SamSuka
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wip_0824

こんにちは!



今日は特にtipsみたいなことは用意してないけど、

最近作っている曲たちの中から一つWIPを公開しようと思います!



ところで、最近は秋M3やWE DIE YOUNG(主催しているレーベル)のあれこれ、

あとは個人から受けてる依頼やたまにDJなどもあって一年で一番忙しい時期に突入しようとしているんだけど、

一つ気づいたことがありました。



同時並行で3-4曲を少しずつ進めていくと、かなり調子が良い!!

この調子が良いというのは、精神衛生上に良いということ。



締め切りが近い複数の依頼を受けた時、また自作でEPやアルバムをリリースする時は、


- 1曲に集中させて完成→またもう1曲を0%から作り始める…

みたいなやり方よりも、

- とりあえず全曲を1-2日かけて適当に打ち込んで準備しておく→次の日から1日◯時間ずつ全曲に手を付けていく

というやり方の方が僕はうまくいくことに気づきました。

(この同時並行のやり方は、たぶん2曲とかよりも3曲以上同時に作る方が効果的かもしれない。)



なぜかというと、1曲だけに1日を捧げてフォーカスする制作は、曲作りの途中で行き詰まった時、かなりの確率で時間を無駄にしているから。

0%から100%まで、一度も行き詰まらずにノリノリで仕上げてしまうことはあったとしても珍しいと思います。大抵の場合、どこかで「どう変更しても思った通りに上手くいかない」タイミングが訪れます。

そんな状況でも根性を出して粘り続ければ最終的に良くなることもあるかもしれませんが、次の日の朝聴いてやっぱりボツにする可能性も高いです。


要するに、一度曲作りに行き詰まってしまうと、そこから軌道修正してモチベーションが復活するにはよほど強烈なアイデアが必要で、それには多くの場合時間がかかるのです。

つまるところリフレッシュの休息が要るわけですが、その休息を他の曲の制作で補えば良いということです。


曲Aの制作が行き詰まる

→曲Bをちょっと進めていく

→曲Cもついでに進める

→曲Aを改めて聴くと、今までにないインスピレーションが湧いてきた!


という良いループに入ることができます。


一つの曲に行き詰まっても、別の曲の進捗が進むことで焦燥感も軽減され、順調に進んでいる感覚を得ることができます。

すべての曲の進捗を早い段階で生み出していくことで、最終的なゴールが見えやすくなり、締切に間に合わないというリスクも少なくなります。


ということで、今のところはメリットが多いように感じます。

デメリットをあえて挙げるなら、制作中の全ての曲が行き詰まってしまったらどうしようもないということです。



japanese trap_wip_0824


今作っている曲の中の一つです。(dropだけ)


最近、日本の楽器に強くインスパイアされるので尺八や三味線、琴のサウンドをたくさん取り入れています!

EDMと和楽器は絶対に親和性が高いと思ってる。

小さい頃はあまり魅力的に思わなかったけど、和楽器って本当に個性的な音でカッコいいと思っています。


ちなみにこの曲は、個人でリリースする2曲入りのシングルに入れようと思っています!


今日はこのくらいで……。


ではまた〜〜


Comments

想像以上にはかどるよ

rejection

同時並行俺もやろうかな

Alicemetix


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