短いドラムだけのビートを作っておいて、専用フォルダにまとめて入れておきます。
曲作りの際に、他のビートを試したくなった時はそのビートフォルダからドラッグして気軽に試すことができます。
曲のアイデアを練るのにかなりの時短になります!
サンプルを1から探すのは時間の無駄です!
どうせ毎回同じような音を求めています。
どうせ毎回似た音を探すのであれば、あらかじめいつも使うサンプルを一つにまとめたほうが良くないですか?
僕は5年前からよく使うサンプルフォルダを使っています。
色んなサンプルパックから厳選して、各カテゴリごとに入れています。
さすがに何年も使ってると好みが変わったりしてくるので、年1くらいのペースで中身を整理しています。
これ、まだ作ってない人は絶対作るべきです。絶対です。
曲を作る際のストレスが激減します。
一番集中するべきは曲のアイデアをひねり出すことで、それ以外の煩わしい要素は極力すべて排除すべきです。
楽しく曲を作るために、ぜひ時短に注力してみてください!
ではまた〜〜